いっきに寒くなりました。ゆっくり季節が変わってくれれば助かりますが、思うようにはなりません。

tokkuri karako.jpg

先週末、
「少しずつ再入荷のお知らせができると思います。」
と書きましたが、
明日にどどっと、アップできると思いますので、もうしばらくお待ちください。
写真は、長右衛門窯さんの「徳利(唐子の図)」です。
だんだん寒くなって、日本酒が美味しい季節になっていきますね。
ぜひ、この機会に「酒器」のページもご覧ください。
先週久しぶりに息子が帰省してきて、旦那さんは晩酌を楽しみにしていたのですが、
連日友達と遊びに出掛け、結局1日だけしか一緒に飲むことが出来ませんでした。
前日から、冷蔵庫にたくさんビールを入れて準備していたのに、寂しそうでしたが、
これから長い人生、飲む機会なんてまだまだあるのに・・・って、私は心の中だけで思ってしまいました。

長右衛門窯さんの唐子の徳利は、贈り物にお薦めします。

tokkuri karako.jpg

初めて、この「徳利(唐子の図)」を見た時から、私のお気に入りです。
私自身お酒を飲めないし、旦那さんは日本酒を飲まないので、
我が家には徳利というものがありません。
お正月も、それぞれの実家に行ってお呼ばれをするので、
新年の挨拶も我が家ですることもないからです。
それでも、この徳利はいつか我が家に招きたいと思っています。
息子が今日から試合のために、また帰ってきています。
成人しても、なかなか自分の家でゆっくりすることがなかったのですが、
昨日ようやく、親子でお酒を飲んでいました。
息子は何もなかったように、普通に飲んでいたのですが、
父親の方は、嬉しそうに、いつもより飲むスピードが早かったように思います。
私にはわかりませんが、きっと息子とお酒を飲むのが楽しみだったんだと思います。
暑い中毎日頑張っているご褒美だと思って、いつもより多めのビールも見逃してあげることにしました。

長右衛門窯の箸置は、専用箱に入っていて、贈り物としてもお薦めです。

hasioki b.jpg hasioki b.2.jpg

遊びココロいっぱいの「小鳥の箸置きセットB」です。
5羽の鳥が描かれていて、お箸を置くことが楽しみになる箸置きですね。
小鳥のスタンプが押してある専用の白い箱に入っていますので、
ご自宅用でも、贈り物としても、ご利用ください。
私たちの会社の裏には、時々キジが歩いています。
雄も雌もいるらしいのですが、私は雄しか見たことがありません。
このキジ、とっても可愛いんです。
木の影から、人間のことを覗いて見ているようなんです。
私と目が合うと、ササッと走って逃げていきます。
鳥なのに、飛ばずに走っていくのです。
その姿本当に可愛いんです。
何度とカメラを準備してみるのですが、なかなか撮ることができません。
いつか、逃げていく姿でも撮れたらと思っています。

ようやく、東京オリンピックのエンブレム決定しました。日本らしいデザインだなぁと思います。

itimatu.jpg

候補にあがった作品の中で、私個人的に一番控えめだなと思ったものが選ばれました。
でも、それが日本らしいってことなのかもしれませんね。
シンプルなのに、新しく感じるエンブレムに決まって、ますます東京オリンピックが盛り上がっていけると思います。
デザイナーの野老朝雄(ところあさお)さん。
「野老」で、「ところ」って読むんだって勉強になりました。
早速、いろんな作品を紹介していましたが、数学的な考えだなというのが、
私の第一印象です。
作品を見るたびに、頭の中をのぞきたくなります。
写真は、長右衛門窯の「銘々皿/角小(市松)」です。
はっきりとした市松模様と、きれいな角皿。
これから市松模様をはじめ、古典柄の、人気出ますように。

紅葉がとてもきれいな週末でした。皆さんの近くではいかがでしょうか。

昨日は、石川県の白峰の方へ用事があり、出かけてきました。
とっても綺麗な紅葉だったので、カメラをガサガサとかばんから探し、
車のガラス越しにパシャリ!
ん~~~やっぱりの仕上がりでしたね。

DSC04040.JPG

でも、実際は本当に綺麗な紅葉でした。
しかし、私はあまり紅葉には良い思い出がありません。
小中学生の私の嫌いな行事の1つに、写生大会がありました。
「見たまま描けばいいんですよ」
なんて、先生や、絵の上手な友達は言うのですが、それが出来ないから憂鬱なんですけど、
なかなかわかってもらえません。
kotori hasioki A.jpg
さて、長右衛門窯から、大人気の「小鳥の箸置きセット」が届いております。
2柄とも再入荷しておりますので、ぜひぜひお買い求めください。
鳥が箸にとまっているように思えて、箸を置くのが楽しみになります。

週末に、紅葉狩りにでかけた方もいらっしゃいますか。ドライブにはとっても良い季節です。

koduke akae.jpg

長右衛門窯の「小付/六角(赤絵)」です。
九谷焼らしい色使い、丁寧なうつわに、ぼれぼれしてしまいます。
こんな素敵な小付に、ちょこんって和え物などを入れて、お客さまに出せたら、
ポイントアップになりそうです。
紅葉の秋
週末は車の数も多かったように思います。
皆さんもどこかへでかけましたか。
新幹線が開通しましたが、金沢駅に着いてから、レンタカーを借りて、移動する方もたくさんです。
最近は、レンタカーには必ずナビがついているので、道に迷う方もなかなかいないですよね。
私がまだ若い頃、車の窓を開けて信号で止まっていたら、隣の車から、「兼六園はどこですか?」って聞かれたことがあります。
最初は、「え?私??方向音痴なんですけど・・・」
って思いましたが、
兼六園が真後ろにあったため、
「どこかでUターンしてください・・・」と、
伝える頃には、信号が青になり、その方が無事たどりつけたか、わからないままです。
私にとって、ナビは必須です。
石川県は、山も、海も、川も、いろんな自然があります。
ぜひ楽しんでください。

九谷焼らしい色合いの湯呑です。2つペアでプレゼントするのもいいかもしれませんね。

yunomi senmon.jpg

長右衛門窯の「湯呑(線文)」です。
じろやのトップページの左側の検索窓に「線文」と入力していただくと、
長右衛門窯から出している、線文シリーズが並びます。
じろやでセレクトしたものが5タイプ紹介しております。どれも使い勝手のよい素敵なうつわばかりですので、
ぜひご覧ください。
九谷焼らしい色使い、そして1本だけ小紋柄が入っていて、
贈り物にすると喜ばれると思います。
箱を開けたときに、こんな色とりどりの湯呑が出てきたら嬉しいですよね。
来月の父の日に、ぜひプレゼントしてみてはいかがですか。
私もそろそろ考え初めないと、またギリギリになってしまいそうです。

醤油差しを新調するタイミングっていつなんでしょうか。なぜだかずっと使い続けています。

shouyusasi sendan.jpg

長右衛門窯の「醤油さし」です。
同じデザインの、柄違いで5種類紹介しています。
上品で、カラフルな色の組み合わせ、
丸くてきゅっとした形、
注ぐところのぴんっとした尖り具合・・・・
とっても魅力的なものです。
我が家で使っている醤油差しは、本当に昔からあるようなシンプルなものです。
この醤油差しを使い続けている理由は、ただ1つ、注いだ後の切れ味です。
ほぼ毎日使うものなのに、なかなか欠けることもなく、ずっと使い続けています。
そうなると、新しい醤油差しの出る幕がないのです。
この醤油差しも、試してみたら、切れ味が良いのです。
ん・・・切れ味っていいませんか?
醤油を注いだ後、だらって垂れずになることを言いたいのですが、なんというのでしょうか・・・
今使っている醤油差しが、御役御免になった時には、ぜひこの醤油差しを選んでみたいと思います。
普段使いには贅沢品ですが、この醤油差し使う時、気持ちだけでも、リッチになれそうです。
今日は、石川県でも風が時々強く吹きます。
いよいよ、台風のニュースを伝える時期になりました。
今年も、白山が守ってくれますように、祈ります。

お正月に使えそうな箸置が入荷しました。新しい年を迎える準備が出来そうです。

hasioki 1.jpg  yanane.jpg  

長右衛門窯より、新しい箸置が入荷しました。
左側の写真は今まで紹介していたものですが、新しく4種類入荷しております。
右側に1点だけ紹介しましたが、ぜひ長右衛門窯のページでご覧ください。
ずら~っと9点並んでおります。
同じ柄でも、それぞれ1点ずつでも、選ぶ楽しみがあります。
新しい歳に、何か新しいものを!
今週末にお正月特集をアップできると思います。
お楽しみに・・・

新幹線効果で、金沢を特集した番組が多いように思います。ぜひぜひ皆さまも半年後に遊びにいらしてください。

kozara senmon.jpg

最近、金沢特集のテレビ番組が増えていますよね。
石川県は海も山も近くにあり、自然がいっぱいで、金沢の中心に行けば美術館など楽しめる場所がたくさんあります。
石川県と言えば工芸が盛んで、国指定伝統的工芸品が10品目あります。
じろやでは、そのうちの「牛首紬」と「九谷焼」を紹介しています。
上の写真の長右衛門窯の「銘々皿/角小(線文)」は、九谷焼らしい色合いと、着物を想像させるようなデザインです。
料理を盛り付けるのが、もったいないくらいのお皿ですね。
10年ほど前は、クイズ番組でよく石川県が出題されていました。
石川県は日本の中心に位置し、地図からにょきっと飛び出しているので、石川県にしか住んでいない私にとっては、
わかりやすい場所だな~と思っているのですが、クイズに出されるとみなさん答えることができませんね。
石川県人としては寂しい限りです。
それほど認知度の低い県でしたが、最近はスポーツ選手でもたくさん活躍しています。
昨日のアジア大会の男子バレーボールのキャプテン・越川優選手は、石川県出身なのですが、
テレビの紹介では長野県出身になっていましたね。
先日も紹介しましたが、次回の朝ドラの舞台にも決まり、明るい話題がたくさんあります。
ぜひぜひ半年も先の話ですから、ガイドブックなどご覧になって、遊びにいらしてください。