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中町いずみさんから、染付輪花小鉢が2種入荷しました。

我が家でも大活躍の小鉢です。
朝食にサラダを盛り付けて使うことが一番多い気がします。

サラダって、彩りもあって、簡単に作れて(作るというより、盛り付けるだけですが)
作る側にとっては、とても助かります。
そして、食べる側も、身体に良い!となると、本当に優れものですよね。

一日分の野菜が入った野菜ジュースもいいですが、
やっぱり、口に入れて、噛んで、五感を使って、野菜をとりたいです。


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今日は、石川県もとても良いお天気です。
その分、花粉がずいぶん飛んでいるような気がします。
いつまで続くのでしょう・・・。

さて、多田利子さんから、「絵皿(端午の節句シリーズ)」が入荷しました。
今回は、一番手前のかぶとのお皿が新しく加わり、全部で3柄になりました。

100均に売っている、小さな写真立てを買ってきて、横一列に並んで飾るといいかなって思います。

毎年飾っていて思うのですが、
おひなさまを飾ると、必ず娘が飾ってあることを口に出して喜んでくれます。
でも、五月人形を飾っても、息子は気づいているのか、全く反応がありません。

男の子と女の子の違いなのでしょうか。
息子と娘の性格の違いなのでしょうか。

どちらにしても、私の自己満足のところがありますので、
2人とも家を出ても、私はきっと飾り続けてると思います。
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写真は、林京子さんの「中鉢(カレイ)」です。

どっしりとした鉢。
一家に1個お薦めします。

どっさり盛り付けて、食べきった後にカレイがお目見え。
いかがでしょうか。

ユニークなカレイですね。

私は風邪をひくと、カレイの煮つけが食べたくなります。
そんな私の血を引いてか、娘も体調が悪いと、カレイが食べたいと言います。
自分だと、値段と相談して我慢するのですが、娘のためなら!少々高くても買ってしまいます。

本当親ばかだなって、思いますが、
母親なので、こんなものかなって、思っています。


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とってもお買い得な特集をアップしました。

泰山窯の贈り物」です。

今回は、全てセット販売。そして、全て1セットのみになっております。

お客さま用の汲出、我が家になかったなぁ
と、思われましたら、ぜひ、ポチっとカートボタンをどうぞ。

どれもこれも、お薦めできるセットです。
お早めに。
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東京オリンピックが決まったとき、大興奮して、遠い先のように思っていました。
でも、それが、あっという間に2020年になってしまいそうな予感です。

今日紹介するうつわは、海野裕さんの「湯呑(丸紋)」です。

作家さんからうつわが届くと、私が1点ずつ検品をします。
その作業をしているところを、うつわ好きの社員たちは、楽しそうに寄っていってくれます。
「これはいいね」
「もう少し、こんな形が入ったら知らせて」
などなど、みんな言葉をかけてくれます。

今回海野さんのうつわが届いた時、
「オリンピックシリーズか・・・」と、見ていく人がいました。

ん??って思っていたら、
写真の「湯呑(丸紋)」は、湯呑の周りを5つの丸が描かれています。
そして、同時期に入荷した、「湯呑(市松)」は、オリンピックのエンブレム。

見る人によって、色々なアイデアがあるんだなぁって思いました。

私たちは、そんな言葉に支えられ、日々頑張っています。
皆さまからのお声も大切にしていきたいと思っていますので、
気になることなどありましたら、ぜひお問い合わせください。
お待ちしております。

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週末は、「ひなまつり」です。

毎年のことながら、ひなまつりの歌を、一日のどこかで歌っていると思います。
小さい頃に覚えた歌は、忘れないものですよね。
ふっと、思い浮かんでしまうと、一日中グルグルと、その歌ばかりを口ずさんでる自分にびっくりします。

写真は、陶房海野さんの「角小皿(節句)」です。
1辺が7.5cmの小皿ですので、ひなあられを入れて、写真を撮るのもいかがでしょう。
でも、盛り付けてしまったら、おひなさまが見えなくなってしまいますね。
やはり飾るのが一番、節句を感じられるのかもしれません。

今日は雨。
石川県らしい空の色をしています。
県外に出かけると、空が高くて、羨ましく思います。


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2月も残り2日になりました。
新生活を迎える方の準備がスタートする頃だと思います。

じろやのページを眺めながら、
「あの人には、これがいいかなぁ~」
って考える時間も楽しいものです。

写真は、色絵九谷 遊さんから届いた「デミタスカップ&ソーサー(華/黄)です。
全体にお花がたくさん描いてあって、眺めるだけでHAPPYな気分になります。

これからの新生活、楽しみもありながら、少し不安な気持ちを持っている方も多いでしょう。
そんな方に、こんな贈り物が出来たらいいですね。
贈る側も、いただく側も、HAPPYになれると思います。





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泰山窯さんから、少し再入荷がありました。

写真は「そばちょこ(線文)」です。
我が家でも、1つ使っています。

同じ作家さんのもので揃えると、デザインや柄が違っていても、だいたい同じ大きさなので、
小鉢として使っても、大きさが変わらず重宝します。
我が家では、そばちょことして使うより、小鉢として使う頻度の方が多いかもしれません。

これから、少しずつ、そばちょこが多いようですが、再入荷する予定です。
気になっているものがありましたら、ご連絡ください。

今日も、こちらは良い天気です。
まだ2月だというのに、すっかり春の感じです。
我が家のメダカも、一日中外に出してあげました。
やっぱり、外が嬉しいのか、いつ見ても、スイスイ泳いでいます。

2月は28日までしかないので、なんだか損した気分になりますよね。
あっという間に月末だ~~~って思います。
もうひと踏ん張りします。

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青窯さんから、色々なデザイン、形の飯碗が届いております。
若手の作家さんがたくさんいらっしゃる青窯さんならでは・・・
ご自身のお気に入りの飯碗を見つけてください。

写真は、「飯碗(朱入丸花)」です。
朱色が入っているだけで、明るい感じになります。

私個人的には、毎回うつわの重なり具合が気になってしまいますが、
食べる方が満足するうつわを使っていただくのが一番ですので、
一人一人お気に入りの飯碗を、ゆっくりと探してみてください。

我が家の男性陣の飯碗は青窯さんのもので、満足して使っています。
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庄田春海さんから届いた「箸置(花見団子)」です。
美味しそうで、団子の間に箸が落ち着き、使いやすそうな形です。

花見団子・・・恋しくなります。
最近は、季節を問わず、花見団子が買えるようになってきていますが、
やはり、花見に行って、花見団子食べたいですね。

去年から、公私ともに忙しく、なかなか友人と会う機会を作れず、
世の中と遠いところで生活しています。
春までには、その忙しさの中でリズムを作って、友人とワイワイ騒ぎたいと思います。

美味しいものを食べて、それぞれの話を尽きることなく話し、
あっという間に時間が過ぎることが想像つきます。

もうひと踏ん張り。
その後に待っているご褒美のために、働きたいと思います。


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