北陸地方も梅雨明けしました。これから夏本番!いつまで続くのでしょう。

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梅雨明けしたようです。
もう?っていうのが、最初の言葉でした。
ネットで調べると、去年より24日早いそうです。
ほぼ一か月です。
梅雨入りも15日ほど早かったのですが、やっぱり梅雨の期間は短くなっています。
梅雨が明けたら、からっとした暑さになると思っていますが、
今年は、どうも暑さに弱いのです。
暑がりの旦那さんのクーラーで、身体中冷え冷えだったのですが、
今年は、涼しい~って思えてしまうのです。
そのため、なるべく食べるものは、温かいものをとるようにしています。
朝食にも、なるべくスープを飲むようにしたり、
何とか、内側から温かくしようと心がけています。
写真は、林京子さんの「丼(菊/小)」です。
冷たい麺をすすりたい気もしますが、温かいうどんやお蕎麦にするようにしたいですね。
皆さんも、体調崩さないよう、何とか、この夏を乗り切りましょう!!

久しぶりに再入荷です。

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ずいぶん長い間、再入荷がない状態が続いていました m(__)m
久しぶりに、たくまポタリーさんから何点か再入荷がありましたので、ぜひご覧ください。
写真は、「小皿(十角)」です。
以前にも書いたと思いますが、我が家で大活躍の小皿です。
お刺身などの醤油を入れる小皿として使っています。
毎回この小皿が届くと、
「最初はこんな色だったんだな~」
と思います。
途中で釉薬が変わっているので、今販売しているものは、そこまで入っていかないのかもしれませんが、
長い年月かけて、使い続けて、景色が変わるのも、うつわの楽しみの1つです。
と、書きながら、私はうつわをよく割ってしまいます。
昨日も、そば猪口を1つパリン!っとやってしまいました。
九谷青窯さんの今はもうないそば猪口なので、代わりがありません。
きっと、皆さんもそう感じているのでしょうね。
申し訳ございません。
今あるものを大切に使い続けていきたいと思います。
(・・・気持ちだけはいつもそう思っています。)
今さらですが、今週の「半分青い」の3日分昨日ようやく見ることができました。
涙涙・・・。
今日から、すずめの新しいスタートです。
楽しみです。
それにしても、裕子ちゃんの大好きな
「You may dream」
聴くだけで、泣けます。

多田利子さんの犬の置物、まだ待機しています。犬好きの方いかがですか。可愛いですよ。癒されます。

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今年も、あっという間に半分が過ぎてしまいました。
半年も経つと、今年の干支のことは過去になってしまいました。
年末から1月の最初の頃までは、犬・・犬・・・と思っていたのですが、
日々の忙しさに、干支って単語が頭の中から消えていました。
以前、日本には猫好きが増えてきたとテレビで伝えていましたが、まだまだ犬の散歩の方がたくさんいらっしゃいます。
会社の前の道路も、毎日決まった時間に散歩に通る方がいます。
毎日のことなので、道路を挟んで会うと挨拶しますが、わんちゃんはいつも知らんぷりです。
我が道を行く・・・という感じでしょうか。
ちょっと離れた団地の方を通ると、イケメンなスタイルのよいしゅっとした犬や、
ぶさかわいいミックスの犬など、いろいろな犬が散歩しています。
ご主人さんは、みんな笑顔なので、きっと癒しになっているのでしょうね。
写真は、多田利子さんの「干支(赤紫/大)」です。
まん丸の目が可愛いです。
私は「干支(赤紫/小)」より、写真の大きい方の犬の方が存在感があって、気にっています。
微妙に顔の表情が違うので、ABCで選んでいただきます。
お気に入りが見つかりますように。

半夏生。スーパーを歩いていると知らない単語があり、勉強になります。

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7月2日は、雑節の一つである「半夏生」でした。
皆さんは、半夏生って言葉聞いたことがありましたか。
私は、岩崎晴彦さんから届いた納品書に、半夏生と書いてあって、
何だろう・・・って、調べたのが初めてです。
写真は、「皿(半夏生)」です。
そして、6月下旬頃から、スーパーの魚コーナーで、
「半夏生には、たこを食べよう」
なんて、POPが書いてあり、そのうち動画まで見れるようになりました。
毎日メニュー決めで苦しんでいる私は、このスーパーの動画に助けられています。
ちょっとしたヒントになるのです。
もちろん!昨日は、タコを買いました。
動画で、「タコとトマトのマリネ」を流していたので、ふむふむ・・・と記憶して、作りました。
作りましたって言い切れるものではなく、切ってあえただけですが。
あまりタコを食べない我が家なので、みんな珍しがって食べてくれました。
「今日は半夏生だから、タコを食べるんだって」
と、伝えましたが、ふ~んって、興味なさそうだったので、みんなの記憶には残っていない気がします。
昨日は、晩御飯を早々に済ませて、早々に眠り、3時前からサッカーを見ました。
負けましたが、私はおもしろい試合でした。
いつもは、耳に入ってこない、息子の解説も聞きながら、最後までうとうとすることなく見ました。
どうして、相手チームの名前やチーム名を知っているんだろうって、不思議に思いましたが、
若いってそういうことなんでしょうね。
好きなことは覚えようと思わなくても、記憶できるんでしょうね。
(勉強もそうであってほしいのですが、好きではないので、無理だったのでしょう)
私のワールドカップは、ほぼ終わりましたが、息子はこれからが本番だとワクワクしていました。
仕事に支障がでませんように。

我が家のメダカが、たくさん誕生しました。暑い中、一生懸命泳いでいます。

 

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土曜の朝、玄関前のメダカに餌をあげようとしたら、透明の小さい物体がうようよ泳いでいるのです。
物体・・・なんて、可愛そうな書き方をしましたが、
メダカが誕生していたのです。
水草に隠れて、それまで見つけられなかったのか、ちょうど誕生したときなのかわかりませんが。
 
必死さがとっても可愛いのです。
しばらく座って眺めてしまいました。
 
今朝も、朝から暑かったのですが、メダカの赤ちゃんを眺めてから出社しました。
 
必死さ・・・・
 
私の大好きな高橋大輔さんが現役復帰のニュースが飛び込んできました。
娘から「ネットニュース見て!凄いビッグニュース!」と連絡がきて知りました。
 
高橋大輔さんの復帰インタビューで言っていたセリフの中で、
全日本選手権で、必死になっている選手を見ていて、こういう戦い方もあるんだと思った。
というようなことを言っていました。
 
必死さというものは、見ている側にしかわからないものだと思います。
すぐに息子に置き換えてしまいますが、テニスを始めたころは、本当に何にでも必死でした。
1つでも多く覚えようと、レッスンの間も走りまわっていました。
大人になってしまったこともありますが、自分の立ち位置が決まり始めたころから、
そのポジションより高みを見ることもなく、そして下に落ちていくことも許せず、
今は少し選手としてのテニスから遠ざかっています。
そんな中、ジュニアの試合のお手伝いに行くと、始めたばかりの小学校低学年の子どもたちが、
必死にボールを追いかけている姿を見ると、嬉しくなってしまいます。
負けて泣くシーンも見ますが、その涙はまた次のステップになるんだろうなと思います。
 
仕事に追われ、とてもテニス選手と言えない身体になってしまった息子は、
今朝、「今日からダイエットする!」と宣言して出かけました。
何に向かってなのかわかりませんが、頑張ってもらおうと思います。
また応援に行く夢をかなえてもらいたいです。
 
写真は、和陶房さんの「4寸丸皿(金魚)」です。
涼しげですね。
さすがに、メダカのうつわはありませんでした。