山本芳子さんの「注器(織部/小)」は少しデザインが変わりました。

山本芳子さんから届いた「注器(織部/小)」です。
今までのものと少しデザインなど変わっていましたので、写真を撮り直してアップしてあります。。
今回アップしたものが、今ある在庫の物です。

注器の側面(商品ページに書いてありますが、指を置く部分)のデザインが変わりました。
今回は葉っぱの形になっていました。
そして、注ぎ口も以前のものより少し短くなったような気がします。
私個人的には、今回のものの方が気に入っています。
眺めていても、可愛い形だなぁと思います。

注器と書いてありますので、お酒だけではなく、ドレッシングやホットミルクなど、色々な使い方ができると思います。
秋の夜長、楽しんでほしいです。




山本芳子さんから新作入荷しました!

山本芳子さんから届いた、織部の「カトラリーレスト」です。

箸置きは色々ありますが、スプーンなどは、使ったあとは、お皿に入れたままにしてしまいますよね。
このカトラリーレストは、幅が11cmありますので、写真のように、2つ並べて置くことができ、テーブルがすっきりします。
ホームパーティーなどにお薦めです!
今回は5個の入荷ですが、「予約可」ですので、もう少し欲しい方はご連絡ください。
お待ちしております。





今日は「氷室の日」です。

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7月1日は、氷室の日。
金沢では、氷室の日というのは、ごく一般的な行事です。
小さい頃から、氷室饅頭を食べる日という認識でしたが、
最近は、ちくわを食べたり、あんずやびわなども紹介されています。
金沢市の小学校では、氷室饅頭作りの体験をしたり、金沢市のホテルの朝食のデザートに氷室饅頭が出されたりするそうです。
そして、今でも、嫁ぎ先へ氷室饅頭を送る風習が残っています。
私たちの会社でも、「また一年間無病息災で過ごせますように」と、皆で氷室饅頭を食べました。
食べる話ばかりになりましたが、
氷室の日というのは、1月頃から氷室小屋に雪を保管し、7月1日に幕府に氷を献上する日だったそうです。
その氷が、今年は氷室開き前にほとんど解けてしまったそうです。
それでも、他の場所に保管してあった氷を使い、昨日は氷室開きを観光客の方も見ることができたようです。
こういう伝統的な行事を、これから先も伝えていけたらいいなと思っています。
写真は、山本芳子さんの「角皿(織部・刷毛目)」です。
お客さまへお菓子をお出しする時に、ちょうどいい大きさのお皿だと思います。

山本芳子さんから再入荷しました。

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山本芳子さんが、再入荷のうつわを持ってきてくれました。
写真の「そば猪口(黄瀬戸)」は、今まで1個のみの販売でしたので、追加ということで、
システム上、再入荷の表示にななりません m(__)m
たくさん再入荷しましたので、お店でお使いになる方や、家族の多い方などなど・・・
お早めにどうぞ。
優しい色なので、色々な使い方をしてほしいです。
昨日は、オリンピックの抽選発表で、ばたばたしていました。
メールが来ない!
サイトに入れない!
当たった方も、外れた方も、オリンピック熱がまた強くなったと思います。
まだ1年以上先の話ですが、ワクワク熱をもっと強くして待ちたいです。
次は、先着順の販売。
どうなるでしょうか。

初ろくろに挑戦してきました。なかなか理想の形になったと思います。

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娘とお休みを合わせ、ろくろ体験に行ってきました。
創作力のない私には、手強い相手だと思って、今まで挑戦してこなかったのですが、
そろそろ挑戦!と決断して出かけてきました。
石川県小松市に5月にオープンしたばかりの「九谷セラミックラボラトリー」です。
隈研吾さんの設計の建物を見たくて、ワクワクして行ってきました。
新しい木のにおい、素敵な建物。
ぜひ!石川県へお越しの際は、出かけてほしいと思います。
私は、飯碗。
娘は、マグカップ。
ほぼ、先生の手の力のような気もするのですが、出来栄えに満足して帰ってきました。
でも、焼き上がりは小さくなるようなので、2か月先の完成まで、楽しみに待ちます。
写真は、山本芳子さんの「青花碗(小)」です。
作家の皆さまのご苦労と、楽しさを、ほんの少しですがわかったような気がしました。

山本芳子さんから新しいうつわ届きました。

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写真は、「印花タタラ皿(織部)」です。
直径14cmのお皿は、取り皿でも、写真のように和菓子をのせて良いですよね。
使いやすい大きさだと思います。
織部好きの方、ぜひどうぞ。
最近、平成最後・・・という言葉をよく耳にします。
今朝の天気予報では、「今日は平成最後の満月です」と伝えていました。
石川県の空は気まぐれなので、見れるでしょうか。
忘れないように、空を見上げたいと思います。
もうニュースでも取り上げなくなりましたが、今日は月末の金曜日、「プレミアムフライデー」です。
みなさんも、楽しい週末を~~。

山本芳子さんからの再入荷です。ぜひご覧ください。

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今日は、山本芳子さんが、うつわを持ってきてくれました。
宅急便でなく、お持ちいただきました。
ありがとうございます!
今回は、織部のものと黒釉のうつわが再入荷しました。
写真は、「ピッチャー(織部・小)」。
80mlくらいの容量があります。
コーヒーと一緒にミルクをお出しするのにちょうどよい大きさかなって思います。
形も、すっとしていて素敵です。
そういえば、お客様が来ない家になってしまったなぁって、思います。
子どもが小さかった頃は、ご近所さんがお迎えついでに遊びにきたりしたのですが、
最近は、みんな自分の家のことで精一杯。
仕事が終わって帰ると、みんな夕方にはくったくたなのです。
いつか、仕事を終えて、ゆったりと時間を使えるようになるまで、せっせと働こうと思います。
皆さまに喜んでいただけるサイトになるよう、スタッフ一同努力をしていきますので、
これからも皆さまからのお言葉お待ちしております。

山本芳子さんの黄瀬戸のうつわご覧いただいていますか。

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山本芳子さんの「猪目小鉢(黄瀬戸)」です。
形が可愛いので、お料理の小鉢としてだけでなく、アイスを盛り付けてみたりしてもいいですよね。
この黄瀬戸のうつわは、他にそば猪口とありますが、
どのうつわも、惚れ惚れしてしまいます。
みなさんは、この猪目(いのめ)という言葉、知っていましたか。
私は知りませんでした。(日々勉強です。)
この形を見て、猪目って言えるような、そんな大人でいたいです。
やっぱり、日々勉強。
本を読んで、いろんなことを吸収していかなければならないですね。
今年は、読書の秋にも挑戦したいです。
思ってはみるのですが、だんだん老眼が進み、眼鏡がないと不自由になってきました。
健康診断の視力検査は今も変わらず、Aなのですが、近いところの文字が厳しいのです。
歳を重ねるというのは、不便はつきものです。
それを振り払うように、良いことも見つけていけたらなって思います。

相変わらず、「暑いですね~」から会話がスタートしています。本当にいつまで続くのでしょうか。

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昨夜も暑かったです。
そして、今日も。
クーラーの中での暮らしから、いつ開放されるのでしょう。
写真は、山本芳子さんから届いた、「一輪差(白磁/面取)」です。
山本さんの真っ白って珍しい!って、第一印象でした。
お花の色を邪魔しない、一輪だけど、お花の存在感がアップしそうな花器だと思います。
大きさや形が、微妙に違うので、A~Cまで選択できるようになっています。
お好みのものをお選びください。
この暑さは、人間以外も悲鳴をあげていそうです。
落ち葉も、カラカラになっています。
そして、我が家の大切なメダカたち。
水温がすぐに高くなってしまうので、お世話が大変です。
毎朝出かける前に、餌をあげながら、元気に泳ぐ姿を見て、
今日も頑張るぞ~って思っています。

「半ドン」という言葉聞かなくなりましたよね。使ってもわからない世代が多くなってしまったのかもしれません。

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3月12日の記念日に「半ドンの日」ってありました。
このブログを読んでいただいている方たちは、どんな世代の方でしょう。
使った記憶のある方でも、最近は使わない言葉ですよね。
我が子たちは知らない言葉でした。
もちろん、今は私が教えたので、知っている単語ですが、2人とも使うことはありません。
今はもう、使う場面がないのかもしれません。
私の検索したサイトには、
「皇居で毎日正午に大砲(午砲・ドン)を撃っており、土曜日はドンとともに仕事が終わることから、
丸の内に勤める人たちの間で「半ドン」と呼ばれるようになりました。」
と書いてありました。
土曜の午前中は学校があったことも、最近の子どもたちにしてみれば驚くことかと思いますが、
半ドンって、今思うと嬉しい日でした。
口に出してみると、可愛い言葉だとも思います。
色々な新しい言葉が使われるようになれば、やはり無くなってしまう言葉もあるんだろうなって、
考えてしまいます。
写真は、山本芳子さんの「丼(いっちん花)」です。
在庫がそろっておりますので、春に向けて、
家族分の新しい丼碗探している方、いかがでしょうか。
半ドンのドンつながりで、丼を紹介してみました・・・。