7月1日は、「氷室の日」です。日曜は石川県ではたくさん「氷室饅頭」と「氷室竹輪」がお店に並ぶと思います。

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私は、イベントオタクです。
「この日にはこういうことをする」っていうのを、必ずしなければならないようです。

「・・・ようです」って言うのは、私自身は全く気づいていませんでしたが、
家族に「こんなこと友達で誰もしてないよ」って言われます。
家族の記念日はもちろんパーティをし、誕生日ケーキはいくつになっても準備し、プレゼントも子供間でも買っています。
ひな祭りや、子供の日も、飾るものを飾り、食べるべきものを食べています。
最近はハロウィンもソワソワしてしまいます。
冬至にはかぼちゃを食べ、ゆず湯に入り、菖蒲湯の日にも菖蒲を買ってきて入ります。

この「氷室の日」も、和菓子屋さんはもちろん、スーパーでも山のようにお饅頭が並びます。
最近は「氷室竹輪」も並ぶようになりました。
日曜の朝一番に和菓子屋さんに行って、おいしい「氷室饅頭」を買って食べたいと思います。

※この商品は生産終了しました。
あめつちさんの商品はこちらからご覧ください。

庄田春海さんの商品入荷しました!飯碗、マグカップ、カップ&ソーサーまで、少しずつですが季器窯のページからご覧になってください。

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庄田さんの器は、いろいろな色があります。
黒一色のものから、この飯碗(おもちゃづくし)のようにきれいな色がたくさん入っているものまで、
さまざまです。この飯碗は古典的で、大きさも女性にぴったりの少しこぶりサイズです。
自分のために、お気に入りの飯碗を買って、毎日の楽しみにするのもいいですよね。

毎日のメニューを考え、買い物をして、料理をして・・・。
あまりレパートリーがなく、いつも同じメニューでは申し訳ないなと思って、
雑誌からアイデアをもらい、たまに違うものを作ると、
家族からは「いつもの方がいい」なんて言われてしまいます。

それでも、毎日食事の時間はきてしまいます。
めげずに頑張って作らなければ・・・

新しい窯元「和陶房」の特集です。これからまた少しずつアップしていきますので、お楽しみに。

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じろやにまた1つ新シリーズが加わりました。

「和陶房」さんの商品は、そばちょこが多いので、今からの季節、ぜひお使いいただきたいと思います。

※この特集は終了しました。
和陶房さんの商品はこちらからご覧ください。

多田鐵男さんの「青・ブルー」は、夏らしいお皿です。今から来る暑い夏にぜひお使いください。

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今年の梅雨はどうしたことでしょう。
石川県というと、雨のイメージが大きいのですが、今年は本当に雨が降りません。
今日は夏日になるという予報がでていました。
窓から見える空も雲がほとんど見あたりません。
さわやかな風も吹いていますので、フラフラ散歩に出かけたくなります。

多田さんのこの小皿(染付)は4種類とも色も柄も違っていて、どのお皿を使おうか迷ってしまいそうです。
手作りなので、写真と全く同じお皿が届くわけではありませんが、作る度に、多田さんの愛情のこもったお皿に仕上がっています。

同じ柄の長ベタ皿もありますので、4枚ずつ購入して、お揃いで使ってもいいですし、わざと、違う柄を使っても・・・。
料理を飾るのが楽しみになりそうです。

青窯さんのそばちょこ(つばめ)が再入荷しました。3個のみですが、とてもかわいい形のそばちょこです。

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青窯さんのそばちょこは、人気があり、じろやでも品薄状態になっております m(_ _)m

今回このそばちょこは、上の写真で見るより、外のツバメも、中のドットの色も薄いかなって思います。
でも、作っている作家さんは同じで、同じように作っていただいているので、
そのまま
「ひとつひとつ手づくりの為、色・形
が多少異なります。ご了承ください。」
という言葉の範囲内だと、スタッフで確認し販売しております。

気になる方はお問い合わせください。
簡単に写真を撮ってお送りいたします。

青窯さんの商品はすぐに品切れになりますので、
お早めにどうぞ。

※この商品は生産終了しました。
九谷青窯さんの商品はこちらからご覧ください。

「飯碗」と「丼碗」、大きさが違うような気がしますが、作家さんが商品名をつけますので、飯碗と丼碗が同じ大きさのことがあります。ぜひ寸法でご確認ください。

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文吉窯(そメや)さんの「小丼(野菜)」です。小丼って、言うくらいですが、小さいということは想像つきます。
しかし、丼碗なので、ずいぶん大きいかと思えば、直径は12.5㎝しかありません。
他の作家さんの飯碗とほぼ同じ大きさです。
寸胴になっているので、丼碗なんですよね。

そメやの商品は、どれもお得感たっぷりです。
丼にも使える器が、飯碗くらいの価格で購入できます。
ぜひ、お茶漬けを食べるのにも、お使いください

同じ「そばちょこ」でも、こんなに大きさが違います。他のものは、商品に記載してある寸法と比較してみてください。

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ちょっと暗い写真になりましたが、じろやで販売している「そばちょこ」でもこんなにサイズが違います。 

一番左側の青窯さんの 「そばちょこ・小(割取濃小花)」は一番小さいサイズになります。
寸法は幅が7.5㎝、高さが5.5㎝

左から2番目のあめつちさんの 「そば猪口(松ちらし)」は、高台があるので、容量は少なめになります。

左から3番目の泰山窯さんの 「そば千代口(渦巻/茶)」は、標準な大きさかなと思います。

一番右側の季器窯(中町さん)の 「そば猪口(瓔珞)」は高さも幅も一番大きいと思います。
寸法は幅が8.5㎝、高さが6.5㎝

寸法は商品ごとに記載してありますが、比較するものがなく、大きさがわかりずらいかもしれません。
(この写真でどれだけ参考になるかわかりませんが・・・(>_<)

そばちょことしてだけでなく、小鉢としてもお使いいただけると思います。
ぜひ、そばちょこのページをゆっくりご覧になってください。

お米をたくさん食べて、梅雨と暑い夏をのりきらなければ・・・。今年も節電がんばります!

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ニュースで、「計画停電」の話をしていました。
これから暑い夏、各自自己管理をしっかりしていかなければなりません。 

一番は、早寝早起き、3食しっかり食べる!
のだと思います。

気温が上がると、冷たいもの、麺類、などが欲しくなりますが、
日本人の強い味方、お米を毎日食べて、元気いっぱいで毎日過ごしましょう。

この文吉窯さんの飯碗は、小ぶりですので、食欲のない時にも少しだけでも口にできます。
飯碗を手に持っているだけで、楽しい気分になりそうです。

お揃いの湯呑もお薦めです。

毎日吹奏楽部で頑張っている女子中高生たちに送ってあげたい商品です。

「しょうゆさし」を新調しようかなって思ったら、ちょっと奮発して、九谷焼のものお薦めします。

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「ペンギンに見えますよね。」
何とユニークなコピーなんだろうって、笑ってしまいました。
私は、長右衛門窯さんのこの醤油差しがお気に入りだったんですが、このイラストを見たらますます好きになりました。

醤油差しって、なかなか新しい物に買い換えることがないような気がします。
毎日使うものだけど、「持ち上げて、注いで、また置く。」
この繰り返しの中で割れるということが余りないからかもしれません。

でも、たまにお客様を迎える時に、いつもの醤油差しを出す時に、もっと素敵なものを使っていればよかった・・・と後悔してしまいます。
ちょっとお値段高めですが、喜んでもらえると思います。

醤油差し/大(水色文) はこちらです。

6月もたくさんの花が咲きます。お花のためにたくさんの雨も必要ですね。

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とても速いスピードの台風4号は、石川県からそれて北上しましたが、今も雨が降っています。
台風の後は通常からっと晴れていますが、今日はいつもと変わらず、石川らしいどんよりとした天気です。 

そんな梅雨でもたくさんの花が咲き、花好きの人には楽しみな季節ですね。

このカップ&ソーサーは「月草」をイメージしてあるそうです。
「月草」というのは、「ツユクサ」の別名だそうです。
お花にもたくさんの名前があって、調べていると楽しいです。
誕生花というものもあって、この「ツユクサ」は年に4回もあって、4月12日、5月29日、7月6日、7月28日です。
ご自身の誕生花探してみてはいかがですか?

このカップ&ソーサーは、持ち手がないので飲み物だけでなく、料理にも使えそうです。
1セットあれば、幾通りにも使い方があると思います。
真鍋さんの商品はほとんど「予約不可」になっております m(_ _)m

花の器/カップ&ソーサー(ピンク) はこちらです。