
カップ&ソーサーでコーヒーを出すほど、気を張るわけではないけれど、
マグカップで出すにはちょっと・・・
なんてお客様に使っていただきたい、きれいなカップです。
最近はブラックでコーヒーを飲む方も多いので、
お砂糖とミルクは別のうつわで準備していただいて、
目の前には、このかわいいカップを置いていただきたいです。
いっちん皿(ヒガキ)は、もっとクリーム色なのですが、このアイボリーも素敵な色です。

カップ&ソーサーでコーヒーを出すほど、気を張るわけではないけれど、
マグカップで出すにはちょっと・・・
なんてお客様に使っていただきたい、きれいなカップです。
最近はブラックでコーヒーを飲む方も多いので、
お砂糖とミルクは別のうつわで準備していただいて、
目の前には、このかわいいカップを置いていただきたいです。
いっちん皿(ヒガキ)は、もっとクリーム色なのですが、このアイボリーも素敵な色です。

文吉窯さんのこの小向(なまず)の顔かわいいですよね。
最近よく言われる「ぶすかわいい」顔をしていると思います。
形もくるっとしていて、何を盛りつければいんだろうと考えてしまいます。
ただテーブルに置いてあるだけでもかわいいうつわです。
こんな目で見られたら、恥ずかしくなってしまいます。
今まで、「歌会始」という儀式に、特に興味があったわけではありませんが、
たまたまテレビのニュースで、
「戦後最年少に並ぶ中学1年で選ばれた太田一毅(かずき)君」のインタビューを見て、
すごい短歌を詠むものだなぁと感心してしまいました。
子どもの頃、国語の授業で、俳句や短歌を詠む時間があり、憂うつな時間だったことを思い出します。
どうしても、自分の思いよりも、俳句や短歌の規則にばかり思いがいってしまい、
平凡なおもしろみのない、ただ文字を並べただけの句になっていました。
でも、太田君の短歌は、
「実は僕家でカエルを飼つてゐる夕立来るも鳴かないカエル」
実は僕・・・で、始まる句に、とても驚きました。
私でもすぐに内容を理解出来、くすっと笑える短歌に、何度も読み直していました。
短歌のことは全くわかりませんが、中学生の男の子が日常生活で思った感情をそのまま短歌に詠める、
その素直さに、なんだか嬉しくなりました。
心が痛くなるようなニュースが続く毎日の中、心の温まるニュースに出会えてよかったと思っています。
じろやのサイトに「カエル」がいないかと探してみましたが、いませんでした。
夕立つながりで、「レインコートうさぎ」を紹介します。


じろやでは、あまりセット販売がないように思います。
皆さま好みのお皿を選んでいただくために、それぞれ1枚ずつの販売になっています。
でも、この角豆皿は5枚揃ってこそのお皿だなぁ~と思い、
5枚セットになっています。
泰山窯さんのうつわは、本当に色々あって、見ているだけで楽しいです。
泰山窯さんのページを見ると、そばちょこも、大皿も、豆鉢類も、種類も形もたくさんあります。
今までに69種類ものうつわを紹介しております。
だいたい「予約可」の商品になっておりますので、品切中であっても、予約可の商品であれば、
ぜひお問い合わせください。

先日から
6.5寸皿(色絵コマ)
飯碗(色絵コマ)
が再入荷しております。
今まで「品切中」でお待ちいただいている方もいらっしゃると思います。
お待たせいたしました。
九谷青窯さんの商品は、予約不可になっているために、皆さまにご迷惑をおかけしております。
たまに予約不可の商品でも、青窯さんに在庫があれば再入荷することがありますので、
「じろや」か、「手ぬ花」を、チェックしてみてください。
タイミングが合うと、欲しい!!と思った時に、再入荷していると思います。

多田利子さんの絵皿ってかわいいですよね。
ビーンズ型のいろんなシリーズのある絵皿もかわいいのですが、
この長角絵皿は、たくさんの絵が入っていて、目の前に座る子どもたちが喜んでくれると思います。
お子様ランチを完食した後のお皿を眺める子どもたちって、満足げでかわいいものです。
この絵皿は縁取りがピンクとブルーになっているだけで、男の子でも女の子でも使えます。
今はピンクの縁取りのお皿が1枚だけになっておりますが、「予約可」ですので、
桃の節句や、端午の節句のお祝いに良いと思います。
ぜひお問い合わせください。
※この商品は品切中です。
多田利子さんの商品はこちらからご覧ください。

中村さんの粉引もとっても好きなのですが、この「焼締のフリーカップ」の色は本当に好きな色です。
1つ1つ形や色が違うので、自分だけのカップになるって、贅沢ですね。
お茶でもコーヒーでも、またまた焼酎でも、何でもOKの形をしていると思います。
お酒を飲めない私は、ほうじ茶を入れて飲むのがベストです。
お正月にたくさん食べ過ぎたお腹(・・・体)をいたわるように、温かいほうじ茶を夜に飲むことが増えました。
こたつに入って、寝る前の楽しみです。
この時に、口が寂しいとおやつを食べないように我慢するのが、また厳しいのですが、春に向けて頑張ります。


この豆皿(赤)は大中小があり、それぞれ1枚ずつ購入すると、4,515円になります。
暖かい季節に、5,000円くらいの引き出物をお考えの方がいましたら、ぜひ候補にしてください。
少しお時間はいただきますが、引き出物の準備をちょっと早めにしていただければ・・・と思います。
多田鐵男さんの製作の予定もありますので、心にビビっときた方がいましたら、お早めにお問い合わせください。
私たちもお祝いの準備に参加できたらいいなと思います。
※この商品は生産終了しました。
多田鐵男さんの商品はこちらからご覧ください。
昨日は、七草粥を食べて、お正月にけじめをつけました。
ぬくぬくと、こたつから出れずにいたお正月とようやくさよならしました。
1月7日は「七草粥の日」だと思っていたら、ネットで調べたら「人日の節句」と言うそうです。
五節句の一つで、ほかに
桃の節句(3月3日)
端午の節句(5月5日)
七夕の節句(7月7日)
菊の節句(9月9日)
があるそうです。
人日の節句以外は月と日が同じ数字でした。
菊の節句って聞いたこともありませんでしたが、ちょっと頭のよくなった気分です♪
ネットって本当に何でもすぐに調べられて、凄いものですよね。
でも残念なことに、私の記憶にはなかなか残らないので、1つ覚えると、先のものが消えてしまい、なかなか進歩することはありません。
