2012年3月アーカイブ

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もう3月も終わるので、おひな様を紹介するのは、今日が最後になります。

福島さんのこの三角びなは、日本人らしく、奥ゆかしさを感じます。
このおひな様を見るたびに、私は手を合わせたくなります。

高さが6.5センチしかないので、場所を選ばず、どこにでも飾っていただけると思います。

もう娘さんが嫁がれて、大きい雛人形を飾ることが億劫になった方、
このおひな様なら、箱からポンって出すだけで、春の気分を味わえます。

また1年間、押し入れに眠ってしまう雛人形ですが、
また来年新作と一緒に紹介できたらいいなと思います。

じろやでは、1年中サイトに出していますので、たまにご覧になってください。
やさしい気持ちになれると思います。

三角びな はこちらです。

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オリンピックイヤーということもあり、スポーツニュースから目を離せないでいます。

私の注目選手の一人、内村航平選手。
彼の演技はどの種目も「きれい!」と言ってしまうほど、完成していると思います。

今日から始まる、世界フィギュアの浅田真央ちゃんは、内村選手に、回転の秘訣を教えてもらったそうです。
今日のショートプログラムで、無事トリプルアクセルを飛べることを、期待します。

多田さんのうさぎさんも、見事に飛び箱を飛んでいて、かわいいですよね。

オーナメント うさぎ(とび箱) はこちら



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桜色、ピンクというのは、ウキウキする色です。
この湯呑みと、バックの薄ピンクが、春を感じさせます。

石川県は例年より開花が遅く、4月10日前後だそうです。
今週はまだ気温も上がらず、雨も多いのですが、来週は少し暖かくなりそうなので、
早く満開の桜を見に行きたいです。

桜柄のお揃いの飯碗も、大小あります。
湯呑みとセットで、お好きな大きさをお選びください。

文吉窯さんの器は、在庫がありますので、いつでもお買い求めください。

湯呑(桜) はこちらです。

飯碗(桜) はこちらです。


文吉窯の白磁湯呑

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文吉窯の白磁湯呑です。
販売して4年目になりました。
窯の時期によって、しのぎの具合は微妙に変わりますが、
全体としての質感の良さは変わりません。
白磁なのに温かい。
手づくりの和食器の良さを感じるのはこのときです。

先日、この湯呑をお買上げいただいたお客様から
メッセージをいただきました。
まるで、詩のようで、心が弾みました。

ご紹介させていただきます。

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湯呑み 小サイズ 本日受け取りました。
ありがとうございました。
子どもに持たせる前に
包みを開けて
中を見せてもらいました。
 
ついでに ちょっと
その湯呑みで 
お茶を飲ませてもらいました。
 
そして 発見してしまったのです。
私個人としては
先にお送りいただいた
特小サイズの方が 好き!
 
今回は あくまでも
私用ではなくて 子ども用に注文しましたので
新たにお送り頂いた 小サイズの方は
子どもの手に すっぽりなじみ、
めでたしめでたしなのですが
私の手にすっぽりなじむ
特小サイズが 
私のもとにやって来てくれたことが
何だか嬉しくなってしまいました。
 
子どもは 小サイズを
私は 特小サイズを 
大切に使わせていただきます。
 
これからも hp 
楽しみに見せていただきますね。

今回は お手数をおかけいたしました。

ありがとうございました

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こちらこそ、ありがとうございました!

じろや 小高

文吉窯そメや しのぎ湯呑はこちら。


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庄田さんの小皿(貝)は、入荷してもすぐ品切れになり、皆さんにご迷惑をおかけしております。

今回、この小皿(貝)は5枚も入荷しています。

たくさんの方に、庄田さんの器を手にとっていただきたいのですが、
なかなか5枚も揃うことがないので、早い者勝ち!ということで、
5枚一気に購入するのは、今がチャンスです。

黒い部分もとても綺麗ですが、貝の星がらやドットが、私はお気に入りです。
写真ではわかりにくですが、裏にも描かれていて、飾っておきたくなる小皿です。

小皿(貝) はこちらです。

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今年は、どういう訳か、いつまでも天気予報に雪マークが現れます。
週末も気がつけば外は真っ白になっていました。
でも、そんな雪マークも週間天気予報からなくなったので、そろそろ春の準備が出来ると思います。

小田さんのこのバッグの形、「ちょっとそこまで行ってきま~す」と言って、出かけたくなりませんか?
(そう思うのは、私だけでしょうか・・・)

ミシンキルトを全面にしているので、とてもしっかりしています。
今回も内側も丁寧に作られています。

小田さんの作業内容を聞くことも、私の楽しみの1つです。
どれもとても勉強になります。
私も、若い頃(ん・・・今も若い気分でいますが)、ハワイアンキルトを作っていました。
教室に通いたかったのですが、その頃はまだ今ほどハワイアンキルト教室もなく、本を読んで作っていました。
今、小田さんのバッグを作っている話を聞くと、自己流で手を抜いて作っていたことが多々あります。
本当はそろそろハワイアンキルトの道具の箱を開けて、作り始めたいのですが、なかなか押し入れから出せずにいます。

何かのきっかけにまた趣味が1つ復活できるといいなと思っています。


ハンドバッグ(凜) はこちらです。



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最近の子供たちは、ちょっぴり痩せている子が多いように思います。

小さい頃は、ちょっとぷくってしている方がかわいいのに、
どの子も、標準より細め。
私の小さい頃は、もう少し、ぽっちゃり太めの子がいたように思います。
娘の友達は小学校低学年から、「ダイエットしてる」って口にしていました。
私が今の時代に生まれていたら恐ろしいことです。

でも、福島さんの人形たちは、しっかりとした足で立っています。
この子も立派な足をしています。
地に足をつけ、飛んでいかないように、しっかりと持つ手、
そして、目はしっかりと風船を見ています。
この風船なら、しぼんで落ちてくることもないし、飛んでいく心配もないですよね。

風船 はこちらです。

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デスクの横の窓から、大きな木が見えます。
秋には毎日落ち葉を掃除しなければならないくらいの大きな木です。

その木に毎年鳥たちが、巣作りの場所を求めて、飛んできます。
昨年は何度か作っていたようですが、巣は完成しなかったようでした。

今日は朝から2羽の鳥が、枝に止まって、場所決めしているようです。
実際には、その鳥たちがどんな会話をしているのかわかりませんが、春なんだなぁって思います。

早く春になって、ひな鳥の鳴く声が聞こえるようになるといいなと、楽しみが1つ増えました。

小皿(春野) はこちらです。


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昨日、春の選抜高校野球の開会式が行われました。
石巻工業高校のキャプテン、立派でしたね。

「感動、勇気、そして笑顔。
見せましょう!日本の底力、絆を。
我々高校球児ができること、それは全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです。」

野球部の部員たちで、考えた言葉だと伝えていました。

12日間、熱い高校球児の戦いが始まりました。
そんな球児に、多田利子さんのエールを送りたいと思います!

頑張れ~

うさぎ(箸置)エール はこちらです。

先日、"苦悩の言葉"というタイトルの短いコラムが北陸中日新聞に掲載されました。
山中塗の技術を身に着ける学校の卒業式で述べられた、あいさつの言葉を核にして、漆器業界の厳しい現状が紹介されていました。
実はこれは、漆器業界に限ったことではありません。
九谷焼も牛首紬も、およそ伝統工芸といわれる業種、ほぼすべてに当てはまることなのです。
培った伝統を次代に継承していく責任。
それも、易きに流れず、先人の業績に恥じない形で。
そのために、すべての関係者がいま何をすべきなのか。
苦悩と模索は続きます。
コラムの最後には、これからのヒントになる記者の見解も記されています。
全文をご紹介させていただきます。

じろや 小高


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あめつちさんの片口浅鉢は、大きさ、深さともに、本当に重宝します。

そんなにしっかりと片口になっているわけではないので、重ねて片付けることもできますし、
家族分揃えていただきたいと思います。

片口浅鉢もいつもは「品切中」になっていますが、今は、5枚も在庫があります。
(時間の問題かもしれませんが・・・)

あめつちさんの菊は、いろいろなうつわに描かれていますので、少しずつ揃えたくなりますね。

色絵菊散として、湯呑みや飯碗がありますが、
私が、この片口浅鉢(縁十草)とペアにするなら、今は品切中になっていますが、色絵小皿・丸(菊)です。

他のうつわより、菊が強く出ている気がします。


片口浅鉢(縁十草) はこちらです。

色絵小皿・丸(菊) はこちらです。

うつわの力

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先日、長谷川塑人先生のお宅を訪問いたしました。
新しい作品の撮影のためです。
いつものように撮影に時間がかかって、ふと時計を見るとお昼近く。
ちょっと昼食に行ってきます、と塑人先生にお声をかけたところ、
「お昼を用意したから一緒に食べよう」ということになりました。
恐縮しながらも、生来の厚かましさが顔を覗かせて、ご相伴に預かることに。
奥様のとっておきの手料理を美味しくいただきました。

このとき感動したのは、奥様の料理の味もさることながら、
うつわの見事さでした。
漆の折敷の上には、手前に塑人先生の手による赤絵の飯碗と鉄絵の長皿。
奥には漆のうるみ汁椀に、塑人先生の奥様が作られたという渋い青磁の向付が添えられていました。
シンプルといえばこれ以上ないくらいにシンプルな組み合わせなのですが、
それらが静かに調和しているさまは、ある高みの境地を見せられているようでした。
うつわって凄い、とあらためて思わされました。

会社に戻り、いつものようにメールをチェックすると
先日お買上げいただいたお客様からメッセージが入っていました。
それを読んで、またまた感動いたしました。
今日、塑人先生のお宅で自分が持ったような感情を、お客様もまた、別の場所で感じていたことを知ったからでした。
思いを共有する喜び、不思議な同時性というものを実感いたしました。

お客様のメッセージは以下のとおりです。

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いつも御丁寧なメールを頂きありがとうございます。ずいぶんと久しぶりに器を選ぶ わくわくした思いを楽しんでおります。忙しさと物持ちのよさ(笑)でふだんの食卓を整えることが私の中では日常の作業になっておりました。先日、仕事を終えおなかぺこぺこで帰省した娘が、食欲の誘惑にも負けず第一声、この器、素敵!でした。皆様の、多彩な魅力ある作家や窯元の作品選びがあってこそです!それぞれの器に添えられたメッセージやサイズ、写真も大変役立っています。これからも楽しみにお邪魔させていただきます。毎日、器からエネルギーをもらってます。 

**************************

器から発するエネルギーが誰かの心を揺らすことがあります。
そして、幸せな気持ちにさせる。それがうつわの力なのかもしれません。
そういう力あるものを皆様にお届けしたいと強く思いました。

お客様、心温まるメッセージ、本当にありがとうございました。

じろや 小高

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多田鐵男さんの箸置きには、赤と白があります。

写真でも気づくと思いますが、白の方がつるっとしています。
(専門用語では何というんでしょうか・・・。)

最近新たに作っていただいたので、今でしたら、どちらとも6個ずつ在庫があります。

赤と白。
何となくめでたい気持ちになります。

お早めにどうぞ。

箸置き(赤) はこちら

箸置き(白) はこちら


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長右衛門窯さんは、九谷焼らしい器を探し求めている方には、お薦めしたい商品がたくさん並んでいます。

この醤油さしも、色がとてもきれいです。
この3つとも春らしい、きれいな醤油差しだなとずっと思っていました。

お客様をおもてなしするときに、こんな素敵な醤油差しがあるだけで、迎える側も、迎えられる側もHAPPYな気分になりそうです。

ちょっと、こぶりなサイズですが、テーブルの上に置くだけで目を引きつけそうです。

後ろ側の「金彩十草」は、金色が入っているだけで、また華やかな1品になっているように思います。

醤油さし(金彩十草) はこちらです。


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私が小さい頃、週末に掃除を終えた母が、和室にお香をたいてくれていました。

私もそろそろそういう暮らしをしてもいい年齢になってきてますが、
まだ毎日バタバタと過ぎ、すぐに夜がきています。

最近は雑貨屋さんに行くと、アロマスティックがたくさん並んでいて、
色や、香りもたくさんあり、どの香りが自分にいいのかわからなくなってしまうくらい。

日本のお香と、アロマスティックは、全く違うものですが、「香りを楽しむ」というところでは、同じだと思います。

私も早く一人前の大人の暮らしが出来るように頑張らなければ・・・


うさぎお香立て はこちらです。



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毎日デスクで、仕事に追われている方!!
デスクから離れて、ゆっくりしたいと思っても、
「ここまで仕上げてから・・」
なんて思っていたら、もうこんな時間!ってことありませんか。

私は基本、怠けものなので、このマグカップのようにたっぷり入るものを選んでしまいます。
デスクから離れる時間がなくても、ちょっとした合間にこのマグカップを手にとって休んでほしいと思います。
このマグカップは、コーヒーはもちろん、ランチのスープにも活用できると思います。

黄色と黄緑の色もさわやかで、デスクに置いてあっても癒されるのではないでしょうか。
お友達と柄ちがい(ブルーベリー)で、買い求めてもGOODですね。

マグカップ(紅葉) はこちら

マグカップ(ブルーベリー) はこちら



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北山さんに」は、「丸小鉢」という商品名をつけていただいたのですが、
私は、「素敵な飯碗だなぁ」って思いました。

小鉢として使うのは、もちろん!
毎日の食事に白米をほんの少し食べたいという方にはちょうどいい大きさの飯碗になります。

今回、10個も再入荷しました。
じろやには、珍しい在庫数です!!

丸小鉢(赤絵) はこちらです。


大震災から1年。

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未曾有の大被害となった東日本大震災から、今日で1年になりました。
あの日、私は仕事で金沢駅前のホテルで催事を行っていました。
ちょうどゲストの方に講演をしていただいたとき、かすかな揺れを感じました。
講演が終わったとき、ホテルのスタッフの方が、仙台でかなり大きな地震があったようです、と教えてくださいました。
それから時間が経過するにつれ、その地震がかって経験したことのない大規模なものであることがわかってきました。
たまたまラジオを持っていた仲間の一人が、緊急事態だと言って、ホテルの会場でラジオ着けて流しました。普段なら、許されないことですが、そのときにはすでにあの津波が東北地方の沿岸部を襲っており、ホテルの方も黙認してくださいました。
ラジオから流れる情報、そして時折、ホテルの方が教えてくれる情報に「何が起こったのか、いま何が起きているのか」整理できぬまま、催事を終え、家に急ぎました。
テレビを着けると暗闇の中で町が燃えていました。
それから、ずっとテレビの前から離れることができませんでした。
それが私の2011年3月11日でした。

あれから、1年。
被災地の復興への道のりは遠く、福島の状況も予断を許しません。
震災に人災も加わって、悔しくて、切なくて、辛いけれど、
私たちは前を向いて歩まなくてはなりません。
そして、この社会がより良くなるよう、
智恵を絞らなくてはなりません。
そんな努力を重ねていくことが、被害に遭われた、多くの皆様に報いることになるのではないかと、今、心から思います。

間もなく、午後2時46分。
犠牲になれらた方に深い哀悼の意を表したいと思います。
そして、日本の再建を誓いたいと思います。

じろや 小高








今日は、3(サン)と9(キュウ)で、サンキューの日。
感謝の日だそうです。

そして、バービー人形の誕生日と、私の娘の誕生日でもあります。

レミオロメンの「3月9日」という曲も、私にとってはとても思い入れの深い曲です。
泣けますよね~~

♪新たな世界の入り口に立ち 気づいたことは一人じゃないってこと・・・

近くで困っている人がいたら、目をそらさず、一緒に力を合わせて生きていける世の中になっていけばいいなと思います。
家族も、友達も、初めて出会った人も、みんなに感謝して生きていきましょう。


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この写真は我が家の玄関です。

招き寅
額縁(笑う門には福来たる)
花束(毎年結婚記念日に買ってきてくれます)

十分福が来ていると感謝したいと思います。


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去年の大震災から1年が経とうとしています。

3月11日、あまりの衝撃の映像にテレビの前から離れることができませんでした。
こんなに恐ろしいことが起きるなんて、誰も想像出来なかったことと思います。

最近よくニュースで特集されていますが、今もなお、辛い状況の中生活している方がたくさんいらっしゃいます。

今こうやって私は普通に暮らせていることに感謝して毎日を生活しなければならないと、あらためて思っています。

今からが大変だと思います。
私に何が出来るのだろうか・・・。

「頑張って」ばかり言ってはいけないと言われていますが、
御輿をみんなで担げる日が、一日でも早く訪れるように、私は祈るばかりです。

おみこしワッショイ はこちら

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猫好きな方がたくさんいらっしゃると思います。
最近、真鍋さんのマグカップを紹介したばかりですが、
猫ファンの皆さんに、このオブジェをどうしても見ていただきたくて・・・、紹介します。


いつもの真鍋さんのワイルドな猫とは遠く、とてもやさしい猫たちのオブジェです。
3種類ありますが、このオブジェ自体がすらっと長く、見上げている猫の姿に惹かれます。

小窓から見る猫の姿も、今から何かしだしそうな雰囲気です。

陽の差し込む出窓に飾って楽しんでいただければなぁと思います。

猫のオブジェ(C) はこちらです。

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とても春らしい特集がアップできました。

真鍋さんの新作がたくさん入っています。
トップページのこのポットの形もアートな感じがします。

ぜひぜひご覧下さい。

特集 春2012 はこちらです。

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じろやでおなじみの陶芸家の北山裕さんの展示会が石川県野々市市(ののいちし)で開かれることになりました。
今回は、北山さんと同じく石川県を基点にご活躍している陶芸家の岩崎晴彦さん、萌窯の竹内靖、智恵ご夫妻との共同展です。

昨日、北山さんにお会いしたときにお話を伺ったところ、
なんと御三方(男子三人)は、高校の同級生だったということ!知りませんでした...。
でも、カッコイイですよね。同級生がこんな形で交歓できるなんて。
私もぜひ訪ねてみたいと思っています。

場所は、金沢工業大学の近く、野々市市扇が丘3-57
「工房SHOP SAKAI」さんです。
詳細はホームページへ。

じろや 小高


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猫が遊んでいる姿、そのものですね。
前足を、くるんっと突き出している格好は、癒されます。
反対面も同じように、猫の手が飛び出しています。

そんな猫と手をつなぎながら、おいしい飲み物を飲めるなんて!!
猫好きにはたまらない形だと思います。

真鍋さんの猫の目はぎらぎらして、とってもキュートです。
真鍋さんの家にいる猫さんはこんな顔をしているのでしょうか。


WAOCUP/猫(青) はこちらです

オリンピック最終選考会でもある、びわこ毎日マラソンが、昨日のお昼から行われました。
どういうわけか、最近はマラソン、駅伝を見ることが楽しみになってしまいました。

東京マラソンで公務員ランナーの川内さんが、ドリンクを取れず、結果を出せなかったので、
今回も給水所は私までドキドキして見てしまいました。
そんな中、期待の堀端さんもドリンクを取れず、悔しかったと思います。
日本人1位の山本さん、最後のトラックで接戦になった中本さん、
そして、青山学院大学の出岐さん、日本人ランナーをはじめ、みんな寒い中本当にすばらしい走りだったと思います。

私は家で、こたつに入りながら、
「頑張れ~~」
と応援しているだけで、ランナーのみなさんからパワーをたくさんもらいました。

テレビ中継の間も、昨日もらった「ひな饅頭」を、庄田さんのケーキ皿(青い実)にのせて、自己満足しながら、
まったりとした、週末を送りました。

明日から、石川県は高校受験が始まります。

中学3年生のみなさん頑張ってください!!

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ケーキ皿(青い実) はこちら



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ひな祭りの日、3月3日(土曜)は、
ちらし寿し、はまぐりのお吸い物、そしてトンカツとエビフライを、
ふぅっ・・・と息をついてしまうほど、食べました。
(またまたダイエットと逆方向に進んでいます・・・)

我が家は毎年、ひな祭りにはアイスケーキを用意するのですが、今年は写真を撮ろうと、カメラまで準備していたのに、
親戚の女の子が「早くケーキ食べたい!!」と言うので、写真を撮る前に完食してしまいました (^_^;)
石川県はアイスの消費量が1位のようです。
こたつに入りながら、アイスを食べるのは、私達にとっては当たり前です。

このひな饅頭は、あまりの騒々しさに出番がなく、みんなが解散してから母が出してきて、ゆっくり写真を撮ることができました。
色が春らしく、餡も3種類あります。
金沢の和菓子はお菓子も、包装も凝っています。




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あめつちさんの色絵小皿/丸(鳥)です。
松の上で鳥が羽を休めている図。
松の緑と鳥の黄色が鮮やかで、羽と土が青。
木の幹は茶色に見えますが、薄い紫です。
実はこの色使いは、九谷焼の伝統的なもの。
青、緑、黄、紫、赤の五つの色を九谷五彩(くたにござい)と呼び、江戸時代から九谷焼といえば必ずこの色の組み合わせでした。
あめつちさんは、その伝統を本当にうまく現代に生かしていると思います。

このうつわをお買い求めいただいたお客様からメールをいただきました。
短い言葉だけれど、「この小皿は本当にそうだなぁ」と思いました。
やはり、お客様の目の方が確か。
ということで、全文を紹介させていただきます。

**********************

じろやさま

可愛くて、趣きのある鳥の小皿、早くも届きました!
驚きの超特急です。

大切に使用していきたいと思っております。

これからもHP、楽しみに拝見させていただきますね。

ありがとうございました。

**********************

メッセージ、本当に嬉しく思います。
ありがとうございました。

じろや 小高

あめつち色絵小皿/丸(鳥)


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そメやの商品は、とってもお買い得です。

1枚685円なので、全柄揃えても3,425円。
本当に得した気分になります。

この3寸皿、きゅうりの「きゅ~~」ってしまった形が気に入りました。
おいしいきゅうりのいぼいぼもそのままです。

このお皿はそれぞれ5枚購入できますので、お気に入りの野菜を5枚揃えることも、今ならOKです。

3寸皿揃え(野菜) はこちら


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九谷焼の産地である石川県能美市の2012年3月号の広報の表紙です。
紳士お二人の温かな眼差しの先には、懐かしいものが!
バルタン星人、ウルトラマン、ピグモン、そしてカネゴン...。
実はこれらは、九谷焼の技法で作られた、
「九谷焼ウルトラマンシリーズ」のフィギュアなのです。

能美市は初期の「ウルトラマンシリーズ」を手掛けられた名脚本家、
故佐々木守さん出身地であることから
(山口百恵さんの「赤いシリーズ」や「アルプスの少女ハイジ」の脚本も佐々木さんの作品)、
「ウルトラなまちづくり事業」に取り組んでおり、その目玉の一つがこちらだそうです。

九谷焼とウルトラマン。
普通では結びつかないものが、佐々木守という一人の人間を通じて、
結びつきました。
佐々木さんの遺産と九谷焼の力が合わさって、
九谷焼の魅力が(もちろんウルトラマンも)さらに深まれば嬉しいですネ。

作品は今後、能美市立九谷焼資料館などに展示されるようです。

じろや 小高

広報やフィギュアについての詳しくは、
能美市ホームページへ









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じろやでおなじみの中村久一さんを紹介する記事が、北陸中日新聞(平成24年2月17日朝刊)に掲載されました。
読み応えある内容です。ぜひ、ご一読くださいませ。

じろや 小高
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後2日もすれば、3月3日ですが、多田利子さんの連びながほんの少し再入荷しました。
アップして、すぐに売り切れになったので、急いで再注文して、作っていただきました。

金沢の方では、雛人形は旧暦の4月3日まで飾るところが多いと聞いているので、
我が家でも、1年に1回しか飾れないので、欲張って、2月中旬から3月末頃まで飾ります。

私は、今年の連びなの中でも、このEが気に入って居ます。
ころんとした形もいいのですが、やはり、お内裏様とおひな様の丸々とした体です。
どうしても、丸い形に惹かれてしまいます。

2点のみの再入荷ですので、お早めにどうぞ。

連びなE はこちら

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