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雑草は、どうしてあんなに遠慮もなく生えてくるのでしょうか。

会社の庭の雑草も、みるみるうちに大きくなり、
「Let's 草むしり!!」
と、みんなに声をかけ、賑やかに朝から草むしりをしました。

みんなで一緒に何かをするというのは、やっぱり良いものだなぁと思います。
庭はきれいになるし、草むしりをしながら話もできるし、
少しですが汗もかくし、良いことばかりです。

チームワークを大切に、また頑張って仕事をしていこうと思います。

写真は、九谷美陶園さんの「7寸皿(緑釉水玉文)」です。
草むしり・・・緑釉つながりです。

7寸皿も使い道が多いと思います。
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私は山の中で育っていますが、小さい頃から山菜が苦手でした。
最近は、年を重ねてきたこともあって、ずいぶん美味しいと思って食べられるようになりましたが、
まだまだ食べられないものもあります。

写真は、岩崎晴彦さんの「中鉢(白)」です。
ゼンマイと油揚げの煮物を盛り付けてあります。
ゼンマイは、くせがないので、小さい頃から食べられました。
煮物にしたり、こちらでは、クルミ和えにして食べます。

この中鉢は直径15cmほどで、煮物を盛り付けるのにちょうど良い大きさだなと思います。
たくさん作った方がおいしくできるのですが、毎晩同じ煮物を食べるのも飽きるので、
最近は少しずつ作るようにしています。

家族っていうものは、正直なもので、美味しいものを作ると、すぐにお皿が空っぽになります。
あまり煮物が好きではない子供たちも、旦那さんが「今日のは美味しい」というと、ようやく箸をのばします。
そして、三人で取り合いをして食べてくれます。
毎回そうやって食べてくれると、作り甲斐もあると言うと、
毎回美味しいものを作ればいいと、言い返されてしまいます。
そうなんですけどね。
毎回微妙に味が違うのが、家庭の味!なんて、都合のいい返しをします。

先日、ブログで書いた再入荷の案内は、あめつちさんでした。
少ししか再入荷しなかったのですが、あっという間に、全て品切れになってしまい、申し訳ございません。
また次回、再入荷ありましたら、ご案内します。

予約不可になっておりますが、入荷したらご案内するという形での予約は承っております。
毎日サイトをチェックするのは大変だと思いますので、再入荷の少し前にメールでご連絡することが可能です。
ご参考に。

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多田鐵男さんから、「鉢(うず文)」の染付が再入荷しました。
そのため、品切れになっていた、「鉢セット(うず文)」も買えるようになりました。

皆さんは、じろやの「ペア割」ご存知ですか。
ペア割専用ページはないのですが、
トップページの検索窓に「ペア割」と入力していただくと、ペア割のうつわが並びます。
単品で2個買うより、ペア割で買うと、5%引きになります。
(※こちらでセレクトした8種類のみです)

引き出物や、内祝などにお使いください。
もちろん、自分へのご褒美にもお使いいただけます。

近々、久しぶりのうつわの再入荷のお知らせができると思います。
さてさて・・・、どの作家さんのうつわでしょうか。

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今朝、会社の松の木に、ハトが止まっていました。
あたりを見渡しているようで、きっと巣作りの準備にきたのかなぁと・・・。

でも、昨日から庭木の選定作業が始まって、今も数人で庭で作業をしてくれています。
すっきりした庭に巣作りをしても、カラスに見つかってしまうので、
どうなるのでしょうか。

毎年、巣作りに来てくれますが、居心地が悪いのか、なかなかヒナの誕生まで見ることができずにいます。

今年こそ!
成功することを祈ります。
毎朝、会社に来る楽しみが増えました。
いつか、ハトが飛び立つ報告ができるといいなと思います。

写真は、KUTANI SEALの「小鳥の箸置きセット(A)」です。
小鳥を箸の上に乗せて、ゆっくりと食事を楽しんでください。


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新しく「岩崎晴彦」さんのうつわが、トップページにアップされました。

初回は、9点ですが、これからどんどんご案内していきますので、お楽しみに・・・。
そして、在庫少なめですので、すぐに品切中になってしまうかもしれませんが、
予約可になっておりますので、ぜひお問い合わせください。

ぜひ一度手に取ってほしいうつわです。
1ページずつ、じっくりご覧いただきたいと思います。
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『saita』 5月号にじろやが紹介されています。
上の表紙写真を、本屋さんで見つけたら手に取って、見てほしいです。

右下の赤い小皿見覚えありませんか。
文吉窯さんの「小皿(朱巻椿)」です。
他にも何点か紹介していただいていますので、ぜひ探してみてください。

私は、左下の「皮下脂肪1枚脱いでカラダすっきり!」
というコピーに目が行きました。

じっくり読んでみたいと思います。


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シンプルで、使いやすい形のものが多く、
お手頃価格で、何枚も揃えたくなるのが、文吉窯さんのうつわです。

今回は、品切れだったものが、たくさん再入荷しています。
1ページずつ、じっくりご覧ください。

写真は、「瓜小皿(染丸紋)」です。
形がいいですよね。
長い方が13.5㎝です。

何を盛り付けましょ・・・。

皆さんは晩御飯のメニューどうやって考えているのでしょうか。
今は、メニューが浮かばない時期に突入しています。
買い物行っても、ウロウロ・・・。
魚を見て・・・・
お肉を見て・・・
野菜コーナーもウロウロ。
それでも、決まらず・・・。
「きょうの料理」を見ていると、今度これ作ろう!って思うのですが、
メニューが浮かばないときは、そんなことも忘れてしまっています。

家族のラインで、
「今日食べたいものは?」
って、送っても、
「美味しいもの~」だったり、
「今日は、いらない」だったり、
なかなか参考にはなりません。

夕方、またスーパーをウロウロするのかと思うと、憂鬱にさえなります。
そして、外は雨。
天気予報では、午後から雨と言っていましたが、うっかり傘を持ってきませんでした。
会社を出る頃には雨があがっていることを祈ります。



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もう4月です。
あっという間の春です。

この暖かさで、桜がぐんぐん開花しているようです。
土曜から兼六園も無料開放が始まり、娘は花見にでかけてきました。
小さい頃から変わらず、花見に出かけるということは、花見団子を買うことだと勘違いしているような気もしますが、
それはそれで、彼女なりの楽しみ方だと思っています。
あまり知られていない情報ですが、兼六園は、早朝はずっと無料開放されています。
早起きして、金沢の街をぶらぶら散歩するのもお薦めです。

週末は選抜高校野球に夢中でした。
石川県から出場した2校がそろって、ベスト8に入ったのです。
凄いですよね。
熱い戦いを見ることができて、大満足しています。
2校とも昨日負けましたが、今年は石川県は大雪で練習もあまりできなかっただろうに、
本当に素晴らしい試合を見ることができました。
みなさん、お疲れさまでした。

余談ですが、
バックネット裏で応援していた、少年野球の子どもたちの行儀のよさに、感心していました。
野球が好きな子供たちばかりでしょうが、ずっと座って見ているって、大変だと思います。
最近の子どもたちは落ち着きない・・・なんて、ことをよく聞きますが、
自分が好きなことに、出会えるかということなんだと思います。
自分が注げる何かに、早く出会えるように、私たち大人は目をかけてあげたいなって思います。

息子も、今日から初出勤。
自分のやりたいことに気づいたのが、大学に入ってからです。
少し遅いのかもしれませんが、私は夢を持てたことでもよかったと思っています。
これから先、辛いこともまだまだあると思いますが、家族で支えあいながら、笑いながら、
前に進んでほしいです。

写真は、多田利子さんの「絵皿(端午の節句シリーズ)」です。
百均に売っている写真たてを使って、絵皿を飾るだけで、季節感がでます。
ぜひ、お試しを。

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石川県出身の脚本家、水橋文美江さんが、地元紙でエッセイを書いています。
そのエッセイが、今日で最終回だと書いてあって、朝から大ショック受けてしまいました。

毎回読みながら、笑ったり、涙ポロリ・・・としたこともありました。
とっても読みやすく、毎回、うんうん!ってうなずく内容ばかりで、元気ももらっていました。

最終回は、「別れの季節」。
駅の改札で、別れを惜しむ母と息子の話からスタートでした。
それを見ていた若いスタッフの方は、マザコンでしたね・・って、
でも、水橋さんは、優しい子に育ちましたねって、一緒に泣きながらお母さんの肩を抱きたいくらいだった。
と。

マザコン・・・
あまり好きな言葉ではないのですが、子どもが母親を大切にして何が悪い!
って、息子を持つ私はそう思います。
旦那さんもお母さんと離れて暮らしていますが、とても良い関係だと思います。

そして、最後に
「子育ては親育てといい、親は子に育てられるといわれている」
とも書いてありました。
私も親になって、まだまだ出来ないことだらけですが、
子供の成長とともに、自分の成長していけたらなって思ってます。

写真は、多田利子さんから届いた「かぶとうさぎ(十草)」です。
あっという間に、端午の節句です。
その前に、花見に出かけなければならないですね。
今日も気温が高いので、満開が早まりそうです。

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今までじろやで紹介していた、長右衛門窯さんの「箸置(紙風船)」が2柄になりました。

写真の上の方にあるものが、新しく入った箸置です。
どちらがお好みでしょう・・・。

紙風船って、最近の子どもたちは遊ぶのでしょうか。
私もそんなに遊んだ記憶もないのですが、お正月の本の付録についていて、
ふぅーって膨らませて、遊んだ覚えがあります。

昔はテレビゲームもなかったので、ほとんど外遊びが中心でした。
年齢も男女の区別もなく、小学生はみんな一緒に遊んでいました。
小さい子が鬼になれば、高学年がそばにいて、一緒に鬼をしたり、
大人が教えなくても、色々なルールを覚えたものです。

最近は、習い事をしていたり、家の中でゲームをしたり、
団体で遊ぶことあ少なくなってきたのかもしれません。
お友達の家に集まっても、みんながそれぞれゲームに夢中で、顔を見合わせることなく
会話しているのかもしれません。

なんだか寂しい時代になってきたなぁって思います。


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