2014年7月アーカイブ

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福島まゆみさんの「花帽子」です。
後ろに置いてあるコップは、小さめのものなので、それほど人形が小さく感じないかもしれませんが、
高さは9cmほどしかありません。
可愛いですよ。

かぶっているお花と、後ろのお花がマッチしていて、映画のワンシーンのようです。

まるでジブリ作品の「借りぐらしのアリエッティ」のようですね。
この映画は、石川県野々市市出身の米林宏昌さんの初監督作品です。
私はシルバニアファミリーが大好きだったので、この物語は大好きです。
そして、現在上映中の「思い出のマーニー」が監督2作品目です。
今、私は日本語に訳された文庫本を読んでいますが、いずれは、村岡花子さんのように
原作で読めるようになれたらいいのになぁと・・・果てしない夢を持っています。

今日も暑いようです。
熱中症にはお気をつけください。





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鮮やかなブルーのお花に、パステルカラーの昔懐かしいお菓子・・・
写真として、見ているだけで満足してしまいそうです。

青窯の「5寸鉢(小枝)」は、在庫が多めにありながら、なかなか旅立たないうつわの1つです。
私個人的には、この5寸というサイズが一番使いやすい大きさです。
そして、この鉢は底の平らな部分が広いために、中にいれるものがたっぷり入ります。
サラダはもちろん、一人前ずつ配りたい、揚げ出し豆腐や、私の大好きな蓮蒸しなど・・・今の季節なら冷奴もちょうど良い大きさだと思います。

家族分揃えられると、食器棚もきちんと見えるので、こういう小鉢類は同じもので揃えたいですよね。
いつも少ない数しか入荷せず、ご迷惑をおかけしておりますので、たまに揃ったときには、ぜひ!お勧めします。



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昨日は、東京の方のニュースでも星稜高校の逆転の映像が映っていたそうですね。
石川県にいるだけでは、どれだけ日本中が大騒ぎしているかなんてわからないものです・・・。

最後は両チームとも涙・涙・・・でした。
もちろん私も涙です。
やっぱり高校野球は感動をたくさんくれます。
興奮したまま、名古屋場所では、遠藤関が勝ち越しをし、大大満足の一日を終えることができました。

どんどこ、太鼓を叩いて喜びたい気分でしたので、
今日は多田利子さんの「うさぎたいこセット」を紹介します。

どちらのうさぎも、上を向いて、とても縁起のよいオーナメントです。
諦めず、自分たちを信じて、戦っていくと、いつかきっとご褒美ってもらえるんですよね。

青陵高校の生徒たちは、これからが本番です。
体調を整え、甲子園でも頑張ってほしいと思います。



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じろやの商品検索で、「市松」と入力すると、13種類の市松模様のうつわが並びます。
色も紺色だけでなく、赤絵の市松もあったり、同じ「市松」でも、さまざまです。

写真は、樋山真弓さんの「角小皿(市松)」です。
濃紺で、白とのコントラストがはっきりしているので、お料理だけでなく、小物入れなどにも使えそうです。

今日は石川県もとても暑い一日です。
クーラーのかかっている事務所にいると、一歩も外に出る気がしないほどです。
今日は最高気温何度までいっているのでしょうか。
我慢せずクーラーを入れて、体調崩さないようにしたいですね。

さて、全く違う話ですが、
今回のドラマでは、またまたドハマリのドラマがありました。
火曜9時からの「あすなろ三三七拍子」という、フジテレビ系のドラマです。
なぜか今回も視聴率が低いようですが、我が家はもちろん、友人に聞いても「おもしろいよね~~~」ってみんな口を揃えていっています。
多分、同年代の人がはまってしまうのでしょう。
柳葉敏郎さんや反町隆史さんなど、かっこいい俳優さんが応援団という熱い役に全力投球している姿、その他脇役陣もみんな役になりきっていて、
本当に1時間があっという間です。

ぜひ来週ご覧ください・・・。
元気になって、深い眠りにつけますよ。
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北山裕さんの丸皿(赤絵/格子)と、丸皿(赤絵/椿葉)です。
みなさんは、どちらが気になりますか?

私は最初、左側の「赤絵格子」の方がお気に入りでした。
やはり金色が入っている分、華やかに見えますので、2つ並べると、格子の方に手が延びてしまいます。

しかし、最近は、右側の「椿葉」の方が気に入っています。
シンプルだからでしょうか、日数が経つほど、気になってきました。

ひらめきで買ってしまったり、
じっくり考えて買ったり・・・

いろいろなパターンがあって、買い物って楽しいですよね。



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山本芳子さんからいくつかうつわが届きました。
この「青花碗」は、大・小があり、ご夫婦、親子などで、大きさの違うお揃いで使うことができます。

このうつわは飯碗という名前じゃないってことを今日気がつきました。
飯碗って書いてあると、飯碗として使うことを考えてしまいますが、
味噌汁をいれるお碗として使っていただいても、OKな形だと思います。

うつわは見ているだけで、いろいろ想像できて楽しいですね。

今日大相撲の遠藤関は勝って、6勝5敗になりました。
地元から大人数の応援団がかけつけ、遠藤関も力が入ってきたのだと思います。
今場所は、ぜひ勝ち越しを!と願っています。




今日は、自転車に乗った小学生たちが、ワイワイと賑やかにしている姿を見かけました。
「あ~夏休みなんだなぁ」と思います。
私達、運転する者は、子供の飛び出しに気をつけなければなりませんね。
用心用心です。


午前中、外出をしていたら、かわいいカルガモの親子を見かけました。
思わず、車を止め、パシャリっと写真を撮ってしまいました。

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親ガモが、こういう風に上るんだよっていう感じで、先に一段上の歩道に上っていました。
それを見ていたコガモがウロウロどうしよう・・・と迷っています。

そのうち、運動神経のいいコガモが、ひょいって上ったら、

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親ガモは、これで大丈夫と思ったかわかりませんが、さっさと前へ進んで行くのです。
他のコガモはどうなるんだろうと思って、しばらく見ていたら、ちょっと時間差がありましたが、全員上ることができたようでした。

かわいいですね♫
こんな暑い日でも、車の窓を開け、しばらくの間、かわいい姿に、心を癒してもらいました。

また今週も頑張って働かなければと思っています。

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近所の小中学生は明日・金曜日の授業が終わると、夏休みに入るそうです。
いいですね~~~。
高校生は夏期講習などがあり、ほとんど同じ時間に学校へ行くので、夏休み気分ではないようです。

私が小さい頃は近所の公民館で午前中みんな集まって宿題をして、昼からはみんなで外で走り回っていました。
最近は、気温が高いこともあり、夏休みだと言っても子どもたちの姿は外で見ることができません。
外で子どもたちだけで自由に遊べない環境とか、今の子どもたちは制限された暮らしで可哀想な気もします。

今週USJで、ハリーポッターがオープンしました。
今年の夏休みは混雑するでしょうね。

上の写真は、多田利子さんの「蓋物(世界)」と「オーナメント(ふくろう)」です。
ふくろうというと、ハリーポッターを思い出します。

私は子供が小さいころ「読み聞かせ」にどっぷりはまっていて、毎晩絵本を2冊読み聞かせをしてから寝かせていました。
子供が少し大きくなった頃に、あろうことか、462ページもある「ハリーポッタの賢者の石」を全部読みきかせをしたのです。(もちろん何日もかけてです)
子どもたちの頭にどれくらいの内容が入っていたか不明ですが、嫌がることもなく、最後まで聞いてくれていた子どもたちに、今は感謝しています。

USJの混雑がおさまったころ、ゆっくりと遊びに行きたいと思います。


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今日、遠方からじろやに買い物にきてくれたお客さまがいました。
じろやのトップページでもご案内しておりますが、実店舗がありませんので、お客さまに「このうつわを見せてほしい」
と言っていただいてから、事務所へ戻り、何点かお持ちして見ていただく形になっております。
ご不便をおかけしますが、やはり手に持ってから買いたいという方もいらっしゃると思うので、
お越しになった方には、出来る限りのうつわを見ていただいております。

その際に
「じろやのページに使いにくいな~って思うところないですか?」
と尋ねるようにしております。

今日のお客さまのリクエストは、やはりうつわ1点1点の大きさがわかりにくいかもしれませんね・・・ということでした。
もしかしたら、「うん、うん・・・」とうなずいている方がいらっしゃるかもしれません。

上の写真は、中村陶房の「小花生(瑠璃)」です。
比較対象物がないので、大きさがわかりにくいですよね。
私も最初、自分の思っていた大きさのものではなくて、びっくりしました。
花器ですが、高さが7.5cmしかありません。
小さいお花を一輪生けておくには可愛いのでしょうね。

本当は手で持ったりして写真を撮れば一番わかりやすいのですが、
自分の手を写真でとると、見たこともないシワが見えたり、恐ろしい気分になってしまいます。
たった3人で運営しているために、なかなか誰の手を使うかで決断できないまま、今に至っています。
他に何かいいアイデアがあればよいのですが。

今後の私達の大きな課題の1つです。


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佐藤亮さんの「皿(山吹)」です。

じろやの最初の特集「佐藤亮のうつわ」で紹介したものです。
とうふ屋さんとのコラボで、美味しそうな料理が盛り付けられています。

私はこの豆乳ゼリーが好きです。甘さもほどよくこの1パックで立派なデザートになるので、子供が小さい頃はよく買っていました。
その頃は、今より材料などに気を使っていて、なるべく地元のものを口にするようにしていました。
地産地消が一番良いんですよね。

そして、最近私は「しそジュース」を毎日飲んでいます。
今の時期の楽しみで、今までは母に作ってもらっていたのですが、今年は自分で挑戦してみました。
なかなか決まった味にはなりませんが、自分が作ったっていうだけで、愛着があり毎日飲んでいます。
ちょっと健康になれそうな気がしています。


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写真を見ているだけで、惚れ惚れしてしまいます。
内側の金色きれいですよね。
透明な日本酒を入れて、飲むと綺麗でしょうね。

色の鮮やかさに目が行ってしまい、周りの絵がよく見えないかもしれません。
3面違う絵柄を見ることができます。

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1つのうつわで、こんなにきれいな絵を楽しめるなんて、お得な感じがします。
でも、これだけ手のこんんだうつわですから、価格はびっくりするものでした。
1点30,000円です。

私は見るだけで終わってしまいますが、選ばれし方の元へ旅立てる日を待っています。
 

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最近、宝くじのCMが気に入っています。
米倉涼子さんのお姫様姿があまりにも似合っていて、高らかに笑うところも、全く嫌味がなく、本当美人って得だなぁ~って思います。

宝くじは、買わないと当たらないのですが、買っても当たりませんよね。
それでも、前回は買い忘れたので、サマージャンボは買うつもりです。
毎回宝くじを買った後は、宝くじ当たったら何したい?って話に盛り上がってしまいます。
大型客船に乗って旅行するのも、毎回の夢です。
プリンスエドワード島にも行きたいですし、ハワイにも・・・
こういう相談をしていると当たらないと言われても、このワクワクする話はやめられません。

毎朝の「めざましじゃんけん」でも、なかなか勝てず、家族で前回はグーだったから今日はチョキなんて、相談しながらボタンを押したときほど負けてしまいます。
やっぱり、じゃんけんはひらめきですよね。
欲をだしすぎて、勝てないのかもしれません。

福島まゆみさんの「まねきねこ
やさしい雰囲気がでていて、幸せいっぱい招いてくれそうです。
赤座布団は別売りですが、ぜひ一緒にお買い求めください。


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強い雨と風の台風が向かってきています。
スピードが遅いために、一定の場所にずっと雨や風をもたらしているようです。
天気予報を見ながら、台風が近づいてきたら、皆さまも外出を控え、まったりとネットを見てお過ごしください。

今は石川県は晴れていて、一歩外に出ると、むわ~っとしていて、熱中症になってしまいそうです。
台風の影響なのでしょうか。
昨日も午前中から気温が高く、今も窓を開ける勇気もありません。

こんな時はおうちごはんを楽しむのが一番です。
家にある材料で、家にあるお皿で、何とか工夫して楽しい食卓にしたいですね。

たくまポタリーの「6寸皿(十角)」と「小皿(十角)」です。
6寸皿は、中華料理など、たっぷり盛りつけられるお皿です。
小皿は、我が家でよく使っています。お刺身の醤油を入れたり、薬味を入れたり、食欲を抑えるためにお菓子を少しだけ入れたり・・・



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ずいぶん長い間「品切中」の文字が並んでいた、あめつちのページにようやく「再入荷」の文字が並びました。

今回はたっぷりと作っていただいたので、予約でお待ちいただいている方に案内しても、こんなに紹介できます。
左側の「そばちょこ(だるま)」
右側の「そばちょこ(ツバメ)」です。

これから少しずつ再入荷できると思いますので、お待ちくださいませ。





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ちょっと季節外れの気がしますが、春らしい、中憲一さんの「湯呑(菜の花)」です。
お花のデザインは1年中使えると思いますので、ぜひ夏でも、冬でも、使ってほしいと思います。

写真でもわかっていただけると思いますが、でこぼことしていて、ずっと持っていたい湯呑です。
これから暑くなると、クーラーをつける日が増え、室内はひんやりとしてしまいます。
体の中から温めたいですね。
そんなときには、ぜひ日本茶でまったりとしてください。


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私は小さい頃から、花嫁さんと妊婦さんを見かけると嬉しい気分になっています。
多分花婿さんも、妊婦さんと一緒に歩いている旦那さんも、笑顔だと思いますが、どうしても女性の方に目がいってしまいます。

石川県では、私が若い頃はまだ結婚式当日は、旦那さんの家に出向き、花嫁のれんをくぐって挨拶をしていました。
近所で花嫁さんがくる日は、友達みんな誘って見にでかけたものです。
おまんじゅうをもらえるのも楽しみの1つだったかと思いますが、花嫁姿はとてもキラキラして見えたのを覚えています。
私もこの花嫁のれんをくぐるのを夢見ていましたが、県外の旦那さんと結婚したため、こちらで式をあげれず、夢が叶わないままです。
その分、披露宴には何度も衣装替えさせてもらったので、満足しています。

そんなこともあって、花嫁さんを見る機会が少なくなりましたが、妊婦さんは普通に買い物に出かけているので、よく見かけます。
少子化と騒がれていますが、子供たちの友人は、3人兄弟や4人兄弟が、私の時代より多くなってきた気がします。
兄弟が多い子たちは、思いやりもあり、たくましくもあり、これからの日本を任せていきたい子が多いように思います。

福島まゆみさんの「犬筥」は、これまでも何回か紹介していますが、
これから生まれてくる子供へ願いを込めて、送られると喜ばれると思います。
丁寧で、細かい作業を、心をこめて作っていただいています。

ぜひ、ゆっくりとご覧ください。
気にいっていただけると思います。

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泰山窯の「八角小付(果実)」です。
レモン・いちご・ざくろ・あけび・ぶどうの5柄があります。

泰山窯には、柄違いのうつわがたくさんあり、選ぶのが楽しみになりますね。

果実だけでこんなに色々なお皿があります。

使う側にとっては、選ぶ楽しみ、使う楽しみがあって嬉しいですが、
作る方は、大変でしょうね。
作家さんって大変な仕事だと思います。

その果実シリーズにいつも登場しているのはぶどうです。
ぶどうも色んな種類があって、これからの季節楽しみなフルーツの1つです。
石川県では、高級ぶどうの「ルビーロマン」があります。
これは石川県に住んでいてもなかなか口にすることができないぶどうです。
今スーパーに並んでいるのは、デラウェア。小粒で甘くて、どんどん食べてしまいます。
皮をむいて凍らせて食べても美味しいです。



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樋山真弓さんの「飯碗(色絵花冠)」です。
初めて樋山さんのうつわを紹介したのが、2014年のお正月特集だったと思います。

その時に、この飯碗の名前に(小)とついていたので、きっと(大)もあるはず!!と思った方もいらっしゃると思います。
私はそう信じていました。

それから半年が過ぎ、ようやく(大)が入荷してきました。
可愛いデザインなので、新婚さんなどに送られると喜んでいただけるのではないでしょうか。
夫婦茶碗って、幸せ感いっぱいだと思います。

素麺好きの私は、これからはご飯より素麺の日が増えていきますが、
やはり炊きたての白いご飯で栄養補給していかないと、夏を迎えることができないと思っています。
食べてばかりでは危険なので、近所へのお届けものがある時は、徒歩か自転車を心がけています。
ガソリンも高いですからね。



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