たまには、目の保養に、高級なものも紹介したいと思います。

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長谷川塑人さんの「陶胎鉄肌方長花入」です。
157,000円(税別)です。
これだけ高いと、8%の税込みで、169,560円です。
消費税増税も延長するようですが、高級なものは、10%になるとずいぶん金額変わってしまいますね。
この作品は、長谷川塑人さんのお宅で撮影したと思います。
その際に、奥さまがお花を生けてくれました。(私の記憶が確かなら・・・)
お花が生けてあってこその、花器だと思いますが、ご夫婦でこの1枚の写真・・・本当に素敵です。
この花器をお客様のお手元に発送する時は、割れないよう、いつも以上に気を使うと思います。
じろやのうつわは、在庫が少ないので、梱包にはとても気を使っています。
それでも、破損することもあり、お客様に御迷惑をお掛けしてしまいます。
そのため、ちょっと過剰包装かなって思うこともありましたが、
・破損した時のお客様のお気持ちと、
・同じものを再発送することが出来ない
ということで、最近は梱包材や新聞紙がたっぷの、ずいぶん大きなダンボールで届くことがあると思います。
もっと簡素化できないのかと思われている方もいらっしゃると思います。
私たちも、もっと良い方法がないか考えていますが、なかなか現状維持のままです。
何か、素敵なアイデアあったら、お知らせください。
参考にさせていただきます。
荷物が届いて、おかしいなと思われてたら、じろやまで何なりとご連絡ください。

お花が描かれているお皿は、それだけで優しい雰囲気がします。

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林京子さんの「角長皿(色絵花)」です。
林さんのページでは珍しい色絵のお皿です。
入荷した時に、お皿を見るだけで、どなたのものかだいたい分かるようになったのですが、
写真のお皿が届いて、検品をするとき、
これは・・・・?
と思いました。
30cmもありますので、じろやでは珍しく焼き魚を盛りつけれるお皿です。
きれいなお皿ですので、こんがり焼けたお魚も美味しく見えそうです。
そういえば、最近は竹製の30cmものさしって、使わないんですよね。
プラスチック製の折れ曲がるものさしのようです。
そうすればペンケースにも入るので便利なのでしょう。
何だか味気ない気もします。
私は子供たちに毛糸でカバーを作り、机の横にぶら下げる部分も、こんな感じかなって、考えながら作りました。
今もまだそのカバーに入ったものを、自宅の文房具コーナーに置いてあります。
あの頃は、時間がなかったのに、色んなことを手づくりできてたなぁと振り返ってしまいます。
私も歳をとったのでしょう。
振り返ることが多くなった気がします。