2012年10月アーカイブ

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真鍋さんのオブジェ「静かな足音の刻む時」は、3タイプあります。
以前緑色のオブジェを紹介しましたが、今の季節はやはりこの黄色のオブジェだと思います。
黄金色に輝く草原って感じがします。
ぜひ、お部屋に飾ってほしいと思います。

今朝、子供を駅まで送った帰りに大きな虹に出会いました。
昨日は真っ暗な空で雨も降っていたので、一日ブルーだったのですが、朝一番から良い物を見れました。

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朝の忙しい時間にちょっと車を駐めて、パシャリ!
いつも同じくぼけたような写真ですが、私は朝から大満足です。



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庄田さんのうつわの色は本当に鮮やかです。
このディップカップ(緑)は、テーブルに置いてあるだけで、食卓が鮮やかになります。

ソース類を入れて使うのもお薦めですが、
私なら、食後のデザートに使いたいと思います。

バニラアイスを買ってきて、フルーツやチョコなど盛りつけて、プチパフェになんていかがですか。
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土曜日の午前中、急にフリーになったので、石川県立美術館で開催されている
「日本伝統工芸展」に出かけてきました。
いつも行こうと思っても、10日間の会期はすぐに過ぎてしまい、なかなかチャンスがありませんでした。
それで、今年は思い切って出かけてみよう!と思い、1人で長い時間かけてじっくりと見てきました。

じろやの作家さんの佐藤亮さんと松村昌子さんが入選されていて、すばらしい器に見入ってしまいました。
お2人とも大皿で、迫力があり、じろやで扱っているうつわとは違っていました。

日本伝統工芸展は、9月から8会場で開催され、残り3会場になりました。
11月9日~14日 仙台三越
11月22日~12月9日 岡山県立美術館
12月12日~12月25日 島根県立美術館
お近くの方はぜひご覧になってください。

陶芸だけでなく、染織、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門、358点も展示されます。

良い物を見ると、心まで豊かになるなぁと大満足したのもつかの間で、
また午後からバタバタと予定に追われて、あっという間に週末も終わってしまいました。

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九谷青窯さんの「色絵花つなぎシリーズ」は、本当に人気があります。
深皿そばちょこも、品切中でご迷惑をおかけしております m(_ _)m

このマグカップは高さが9.5cmもあり、持つとどっしりしています。
たっぷり飲み物を入れることができますので、私のように一度座ったら動きたくない方にお薦め!!です。

現在、じろやでは九谷青窯さんの商品は、全商品「予約不可」になっております。
詳しくは、ぷちお買い物ガイド(九谷青窯編)に書いてありますので、ご覧ください。

しかし、時々ではありますが、入荷することがありますので、たまには、九谷青窯さんのページもご覧になってください。

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子供が小さい頃は、りんご狩りに毎年出かけ、袋いっぱいのりんごを毎日食べていました。
子供も大きくなり、フルーツ狩りにも行かなくなりましたが、秋になると、いつも以上にフルーツを食べてしまいます。

今日ちょうど柿をたくさんいただきました。
会社のみんなで分けて、私もどっさり持ち帰って食べようと思います。
いつもごちそうさまです。

泰山窯さんのうつわには、野菜やフルーツがたくさん描かれていて、完食した後に嬉しくなるうつわが多いです。
この豆鉢(果実)も、さくらんぼ・ぶどう・かき・くり・みかん、5種類のフルーツが描かれています。
今は全柄在庫があります。
ぜひ5種類揃えてお持ちいただきたいです。

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多田鐵男さんの赤色は、お祝いごとにお薦めしたいです。

最近は「還暦」のお祝いに赤色のものを贈ることもなくなったと思います。
60歳は、まだまだ現役で、私たちよりよっぽど元気に働いている方が多いように思います。

このカップ&ソーサー(赤絵市松鳥紋)は、色も絵柄も凝っています。
鳥の顔が1つ1つかわいいんです。
ちょっと写真では見にくいかもしれませんが・・・。

プレゼントされる場合は、オレンジ色の箱に入れ、桜の包装紙を使って、丁寧にお包みします。

頭の片隅に、この写真を記憶しておいてください。
お祝いの品に迷った時、思い出してほしいと思います。
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昨日紹介した週末のお茶会で、長右衛門窯さんの「小茶器ナズナ文」を使っていただきました。

お煎茶のうつわというのは、とても小さいもので、ぐいっと一気に飲んでしまうくらいのものです。
いくつかある煎茶碗の中から、このナズナ文を、すぐに購入していただいたのですが、
やはりこうやって和菓子と並んでいるととてもきれいですし、
手に持っても良し、口まで運んでも良し・・・と、大満足のうつわでした。
先生にも、使っていてとても良いと喜んでいただきました♪

長右衛門さんには、じろやでは紹介出来ていないうつわが、まだまだたくさんあります。
少しずつ商品を増やしていけたらいいなと思っています。

この「小茶器ナズナ文」は1点2,625円(税込み)です。
もし興味のある方いましたら、お問い合わせください。

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日曜日は、とてもいいお天気で、お茶室に入るのももったいないくらいだったので、
野点席でいただくことにしました。

前回はお茶室でいただいたのですが、
昨日は、お点前を外から拝見し、いろんな質問をして、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
お煎茶も、和菓子もおいしく、おかわり出来るように急須も出てきて、大満足の時間で、自分がおしとやかになったと勘違いしてしまいました。

これから文化の日まで、各地でお茶会が開かれると思います。
ぜひ「お煎茶」のお茶会の案内を見たら参加してみてください。
お抹茶が苦手なお子さまでも楽しめると思いますし、家で飲むお煎茶と全然味が違います。
もちろん美味しいお煎茶を使っていると思いますが、一杯一杯丁寧に入れてくれるので、美味しいんだと思いました。



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急に寒くなってきました。

外を見れば、風も吹き、葉っぱがひらひら落ちてきます。
見ているだけなら、
「秋だなぁ~」
って思えるのですが、
会社の大きな木の葉が全部落ち、毎朝の掃除のことを考えると憂うつになってしまいます。

秋と言えば、やっぱり食欲の秋です。
今週末は、食のイベントに走り回る予定です。
さぁ、ダイエット!と思ってみましたが、ほどほどに食べることを努力するだけに終わりそうです。

九谷青窯さんの葉型皿(染付)は6枚の在庫があります。
このお皿は予約不可になっておりますので、在庫のある今がチャンスです。
ぜひ、写真のように、ちょこんと和菓子をのせてみてください。
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庄田春海さんのお皿は、いろんなお皿があると思います。

庄田春海さんと中町いずみさんで「季器窯」としてアップしてありますので、
庄田さんや中町さんのうつわを一覧でご覧になりたい時は、以前からお薦めしている「商品検索」をご利用ください。

商品検索窓に「庄田」や「中町」と入力していただくと、それぞれの一覧を見ることができます。

そうやって、庄田さんのうつわをずらっと並べて見ると、本当にいろいろなお皿があるのに驚いてしまいます。
ぜひご覧になってください。
この小皿(ブロック)もたくさんの色や柄があって、飾っておくだけで満足してしまいそうです。


私は、香りの強いものに弱いところがあります。
食べ物にしても、薬味に使われるものは、結構苦手です。
ミョウガやサンショウなどは、今でも苦手で、自分ではまず買わないものです。
もちろん、お花や香水の香りの強い物はダメです。
小学生の頃、授業参観でお母さん達のお化粧のにおいのきつかったこと思い出しました。

そんな私でも、キンモクセイの香りだけは、たまらなく大好きなんです。
自分でもわからないのですが、キンモクセイの香りには敏感で、鼻がピクピク動いてしまいます。
でも、これは本当のキンモクセイの香りが好きであって、人工的に作られたキンモクセイの香りはやっぱりダメでした。
キンモクセイが咲いているほんのしばらくの間、毎朝癒されながら会社に行くことができます。

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真鍋千恵子さんのグラスタイプのお花の描き方、キンモクセイに似てると思います。
他にもピンクとブルーがあります。
お好きな色をお選びください。



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たくまさんの皮鯨シリーズの中でも、この菓子皿(皮鯨)はちょっと違っているように思います。
茶色の部分が、他のものより太く、引き締まって見えます。
お饅頭が美味しく見えますね。

ここ石川県では、お客様をお迎えする時には、お皿に懐紙を敷き、食べなかったものを持って帰っていただく風習があります。
石川県の人は、なかなか出されたお菓子を口にしないので、ほとんどお持ち帰りになります。
石川県出身者ではない旦那も、今では普通にお客様に懐紙でお菓子を包んで渡すようになっています。
とても良い風習なので、子供にも引き継いでいきたいと思います。




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あっという間に、秋のイベント案内が届き、毎週末大忙しです。
来週は、以前にも参加したことがある、お煎茶の先生から、お茶会の招待状いただきました。
今回もマナーもわからず、娘と参加するのですが、楽しんできたいと思います。

あめつちさんの和菓子皿は品切中ばかりで申し訳ございません。
「かわいいうつわ」シリーズ、おすすめセレクションその①で、和菓子皿(チョウ)を紹介していますので、
ご覧ください。


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このお皿、6寸皿(ぶどうにリス)は、じろやの「かわいいうつわ・アニマルセレクション①」で紹介しています。
このお皿もたくさんの実がついていて、秋に使ってほしいかわいい器です。

今年は、特にドングリがたくさん落ちているような気がします。
朝掃除をしていると、ドングリがコンっと頭の上に落ちてくることさえあります。
落ちたばかりのドングリは帽子つきで、とてもかわいいのですが、こう毎日落ちてくると、掃除をしてもきりがなく困ってしまいます。

そろそろ冬眠前の餌を求めて、熊たちが現れてきます。
先日も住宅街に現れたとニュースで伝えていました。
私がいつもこんなニュースを聞くと思うのですが、住宅地にまで熊はどうやって歩いてくるんでしょうね。
道路を普通に歩いているんでしょうか。
そういうニュースって聞いたことがないですよね。
いつも、人間を傷つけたとか、熊が悪い事をした時にしかニュースになりません。
きっと熊は人間を傷つけるために、里に下りてきているのではなく、自分達の餌を探し求めてきているだけなのに・・・って悔やんでいると思います。

私がこんな風に考えるのは、まだ生の熊を見たことがないからかもしれません。
どのくらい大きいんでしょう。
きっと、実際に会うと、熊は恐ろしく大きいものなんでしょう。
一生会わないことを願います。

本当に秋を通り越して、冬が目の前という感じの夜になってきました。
風邪をひかないよう、早寝早起きを心がけようと思います。


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ようやく去年のお米がなくなり、待望の新米を食べることが出来ました。
毎年新米初日は、いつも以上に食べるのですが、今年の新米は特に美味しくて、
おかずの準備が出来る前に、炊きあがったので、ご飯だけでもりもり食べてました。

新米は炊飯器を開ける時が本当に楽しみです♪
ピッカピカに光ってますよね。
食べれば本当に甘いですし・・・。

やはり日本人に生まれてよかったと思います。

たっぷりお米を食べたい人にぴったりの、ななかまどさんの「粉引めしわん」です。
現在在庫3点です。
どうぞ・・・

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山本さんの織部シリーズは、これからの季節にたくさん使っていただきたいと思います。

ホームパーティを開いた時など、
大皿にドン!っと料理を盛りつけた時に、あれも、これも・・・と取り分ける時に使いたいですね。
じろやでは、あまり見ることのない、「在庫数17点」です。

こちらからの発注の関係で、こんなにたくさん山本さんに作っていただきました。

何か1万円くらいのものを贈りたいな・・・と悩んでいる方、いかがですか。
1枚 2,100円ですので、5枚セットで箱に入れてプレゼント包装すれば、大きさも、重さもずっしりとしていて、
もらった方も、贈る方も、大満足のものになると思います。


テニスの楽天オープンで、錦織圭選手が優勝し、
F1では、小林可夢偉選手が3位、
そのほか、ゴルフでは池田勇太選手が優勝
そのほか、大学駅伝、フィギュアスケートも始まりました。
今月は箱根駅伝の予選会もあります。

ほとんどスポーツをしない私ですが、スポーツ観戦は本当にワクワクします♪
昨日の体育の日は、「ラーメン博」へ行き、お腹いっぱいラーメンを食べ、少し離れた駐車場までの往復歩くことが唯一の運動でした。
ダメですね・・・。


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事件などあまりいいニュースが流れないことが多いですが、
これからもたくさんのGOOD NEWSを招いてほしいと思います!!

先週の日曜に、ママ友4人で久しぶりのランチに出かけました。
まだまだ仕事や子どものことで、忙しい毎日を送っている私達は、会えば山のように話すことがあり、時間があっという間に過ぎてしまい、オープンからずいぶん長居をしてしまいました。

イタリア料理を食べてきたのですが、前菜やパスタを選ぶ祭に、メニューに書いてあるものがどんな料理なのかさっぱりわからず、ほぼ全部質問してしまいました。それでも、お店の方は嫌な顔一つもせず、1つずつ丁寧に説明してくれて、大満足です。

その中で私が唯一覚えているメニューは
「白いんげん豆のズッパ」です。

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ズッパって知ってますか?
イタリア語でスープって意味なんだそうです。
こんなうつわに、白いんげん豆がたっぷり入ったスープでした。
とってもお腹がいっぱいになったそうです。
(私はサラダ盛り合わせを選んだので、食べてません・・・)

ここ石川県で、「ズッパ」と言えば、
ズック(これも方言ですね。スニーカーのことをそう呼びます)のかかと部分を踏んで、スリッパのようにはくことを、そう呼びます。
そのズッパがメニューにのっているのですから、それだけで話が尽きませんでした。
いくつになっても、女子は話しだしたら止まらないんだなぁ・・・と、わかりきったことを、再認識してきました。

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じろやに、小皿(トラ)をアップしてから、ずっと大人気のうつわです。

今までも入荷していたのですが、ご予約のお客様に送っていたら、こ~んなに長い時間「品切中」でした m(_ _)m

がるるがるる・・・と書いているだけで、ちゃんと形になるんですよね。
絵の才能が全くない私にはとても出来ない技です。
中町さんはどういうことを考えながら、書くんだろう。
やはり、「無」なのでしょうか。

今回は6枚用意できました。
再入荷気づかれた方はお早めにどうぞ。

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福島さんのこのすましんぼシリーズの子どもたちは、みんな裸んぼですが、
どの子も元気そうで、冬でも寒く感じません。
福島さんは、あえて洋服を着せないと言っていました。
洋服を着せてしまうと、その洋服を着た子どもになってしまうので、裸のままの、その子を見てほしいようです。

ちょっと前までは、子どもって言ったらこんな体型だったと思います。
でも、最近の小学校低学年の女の子でも、もう足がすらっと長くて、子ども体型という言葉はもう使えないなと思います。

そしてこのすましんぼ(眠)は、子どもが眠い目をこすりながら、今にもばったんって倒れて眠ってしまいそうな表情で、愛おしくなります。
そういえば、息子は小さい頃、睡魔と戦いながらコントローラーを持ち、そのままバタンって寝てしまったことがありました。あの頃はゲームのルールもわからず、ただコントローラーを持っていただけだったような気がします。今では全くゲームをする時間もなく、毎日部活動に追われています。

お子さんが進学・就職で旅立ってしまった方にぜひ、このすましんぼシリーズ飾っていただきたいですね。
私もいつかそういう日が来るんだろうなと、覚悟を決めなければならないと思ってます。
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今回の特集の中村さんの作品は、大人が楽しめるものばかりのような気がします。
心にゆとりのある大人になったら、持ちたいと思えるものかなぁ・・・って思いました。
まだまだ未熟なもので、画面で見て満足してしまいます。

このひねり手付花生/焼締は、きっと花好きの方にしたら、ワクワクするものなんでしょうね。
お花のセンスがない私でも何度も置いたり、持ったりしてしまいました。
持ち手部分が「あけび」と言うのも、いいですよね~~

ぜひ購入した方に、お花を生けた写真を送ってほしいなと思います。
1点限りです。お早めに・・・


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2012年2回目の、中村久一さんの特集です。

秋冬っぽく、とても重厚感のあるページになっていました。

ちょっとお高めですが、手に持っていただくとわかっていただけると思います。
1つずつゆっくりご覧になってください。


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寒くなると、温かいものを食べたくなります。

この5寸皿は深さがあるので、スープ状のものや、どっさりおかずを入れる時にも使えます。
ロールキャベツなんかいかがでしょう。

私の母のロールキャベツはトマトソース味だったので、どこの家も、「ロールキャベツといえばトマトソース」だと思っていたのですが、
いろいろなロールキャベツがあり、大人になってから驚いています。
それでも、私はトマトソースのロールキャベツが一番美味しく感じてしまいます。
一生母の味を越える自信がないのですが、少しずつ近づいていければいいなと思っています。

中町いずみさんの、5寸皿(点と花)は、5枚あります。
形も色も中町さんらしいお皿だと思います。

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大型台風が日本列島を縦断し、週末は台風のニュースばかりでした。
こちらは、昨日の夜9時頃が一番風が強かったと思いますが、ビュービュー吹いていたのは30分から1時間くらいだったと思います。
家の周りのものを片付け、娘は懐中電灯を手に持ち、準備万端で部屋に行きましたが、寝る頃には風は全くなかったようです。

満月なら見えるはずだった「うさぎ」も残念ながら見ることができませんでした。
長右衛門窯さんの銘々皿/花形小(吹墨兎文)は、縁取りがひらひらしていて、優しいイメージのお皿です。
5枚揃えて持っていたいお皿だと思います。
新築や、ご結婚のお祝いに、喜ばれると思います。
兎・朱色・・・・めでたいお皿ですよね。

熨斗や包装はお申し付けください。
心を込めてお包みいたします。

2014年9月

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