2013年7月アーカイブ

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岸本葉子さんのサイン入りの「いのちの養生ごはん」です。
166ページの文庫本なので、ちょっとした隙間時間にでも読んでいただきたいです。

本の中には、レシピがたっぷりと書いてあります。
どのレシピも身体の中からきれいになっていきそうな内容です。
私もそろそろ健康第一に考えた料理を中心にしていかなければならない年齢ですので、
ずいぶん参考になります。
エッセイも、ふむふむ・・・とうなづけるような・・・、参考になることがたくさん書いてありました。

最初の方には、料理の写真も何枚か載っています。

こんなにきれいな表紙ですが、カバンの中に持ち歩く方は、
牛首紬のブックカバーも一緒に購入してみてはいかがですか?
在庫数が少なくなっておりますが、違う柄を見てみたい方は一度ご連絡ください。









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この片口浅鉢は、とても人気の商品で、ずっと品切れが続き、ようやく再入荷したのですが、
今回はじろやのページに根付いてしまいました。

ちょっと変形した形がとてもかわいくて、私も初期の頃に購入しました。
取り皿のように使う場合もあれば、漬け物などを入れて出す場合もあります。
中十草」と「縁十草」どちらも捨てがたい、可愛い柄違いの浅鉢です。

近日中にあめつちさんから再入荷の商品がちらほらある予定です。
お待たせして申し訳ございません。

みなさまがお待ちいただいているうつわが再入荷できたらよいのですが、
お待ち下さい。






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お茶席で使うお茶碗は、お店やインターネットで探しても、とってもたくさんあって、自分好みのうつわを探すのはとても大変なことと思います。
じろやでは、あまり抹茶碗ってないですよね。その中でも珍しい一品です。
この長谷川塑人さんの「茶碗/焼締」は、長谷川塑人さんのページを見ても、他のものとは違う感じがします。
それでも、どのうつわも手に取るとずっと持っていたくなります。

手前が「焼締(丸)
奥が「焼締(角)」です。

手前の丸の方が飲み口がおもしろいなと思いますが、実際お茶席でお使いになる時はどっちの方がいいのでしょう。

どちらも52,500円です。
お気に入りの方はどうぞお買い求めください。お待ちしております。







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1枚1枚、丁寧に描かれている、中憲一さんの「四寸角皿(笹)」です。
5種類ありましたが、今は3柄になっています。

1辺12.5cmで、少し深さのあるお皿です。
平面に描かれているのではなくて、側面が斜めになっているので、よけいに本物の笹が置いてあるような気がします。

絵が描けるってやっぱりうらやましいです。
絵心って、才能ですよね。努力ではないように思います。
私は努力もしていませんが、小学校の頃から図工・美術の時間は憂うつでした。
小学校の写生大会は、嫌いな行事の1つでした。
「見た通りに描けばいいんですよ~」って、先生はさらっと言いますが、それが出来れば困らないのです。
絵が描けないというのは、見たまま掛けないということなんだと、毎回思っていました。

大人になれば、写生大会はないのですが、何かを説明する時に上手く自分の思いを描けないことが情けないです。
でも、そこは話をしてカバー出来るので、苦手なものは得意なことでカバーしていけばいいのだと思っています。

何事も前向きに・・・・です。


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昨日、仕事が終わり、会社から駐車場までの短い間、目の前をたくさんのシャボン玉が飛んできました。
それも大きいシャボン玉です。
次から次へと風に流されて飛んでくるのですが、その方向を見ても誰もいません。
夏休みに入ったので、どこかの家の前で子供達がシャボン玉を吹いていたんだと思いますが、
ふいにシャボン玉を見ると、とっても嬉しい気分になります。

福島まゆみさんの「すましんぼ」のように、じっと見つめていたい気分でした。

夏休みに入ったというのに、高校生は毎日変わらない時間に学校へ行き、勉強をし、部活をするので、夏休みだということを忘れてしまいます。もちろん、私のお弁当作りにも夏休みはありません。
毎日頑張っている家族のためにも、私が出来るほんの少しのことを頑張っていこうと思います。

シャボン玉たまには吹いてみたいなぁと思わせてもらいました。
吹く・・・と言えば、アルトリコーダー、娘一人どんどん上達していきますが、私は今も楽譜を見ながら、押さえる場所を確認しながら吹いています。なかなかメロディがあるようなないような感じです。
でも音楽に癒されながら、家族迷惑に気づかないふりして頑張っています。
いつかは家族の癒しになるメロディが流れる日が来ることを信じて・・・











最近の雨の降り方は変ですよね。
「しとしと」なんて言葉で言い表すような雨の降り方はなくなったかもしれません。

ここ石川県でも、風が吹いてきたな・・・って思うと、突然ザーーーって雨が降ってきて、身動きできない状態になるような雨の降り方をします。
石川県といえば、雨が多いのですが、一日中雨ということはあまりなくなりました。
突然豪雨になり、急に晴れたり、一日でさまざまな天気になります。

こんなに降っても、取水制限ってどうしてなるんでしょうか。
昨日の関東のゲリラ豪雨も1時間ですごい量の雨が降っていたというのに、水が足りない・・・。
不思議な現象ですね。


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今回の特集「染付の粋」の中で、私の一番のお気に入りは、この「そば猪口(染付コマ紋)」です。
ブルーの濃淡がとっても気に入っています。
ブルーなのに、優しさが感じられるそば猪口だなって、思ったりしています。

多田鐵男さんのそば猪口がたくさん入荷しましたので、色々選んでみてください。









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北陸地方はまだ梅雨明けしないため、何となくじめじめしています。

週末、熱中症なのか、夏バテなのかダウンしてしまいました。
何となくすっきりしないままで、食欲があまりありません。
それでも、昨日の土用の丑には、鰻を食べ、ちょっと元気回復です。
まだまだ夏が来ていないのに、こんな体調では夏を乗り切ることができませんね。

小田さんの「ハンドバッグ(道)」です。
このバッグは牛首紬を使っていませんが、小田さんのオリジナルのバッグです。
1泊の旅行にはちょうどいい大きさかなと思います。
底の部分もしっかりとしているので、おでかけにお薦めします。
表と裏で道がずっと続いているようなデザインになっていて、とても素敵です。
いつも通り内側もファスナー付きのポケットなどがあり、使いやすいバッグです。


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「苔玉を自分で作ってみよう!」
って、イベントを何度か聞いたことがありますが、自分の才能のなさと、その後の管理に不安があり、一度も体験したことがありません。

この「角小皿(花葉ちらし)」の写真撮りが終わり、コーディネーターさんに、

「この苔玉欲しい?」と聞かれましたが、

「育てる自信がないので・・・」と即答してしまいました。ゴメンナサイ・・・

簡単なのに・・・って思ってる方多いと思いますが、苦手なものはなかなか克服できません。
でもお花は大好きなので、花束をもらうと大喜びしてしまいます♪
我が家に届いたお花は寿命が短くて可哀相ですが、1日でも長く咲いていれるように努力はしています。

角小皿って使い道いろいろありますよね。
こんな風に植物を飾るって手もあったか。
丸いお皿より、テーブルにあるだけで何となくおしゃれに思えます。
















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梅雨明けしないまま、毎日暑く、しゃきっと出来ない日々が続いています。
まだ食欲が落ちるってこともないのですが、デザートにひかれてしまう今日この頃です・・・。

週末は若者ばかりのお店に入って、パフェを食べてきました。
パフェのお店なので、きれいな女子ばかりの店内で、私たち夫婦はと~っても浮いた存在でした。
でも、そのお店はパフェ好きの父の遺伝子を持っていった息子が教えてくれたのです。
3時のおやつにって出かけたのですが、やはり満員でしばらく待ちましたが、とっても美味しかったので、
大満足!またすぐにでも行きたいと思ってしまいました。

あまりに暑くなるとパフェって感じではなくなるので、ぷるっとしたゼリーに手が伸びてしまいます。

この小判皿(花文)と(麦わら手)は、横幅が15cmほどで、お菓子を1つのせるのにちょうどいい大きさだと思います。
和菓子でもいいですよね~~~。
もちろんおかずでも良いと思います。

そメやのものですので、1枚1,680円。枚数揃えてもちたい価格です。





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九谷青窯のうつわがいくつか入荷しました。

染付特集にぴったりの「そば猪口(重ね菊)」です。
周りにも、中にも、菊が描かれています。

ブルー・青ってやっぱりいい色です。
こういう濃いブルーは、今の季節にぴったりですね。

在庫4点です。
青窯の商品ですので、予約不可となっております m(_ _)m
早いもの勝ちで、どうぞ・・・。





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久しぶりの特集です。

とっても夏らしい、涼しげな特集になっております。
青一色の、迷ってしまいそうな新作がずらりと並んでいます。
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じろやでも、いろいろな作家さんんが作ったカップ&ソーサーを何点か紹介しています。
やきもののカップのページをみていただくと、並んでいます。

マグカップの方が出番が多いですが、やはりきちんとソーサーつきで出したい時もありますよね。
別にお客様へではなくて、自分達がコーヒーを飲む時にも、たまにはカップ&ソーサーで、おいしいコーヒーを飲むのもGOODです。

結婚当初は、お揃いのカップ&ソーサーを5セットくらい常備してありましたが、今は、色々な形やデザインのカップ&ソーサーを集めておくのもいいかなと思います。
週末は、自分で、「今日はこれで飲んでみよう!」って考えるだけで、ワクワクしますよ。

以前からお薦めしている季器窯の「デミアタスカップ&ソーサー」は、上品な気分を味わえます・・・。
ぜひどうぞ。




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夕方、小学生がプールバッグを持ちながら、楽しそうに帰る姿を見ると、とってもうらやましく思います。

小学生の夏休みは毎日友達と待ち合わせして、学校のプールに行っていました。
もちろん真っ黒で、水着の跡がくっきりの夏休みでした。
でも、最近の小学生はあまり学校のプールには行かず、近くにある有料のプールに、スクール水着ではなく、かわいい水着を持っていくようです。(スクール水着という名称は全国的なものか不安になりますが、体育の授業で着る水着のことです)

多田利子さんのオーナメント「うさぎ(夏)」です。
どんどん増えていき、今は8タイプのうさぎがいます。
私のお気に入りは、上の写真右のHのうさぎです。
サングラスがとってもキュートです。





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縞のデザインは、いろいろありますが、それぞれに名前があるなんてさすが日本人だなと思います。
調べてみると、いろいろな言葉があり楽しいです♪

この「両子持縞(りょうこもちじま)」とは、太い線の両脇に細い線の1本ずつ添えた縞模様です。
薄い色なので、縞模様もわかりにくいかと思いますが、涼しげなデザインです。

うちわを持って歩くわけにはいかないので、やはりバッグから扇子をさっと出して扇げるといいですよね。

皆さん熱中症にお気を付けください。
早寝早起き、そしてよく食べる!
規則正しい生活を送れれば一番なのですが、なかなか思うようにいかないものです。






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文吉窯の「盃・しのぎ(麒麟文)」です。

吉のマークは、どっしりと描かれ、麒麟はと~っても細かく描かれています。
高台の部分も丁寧な仕事をしてあると思います。

こんな小さな盃ですが、ぐるっと回してみても、どこも見応えのある盃だと思います。

暑い夏が終わったら、この素敵な盃でおいしい日本酒を飲んでいただきたいですね。
味覚の秋がくるまで、大切に眺めてほしいです。


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今日は晴れていますが、じめ~~っとしていて、身体がべたつき、憂うつな1日です。

もちろん会社の中はクーラーが入っていますが、外出する時、ドアを開けた途端、ムワーっと生ぬるい風が一瞬で体中湿気に覆われる気分です。
湿気って嫌なものですよね。

でも、こんなに憂うつな梅雨も日本の季節にはなくてはならないものなので、後もう少し我慢しなければと思います。

福島まゆみさんの「すましんぼ(眠)」です。
後ろのグリーンがとても涼しく感じます。
眠そうな子どもも、裸ん坊で、立っている姿はとてもかわいいですね。

先週末は一日中外出していて、疲れを残したまま1週間がスタートしてしまいました。
今日は早く眠りにつき、明日は元気に目覚めようと思います!





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7月7日の七夕に向け、いろいろな場所で短冊が置いてあり、楽しそうに書いている親子や、若いカップルの姿をよく見かけます。
みんな家では笹を置く場所がなかったり、終わってからの処分も大変なので、願い事は外で書いて済ませるようになったのかなぁと思います。(我が家もいつからか、七夕飾りをしなくなりました。)

そんな光景を見て、私の願い事って何だろうって考えてしまいました。
普通に「家族が健康でありますように・・・」って最初に思い浮かびました。
もちろん家族が健康でないと、毎日が辛いですが、もっと前向きな願い事を作らなければ!!!

願い事ってまではいかないですが、今年の9月までに伊勢神宮参拝を実現させること・・・です。
子供を留守番させていくので、予定をしっかり立てて行きたいと思っています。

七夕の日に空を見上げて願ってみようと思います。

中村陶房の「デミタス(瑠璃)」は、青い空に流れ星が見えるようです。
写真もきれいですが、実際のカップはもっときれいなブルーに見えると思います。









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今日も天気予報は雨マークだったのに、今は外は青空です。
梅雨はどこへ行ってしまったのでしょう・・・。

こんなに気温が高いとどうしてもクーラーが入っている場所の方が多くなります。
会社にいても、買い物に行っても、どこかに訪問しても、クーラーの入っていない建物を探す方が難しいかもしれません。
最近は高校もクーラー完備なので、どれほど勉強に集中してくれているんだろう・・・・と思ってもみます。

そんな外での生活を終えた時に、温かい飲み物が欲しくなるのは、年齢を重ねたせいでしょうか。
私が子供の頃、大人たちが暑い夏でも温かい番茶を飲んでいる姿を見て、不思議に思っていたこと思い出します。
夜寝る前は冷たい飲み物でなく、ちょっとぬるめの温かい飲み物を飲んで、1日の身体の冷えをとって眠りにつきたいと思います。

長右衛門窯の「汲出/小(赤絵兎文)」です。
お揃いの兎柄の「銘々皿/花形小」もあります。

夏休みなどで訪問者が増えてくるご家庭もあると思います。
汲出を5客揃えてみませんか。
長右衛門窯のものなら、常に5つ在庫準備しております。







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先週の金曜に野良の子猫5匹の飼い主を捜せ~~~!!と、バタバタ騒動でした。
私はいまだに電話やメールのみを頼って連絡していましたが、
若者のネットワークは恐ろしいもので、全く知らない人にまで情報が行き渡り、あっという間に5匹の持ち主を見つけることができました。

猫好きの方がたくさんいたということがとってもよくわかりました。
みんな自分の家で飼っているから、1匹増えたって大丈夫!と快く引き受けてくれたのです。

子猫は見たらダメですね。
絶対可愛いですから・・・。
でも今回の子猫は本当に可愛かったのです。
それぞれ温かく迎えてくれたご主人さまの元で、いっぱい愛情をもらって大きくなってほしいと思います。

WAO CUP」は、真鍋さんの猫に対する大っきい愛情の表れなんだろうなと、今更思ってしまいました。


yukidaruma.jpg 多田利子さんの「雪だるま(眉なし)」です。

土曜に、金沢市の湯涌で、氷室開きが行われました。
こんなに暑い毎日ですが、1月に入れた雪が4割残っていたようです。たった4割!と思うか、4割も!と思うかはそれぞれですが、毎年同じような量が残るそうです。
その雪を観光客の方に振る舞われ、スーパーの袋に入れた雪を持っていました。
あれはどうやった持ち帰るのでしょう・・・。とっても不思議に思えました。

昔はこんな時期まで雪が残っているって大変なことだったんでしょうね。

私の楽しみは、やはり氷室饅頭。
今年は3つのお店の氷室饅頭をもらい、もう3つとも食べてしまいました。
それぞれのお店の味で、と~ってもおいしかったです。
なかなか私のダイエットの道は遠いです。


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