2018年3月アーカイブ

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石川県出身の脚本家、水橋文美江さんが、地元紙でエッセイを書いています。
そのエッセイが、今日で最終回だと書いてあって、朝から大ショック受けてしまいました。

毎回読みながら、笑ったり、涙ポロリ・・・としたこともありました。
とっても読みやすく、毎回、うんうん!ってうなずく内容ばかりで、元気ももらっていました。

最終回は、「別れの季節」。
駅の改札で、別れを惜しむ母と息子の話からスタートでした。
それを見ていた若いスタッフの方は、マザコンでしたね・・って、
でも、水橋さんは、優しい子に育ちましたねって、一緒に泣きながらお母さんの肩を抱きたいくらいだった。
と。

マザコン・・・
あまり好きな言葉ではないのですが、子どもが母親を大切にして何が悪い!
って、息子を持つ私はそう思います。
旦那さんもお母さんと離れて暮らしていますが、とても良い関係だと思います。

そして、最後に
「子育ては親育てといい、親は子に育てられるといわれている」
とも書いてありました。
私も親になって、まだまだ出来ないことだらけですが、
子供の成長とともに、自分の成長していけたらなって思ってます。

写真は、多田利子さんから届いた「かぶとうさぎ(十草)」です。
あっという間に、端午の節句です。
その前に、花見に出かけなければならないですね。
今日も気温が高いので、満開が早まりそうです。

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今までじろやで紹介していた、長右衛門窯さんの「箸置(紙風船)」が2柄になりました。

写真の上の方にあるものが、新しく入った箸置です。
どちらがお好みでしょう・・・。

紙風船って、最近の子どもたちは遊ぶのでしょうか。
私もそんなに遊んだ記憶もないのですが、お正月の本の付録についていて、
ふぅーって膨らませて、遊んだ覚えがあります。

昔はテレビゲームもなかったので、ほとんど外遊びが中心でした。
年齢も男女の区別もなく、小学生はみんな一緒に遊んでいました。
小さい子が鬼になれば、高学年がそばにいて、一緒に鬼をしたり、
大人が教えなくても、色々なルールを覚えたものです。

最近は、習い事をしていたり、家の中でゲームをしたり、
団体で遊ぶことあ少なくなってきたのかもしれません。
お友達の家に集まっても、みんながそれぞれゲームに夢中で、顔を見合わせることなく
会話しているのかもしれません。

なんだか寂しい時代になってきたなぁって思います。


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多田利子さんから新作「かぶと」が届きました。

高さ7cmの置物です。
今回は、赤座布もセットになっていますので、
届いて、すぐに飾ることができます。

ぜひぜひ、お早めに。

こちらは予約可ですので、少しお時間かかりますが、
品切れになりましたら、ご連絡ください。
お待ちしております。

小中学生も終業式が終わり、子供たちが自転車に乗っている姿をよく見るようになりました。
横断歩道の前で立ち話をしている女子中学生や、
5人くらいでサッカーボールをかごに入れて、大声で話しながら走っていたり。

懐かしい光景に、見ているだけで笑顔になります。
子供たちは毎日楽しそうで、元気いっぱいですよね。

朝ドラの「わろてんか」も、最終週です。
笑い続けるって大変ですが、辛いときこそ、笑っていこうって、改めて思っています。
笑顔が一番ですよね。





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戌年も、早3か月が過ぎました。
でも、まだまだ犬メインの年です。

KUTANI SEALの「わんわんのペロペロ箸置」が、ようやく再入荷しました。
犬たちが、箸をペロペロなめているように見える、可愛い箸置きです。

お気に入りのワンちゃんいますか?
ぜひお手元に、どうぞ・・・。

昨日は買い物に出かけて、友人にばったり!
久しぶりというのは恐ろしいもので、お互い話し込み、
気がつけば時間がずいぶん経っていて、びっくり!でした。
せっかくの日曜、ゆっくり晩御飯の準備を!って思っていたのに、
いつもと変わらないバタバタの時間になってしまいました。

以前テレビで、
「女の人は、話す過程を楽しむために話をしているけど、男の人は、話のゴールに向かって話している」
と言っていたことがあります。
そうそう!!
って思いました。
そんなに内容がないことでも、ずっと話せるんですよね。
ただその時間が楽しいんだって思います。

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福島まゆみさんの「宝船」です。
とっても縁起がよさそうで、福が廻ってきそうな気がします。

4月から新しいことに挑戦する方、多いと思います。
私も、今年は仕事で新しく覚えることがたくさんありそうです。
私の頭の中には、あまり空きスペースがないのですが、
ないなりに、頑張って覚えていこうと思います。

この歳になって、新しい仕事に挑戦できるって、ワクワクします♪
少しずつ、成長していけたらいいなって思っています。

昨日最終回だった「隣の家族は青く見える」
毎回泣きながら見ていましたが、とっても考えさせられるドラマでした。
最後はハッピーエンドで終わったので、大満足!
やっぱり、みんな笑顔でいれるといいなって思います。



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暑さ寒さも彼岸まで・・・

お彼岸が過ぎると、あ~春だな~って感じる頃なのに、
昨日はとっても気温が低く、関東地方では雪景色でした。
お近くの方は、大変だったと思います。
雪国に住んでいる私も、すでにタイヤ交換してしまっているので、
もう降られては困ります。

土の下で、今か、今かと待っている草花たちも驚いていると思います。
会社の梅の花も、今年は変な咲き方をしています。
例年どおり、実をたくさんつけるのを楽しみにしているのは、きっと私だけではないと思っています。
1年に一回、はしごを置く場所を考えながら、ワイワイ梅の実を採るのも、楽しいイベントの1つです。

写真は、林京子さんの「角皿(さくら)」
13センチ四方のお皿は、取り皿としても、お菓子を載せるのにも、お薦めします。
今の季節は、春らしい生菓子を載せて、お客様をお迎えしたいです。
おはぎ・・・食べてしまいました。
「行事ごとの食べ物は、食べ忘れてはいけない!」
って、こういうときは大声で言い切って買ってしまいます。
自分に甘い、ダメな部分です。
反省・・・(口ばっかりって、先日娘にチクリと言われてしまいました。)

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箸置きがこれだけ並ぶと、華やかですね。
新特集「じろやのおすすめ箸置」です。

じろやの検索窓から「箸置」で検索すると、59件ヒットしました。
たくさんあって、選ぶのも迷ってしまいそうです。
同じ作家さんで揃えても、
ご家族で自分のお気に入りのものを選んでも、
毎日の食卓が楽しみになります。

ぜひご覧ください。
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3月12日の記念日に「半ドンの日」ってありました。

このブログを読んでいただいている方たちは、どんな世代の方でしょう。
使った記憶のある方でも、最近は使わない言葉ですよね。
我が子たちは知らない言葉でした。
もちろん、今は私が教えたので、知っている単語ですが、2人とも使うことはありません。
今はもう、使う場面がないのかもしれません。

私の検索したサイトには、
「皇居で毎日正午に大砲(午砲・ドン)を撃っており、土曜日はドンとともに仕事が終わることから、
丸の内に勤める人たちの間で「半ドン」と呼ばれるようになりました。」
と書いてありました。

土曜の午前中は学校があったことも、最近の子どもたちにしてみれば驚くことかと思いますが、
半ドンって、今思うと嬉しい日でした。
口に出してみると、可愛い言葉だとも思います。

色々な新しい言葉が使われるようになれば、やはり無くなってしまう言葉もあるんだろうなって、
考えてしまいます。

写真は、山本芳子さんの「丼(いっちん花)」です。
在庫がそろっておりますので、春に向けて、
家族分の新しい丼碗探している方、いかがでしょうか。

半ドンのドンつながりで、丼を紹介してみました・・・。




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今日は晴れ。
すっかり春のようです。
雪もずいぶん解けてきましたが、雪捨て場になっていたグランドには雪がまだまだ残っています。
今年はいつからグランドが使えるようになるのでしょうか。
フェンスなどもずいぶん壊れているようです。

外でスポーツをする人たちは、うずうずしてくる頃でしょう。
息子は、日曜にずいぶん久しぶりにテニスに出かけていきました。
春先の大会までには、何とか人並みの体にしなければと、ひとり言のように言っていました。
どうなることでしょう・・・。

スポーツはいいですね。
元気をもらえます。
今朝もダニエル太郎選手が、ジョコビッチ選手に勝利しました。
途中までしか見れなかったのですが、出勤準備がバタバタしてしまいました。

じろやも、どんどん新しいうつわを紹介していこうと思っています。
お楽しみに・・・。

写真は、九谷青窯さんの「そば猪口(鉄絵鉾杉)」です。
ちょっと大ぶりですので、美味しいコーヒーなど飲み物にもお使いください。





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九谷美陶園さんのページで、在庫切れになっていたうつわが再入荷しました。

写真は、「小付(黄地瓢文)」です。
きれいな黄色と緑色ですよね。
初めて見たときには、黄色がどーんって目に入ってきて、
シンプルなお皿を求めてしまう我が家の食卓には並ばないかなって思っていましたが、
今は、とっても気に入っています。

皆さまだったら、この小付どのように使いますか。
盛り付けの写真など、見せていただきたいと思います。

インスタ映え、しそうなうつわだと思っています。
皆さん上手に盛り付けをして、写真を撮ったものを、アップしていて、
見ていると、関心してしまいます。
そんなセンスのない私は、羨ましく思います。

お買い上げいただいた方には、アンケートをお願いしています。
皆さんから、お知恵をお借りして、もっと良いサイトにしていきたいと思っています。

よろしくお願いします!!







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青窯さんから、また再入荷しております。

写真は、「3.5寸深鉢(色絵枝レモン)」です。
お刺身などの醤油入れなどに、ちょうどよいお皿だと思います。
以前にも書いたかもしれませんが、深鉢という名前ですが、
高さ2.5cmくらいの小皿です。
手で持った写真もアップしてありますので、ご確認ください。

今回はたくさん入荷しましたので、揃えるなら今!です。

4月から新生活を迎える方、そろそろ準備のピークにきていると思います。
引越しの準備って、頭も身体も全部使ってへとへとになりますよね。
私も引越しの準備の時に、体重は変わらないのに、痩せたんじゃない?って友達に言われたことがあります。
それは、痩せたのではなく、ただ、やつれていただけなんですけどね。
その時は、単純に「そう??」って、喜んでしまいました。

そんなこともあったなぁ~って、今では振り返れますが、その頃は目の前のことで精いっぱいで
周りを見渡す余裕もなかったんだろうなって思い出します。
それからずいぶん月日が経ち、今は忙しいながらも、何とか毎日楽しく過ごせているので、
良しとしようと思っています。

まだしばらく気温の変動がありそうです。
花粉も飛び出しているようですね。
皆さまお体大切にしてください。
私も風邪菌を寄せ付けないよう頑張ります。
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写真の手前は、「角皿(ひさご/小)
奥に、写っているのは、「角皿(花線/小)」。

どちらも、薬味入れにお薦めの、小さいお皿です。

ひさごは・・・・瓢箪のことを言います。
瓢箪って、福福していて、とっても縁起がよいイメージです。

大雪からずいぶん日が経ちましたが、
最近は、雪捨て場に山のように残っている雪を運ぶダンプカーがよく走っています。
まだまだ、今年の大雪から逃れられない方々もいて、大変ですよね。

きっと、頑張った人には、その分のご褒美が、いつかどこかで届くと思います。
私たちは、そうやって除雪をしてくれている方々のおかげで、
普通の暮らしを送ることができているんだと、今年はしみじみ思いました。
ありがとうございます!
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樋山真弓さんから届いた「湯呑(色絵縞)」です。
今まであった「湯呑(色絵縞に花)」の花がないバージョンです。

お花の柄はちょっと可愛すぎるって男性の方と1つずつペアっていうのもいいですよね。

私が小さいころ、1つ違いの妹といつもお揃いの洋服を着ていました。
うっすらとした記憶と、写真を見て思い出したりします。
色違いだったり、まったくお揃いのものだったり。

そういう育った環境なのか、子供にもお揃いの洋服を用意したかったのですが、
息子と娘だったので、叶わず・・・。
でも、今では二人で洋服や小物の貸し借りをしているようです。

今日は、こちらも風が強い一日です。
冬の風の音は、なんだか憂鬱な気分になりますが、
春がすぐそこまで来ているので、じっと待ちたいです。

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