「半ドン」という言葉聞かなくなりましたよね。使ってもわからない世代が多くなってしまったのかもしれません。

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3月12日の記念日に「半ドンの日」ってありました。
このブログを読んでいただいている方たちは、どんな世代の方でしょう。
使った記憶のある方でも、最近は使わない言葉ですよね。
我が子たちは知らない言葉でした。
もちろん、今は私が教えたので、知っている単語ですが、2人とも使うことはありません。
今はもう、使う場面がないのかもしれません。
私の検索したサイトには、
「皇居で毎日正午に大砲(午砲・ドン)を撃っており、土曜日はドンとともに仕事が終わることから、
丸の内に勤める人たちの間で「半ドン」と呼ばれるようになりました。」
と書いてありました。
土曜の午前中は学校があったことも、最近の子どもたちにしてみれば驚くことかと思いますが、
半ドンって、今思うと嬉しい日でした。
口に出してみると、可愛い言葉だとも思います。
色々な新しい言葉が使われるようになれば、やはり無くなってしまう言葉もあるんだろうなって、
考えてしまいます。
写真は、山本芳子さんの「丼(いっちん花)」です。
在庫がそろっておりますので、春に向けて、
家族分の新しい丼碗探している方、いかがでしょうか。
半ドンのドンつながりで、丼を紹介してみました・・・。

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