サイン本の最近のブログ記事

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久しぶりに「サイン本」が入荷しました。
エッセイストの岸本葉子さんの「ためない心の整理術」です。

今の世の中、慌ただしく、窮屈な毎日ですよね。
のんびりしたくても、出来なくて、どうしても心が下向きになってしまうこともあります。

そんなとき、岸本さんのこの本でリフレッシュしてほしいです。
文字が大きく、行間が広く、そして1つ1つのセンテンスが短いので、今日はここまで!って一区切りつきやすいのもお薦めの点です。
表紙が黄色なのも、元気になれそうですね。

冒頭の「物の置き場を決める」
しょっぱなから、痛いところをつかれる文章でした。

「今日は疲れたなぁ~」って日こそ読んでほしい1冊です。








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長谷川塑人さんのうつわは、手にとっていただくとわかるのですが、やはりしっかりしていて、持っているだけで高級感たっぷりです。
我が家にある湯呑は、いつものお茶を入れて飲んでも、何となくいい気分になれます ♫
たった1個しか持っていないのですが、自分にご褒美をあげたい日など、心に余裕がある時は、食器棚で待機している湯呑に手が伸びてしまいます。

皆さんは、この「4.5寸皿(雷魚)」の存在に気づいていただいているでしょうか。
なんと!1枚3,800円なんです。
(こんな書き方は安売りしているようで、長谷川塑人さんに申し訳ない気がしますが・・・)
他のうつわと、一桁違っているので、最初は価格が間違ったのかと思いました。

こんなお手頃のお皿ですが、1枚1枚少しずつ雷魚の大きさや表情が違っていて、とても丁寧に作っていただいています。
今からの季節に使いたくなる、とっても涼しげなお皿です。
直径も13.5cmもあって、いろいろな使い方が出来ると思います。

一日も早く、食卓に並べていただける日をお待ちしております。

お魚つながりで・・・・
久しぶりに新刊が入荷しております。

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とてもきれいな本ですね。
湯川豊さんのサイン入りエッセイ集「ヤマメの魔法」です。
ぜひ、ゆっくりとした時間に読書をお楽しみください。
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岸本葉子さんのサイン入りの「いのちの養生ごはん」です。
166ページの文庫本なので、ちょっとした隙間時間にでも読んでいただきたいです。

本の中には、レシピがたっぷりと書いてあります。
どのレシピも身体の中からきれいになっていきそうな内容です。
私もそろそろ健康第一に考えた料理を中心にしていかなければならない年齢ですので、
ずいぶん参考になります。
エッセイも、ふむふむ・・・とうなづけるような・・・、参考になることがたくさん書いてありました。

最初の方には、料理の写真も何枚か載っています。

こんなにきれいな表紙ですが、カバンの中に持ち歩く方は、
牛首紬のブックカバーも一緒に購入してみてはいかがですか?
在庫数が少なくなっておりますが、違う柄を見てみたい方は一度ご連絡ください。









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高齢化だと騒いでいますが、日本人の80歳って、まだまだこんなに元気なんですよね。

三浦雄一郎さんという名前を知ったのは、1987年。
石川県で「セイモアスキー場」がオープンした年です。このスキー場の監修・設計をされたのが、三浦雄一郎さんでした。
オープン当時アルバイトをしていたので、そういうプロスキーヤーがいるんだと思っていました。
もちろん会ったこともありませんが、何故か勝手に親近感がわいていました。

日本で無事帰ってくることを待っていた家族の心配はとても大きいと思います。
待つって大変ですよね。

そして、登山つながりで、この「初代竹内洋岳に聞く」の竹内洋岳さんも大変すばらしい登山家です。
いろいろな山のお話が書いてあります。登山をしない方でも楽しめる内容になっています。
やっぱり塩野米松さんの聞き書き力のすばらしさです!!

竹内洋岳さんと塩野米松さんとお二人のサイン入りですので、ぜひ1冊540ページもありますが、時間のとれる週末にいっきに読んでみてください。






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池澤夏樹さんご本人のサイン入り文庫本「憲法なんて知らないよ」です。

私は今まで憲法について考えたことがないかもしれません。
多分、学生時代に一度は憲法について勉強していたと思いますが、全く記憶にもありません・・・。
「知らないよ」って、1文に興味がないよって、人任せな意味が入っているような気もします。
私もその一人です。反省します。

この本は全てフリガナがふってあって、小さい子どもから読むことができます。
文字も大きめだと思います。
ぜひ、そんな興味のない方にも読んでいただきたい1冊です。

プレゼントするのもお薦めです。
その際は、牛首紬のブックカバーとセットでいかがですか・・・。


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私は塩野米松さんの聞き書きの本が大好きです。
塩野さんのお話もとても興味があり、いつも聞き入ってしまいます。
5月にも登山家の竹内さんの本を紹介しましたが、今回の「ネジと人口衛星」はたくさんの職人さんの聞き書きの本です。

日本には小さい町工場で働いている、凄い技術を持った職人さんがたくさんいます。
テレビなどでよくその職人さんの1日などを紹介している番組がありますが、
皆自分の仕事に誇りを持ち、とても真面目に働いている姿は、見ている私たちを元気にしてくれます。

是非一度読んでみてください。
たちまち塩野さんのファンになってしまいます。
もちろん、この本も塩野さんのサイン入りです。

2014年10月

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