長谷川塑人の最近のブログ記事

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我が家に、長谷川塑人さんの湯呑が2つあります。
最初の頃は、飲むのも、洗うのも、緊張しながらだったのですが、
最近は、1日に2杯以上、その湯呑でホットレモン酢を飲んでいます。

炭酸や牛乳で飲んだりもしたのですが、今の季節はやはりホットが一番でした。
レモンも酢は、ホットにすると、レモンとお酢の香りがも飲むだけで、身体に良いって感じます。
そして、ホットなので、身体の中からポカポカ温まります。

なんだか、とっても健康になった気分です。

写真は、「湯呑(鉄絵銅彩/実)」です。
先日、金沢を紹介するテレビ番組で、長谷川塑人さんが出演していました。

まだ、金沢特集の番組多いですよね。
金沢を特集するばかりですが、能登も、加賀も、もっとたくさん紹介してほしいところがあります。
温泉やお酒、お魚、色々楽しみがあります。
ぜひお越しください。


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小田玲子さんが、石川県内のギャラリー古楽屋で二人展を開催しておりますので、出掛けてきました。
会場も素敵で、バッグやポーチ、ショールなど、新作もたくさん並んでいて、
たくさんの方に見に来ていただけていたようです。

そのため、今、小田玲子さんのバッグのページは、真っ白になっております。
個展が終わり次第、新しいバッグをアップ出来ると思いますので、またお楽しみにお待ちください。

隣に、喫茶があり「ぜんざい」を食べてきました。
お餅が3個も入っていて、あずきもとっても美味しく、お腹いっぱいで大満足でした。

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そして、隣の席の方が、コーヒーを注文したら、長谷川塑人さんのカップ&ソーサーでした。
多分、写真の「油滴色絵カップ&ソーサー (小)」だったと思います。
私は写真でしか見たことがないものだったので、やっぱり良いものだなぁと思いました。

ギャラリーの方に聞いたら、長谷川塑人さんも、こちらで個展をされるようです。

雰囲気の良いお店だったので、またぶらりと寄ってみたいなと、次に食べるものを決めて帰ってきました。
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長谷川塑人さんの「陶胎鉄肌方長花入」です。
157,000円(税別)です。
これだけ高いと、8%の税込みで、169,560円です。
消費税増税も延長するようですが、高級なものは、10%になるとずいぶん金額変わってしまいますね。

この作品は、長谷川塑人さんのお宅で撮影したと思います。
その際に、奥さまがお花を生けてくれました。(私の記憶が確かなら・・・)
お花が生けてあってこその、花器だと思いますが、ご夫婦でこの1枚の写真・・・本当に素敵です。

この花器をお客様のお手元に発送する時は、割れないよう、いつも以上に気を使うと思います。

じろやのうつわは、在庫が少ないので、梱包にはとても気を使っています。
それでも、破損することもあり、お客様に御迷惑をお掛けしてしまいます。
そのため、ちょっと過剰包装かなって思うこともありましたが、
・破損した時のお客様のお気持ちと、
・同じものを再発送することが出来ない
ということで、最近は梱包材や新聞紙がたっぷの、ずいぶん大きなダンボールで届くことがあると思います。
もっと簡素化できないのかと思われている方もいらっしゃると思います。
私たちも、もっと良い方法がないか考えていますが、なかなか現状維持のままです。
何か、素敵なアイデアあったら、お知らせください。
参考にさせていただきます。

荷物が届いて、おかしいなと思われてたら、じろやまで何なりとご連絡ください。

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石川県の今年の天候は本当に不安感しかないです。
雪が降ったと喜んだのは一瞬のことで、除雪車もたった1日だけ動いていました。

冬の兼六園といえば、雪吊りを思い浮かべますが、2月になっても、雪が積もらず、
観光客の方も、拍子抜けしてしまいますね。
住んでいる私たちは、とっても生活しやすい冬なのですが、やはり水不足の心配をそろそろしなければならないだろうなと思います。
今まで、水不足の夏も、雪解けの水にずいぶん助けてもらってきましたから・・・・。

今日の誕生花は「梅」です。
今までは寒い冬を過ごしながら、梅の花が咲きましたというニュースを聞くと春を感じたものです。
今年はどうなるのでしょう。

写真は、長谷川塑人さんの「油滴色絵酒呑(松梅)」です。
長谷川塑人さんのうつわは、やっぱり使うと違うのです。
我が家に2つ湯呑がありますが、手に持った時の重みと、何だかお茶までが美味しく感じます。
この酒呑は、プレゼントにお薦めします。
もちろん、自分へのプレゼントも素敵ですね。


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長谷川塑人さんの「白磁赤絵方面」です。
ちょっと深さもあるので、煮魚でもOKですよね。

いつ見ても、長谷川塑人さんの白色はきれいです。
そこにのせた赤絵もきれいに見えます。

じろやで紹介している写真には2枚写っていますが、今は上の方のお皿を準備しています。
もし、下側のお皿の方が気に入った方は、ご連絡ください。
全体の写真をお送りいたします。




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特集・長谷川塑人」で紹介した
黒楽茶碗」と「白楽茶碗」です。

長谷川塑人さんのうつわは、私もあまり直接見ることができないので、
みなさんと同じように、写真と寸法で、こんなうつわなのかなぁ~と、想像しています。
写真撮りの際に、寸法や重さなどを測っておりますが、写真のイメージと寸法が違うんじゃないかなって思った時には、
購入前にお問い合わせください m(_ _)m

この楽茶碗は、長谷川塑人さんに専用の箱を準備していただきますので、少し発送までお時間がかかります。
ご自宅でお茶を楽しんでいる方・・・
お茶の先生へのプレゼント・・・
きっと喜んでいただけると思います。

お茶の世界って奥が深いですよね。
私は若い頃2度ほど、お茶を習いに行ったことがありますが、どちらとも入り口付近でやめてしまったので、
習ったことがあるというのも、恥ずかしいくらいです。
先生と2人でお稽古をする時間は、作法を教えてもらったり、美味しい和菓子を食べたり、毎週楽しみだったのですが、
まだ若かったこともあって、お茶会に着物で参加したり、年配の奥さまたちの会話に入っていけなかったり、
作法を習うこと以外のことに苦痛になっていました。

勿体ないですね。
きっと今なら楽しく通えるんだろうなって思います。
どうして、時間のある若いころにやっておかなかったんだろうって思うことがたくさんあります。
そういうことを、子どもたちに教えても、ちっともわかってくれません。
きっと同じように、歳を重ねると後悔するんですよね。
親子なので、仕方がないのかもしれません。







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長谷川塑人さんの「妖彩酒呑(鳥)」です。
納得いくまで焼成した、長谷川塑人さんの気持ちがこもったうつわです。
他に3柄ありますが、私はこの鳥がお気に入りです。

初めてこの写真を見た時に、
2羽の鳥たちが、新しい世界に飛び立とうとしているように感じ、頑張って行こう!という気持ちになれるうつわだと思いました。

少し日が経過してしまいましたが、先週末21日に4年ぶりに、
宮城県のJR石巻線が全線開通しました。
先日の仙台旅行で、松島へ出かけた際にまだ全線開通されていないと聞いてとても驚きました。

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ガラス越しに撮った写真なので、ぼやけて見えますが、
手前に見えるのが、「列車代行バス」です。
この日もたくさんの方が代行バスに乗り換えていました。
4年も経ったこの時もまだこんなに復興が進んでいなかったんだということを知らされました。

そして、奥に色鮮やかに見える列車が、マンガッタンライナーⅡです。
石ノ森章太郎さんの絵が、全体に描かれている遊び心いっぱいの列車です。
週末でも一日に2回しか運行していないのに、偶然見れたのはラッキーでした。

色々な方が、元気になれるよう協力していることもたくさん知ることができました。
私には何の力もありませんが、また東北に出かけたいと思っています。
また東北の方のパワーをもらって頑張っていきたいです。

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とっても素敵な「陶胎鉄肌掛花入」です。
右側の、お花を生けてない花器だけの形を見ただけでは、こんなに素敵な形になるなんて想像もつかないですね。

今回の「特集・長谷川塑人」を見てみると、やっぱり一人の作家さんの作品だと思えないくらい、色々なうつわが並んでいますね。
お皿もあり、花器もあり、壺もあり、盃もあり・・・
長谷川塑人さんのあの手で作られているうつわは、どれも見応えがあります。

ゆっくりご覧になってください。

この写真を見ても、お花には、やっぱりパワーがあります。

金沢駅の構内では、石川県産のフリージア「エアリーフローラ」がたくさん飾られています。
ベンチの周りにエアリーフローラがたくさん飾られている、記念撮影コーナーも、今ではゆっくりと撮影できると思います。
開業当日はなにもかも、大行列でしたが、あっという間に普段通りの金沢駅に戻っているようです。

そんな新幹線効果は、いろんな方を石川県に招いてくれました。

3月20日(金)から4日間、平成中村座の公演が、金沢であります。
それに伴い、今日の正午から、金沢市を平成中村座がお練をします♬

どうして平日なんだろう・・・。(混雑するからですね。)
見たかったなぁ~~~
石川県で、歌舞伎のお練が見れるなんて・・・

と思ってる方がたくさんいると思います。
残念でなりません。
私は、最近、七之助君(もう君と呼ぶ年齢ではないですが)がお気に入りです。
どんどんいい男になっていくように思います。


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春らしい、たくさんの色が入っている「特集・長谷川塑人」です。

長谷川塑人さんの表情もとても素敵です。
作家さんの顔が登場することがあまりなかった「じろや」のページですが、少しずつ写真を載せていけたらいいなぁと思っています。

さて、先日じろやのトップページを新しくした時に、手ぬ花のアイコンがモノクロの手になっていました。
タネ明かしです。
今回の特集の長谷川塑人さんの手になります。
モノクロの長谷川塑人さんの顔を見てもらうと、あの「手」が想像できますよね。
職人魂の手です。

1枚1枚素敵なうつわが並んでいます。
価格が高めですが、ぜひゆっくりとご覧ください。

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同じ日本でも、もう梅の花が咲いているところがたくさんありますが、
兼六園では、3月中旬以降だと思います。

梅の香りって、本当誘われますよね。
目より先に、鼻に情報が集まる感じがします。

以前テレビ番組で、「馥郁」の読み方の問題がありました。
なんて読むかわかりますか?
「ふくいく」と読むそうです。
私が興味を持ったのは、読み方ではなく、この漢字の使い方でした。
ずいぶん前の話なので、記憶が曖昧ですが・・・
この馥郁は、よい香りがするさまを言うようで、ほとんど梅のよい香りがするっていう時使うそうです。

やっぱり梅の香りって、特別なんですよね。

3月といえば、北陸新幹線開業です。
チケットがなかなか取れないようですが、ぜひ遊びに来てくださいね。

写真は、長谷川塑人さんの「油滴色絵酒呑(梅)」です。
重厚感たっぷりのうつわです。

2018年6月

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