お醤油のない暮らしは難しいと思います。毎日使う醤油差しですが、新しくするには思い切りが必要です。

shouyusasi marumonwarabe.jpg
 
うつわは、欠けたり、割れたり、いろんなハプニングがあったりで、新しいものを買おうって思うハードルが、
我が家は低いと思います。
ずいぶん、我が家の食器棚には、じろやのうつわが並ぶようになりました。
 
だいたい同じような形でも、なんだか理由をつけて、新しいものを買ってしまいます。
そして、これ、いいでしょう~~って、いつもと同じおかずを盛り付けたりしてしまいます。
見た目で勝負!です。
 
でも、ほぼ毎日テーブルの上にある、醤油差しは、なかなか新しくする機会がない気がします。
注ぎ口が液だれしたりすれば、新しくすると思いますが、
今使っている醤油差しは、特に悪いところがないのです。
そのため、新しいものを買い替えることができず、ずっと同じものを使い続けています。
手に取る回数も少ないので、割れるなんてことは、私でもないのです。
 
それでも、新しい家に引っ越すときや、新婚さんへの贈り物など。
自分ではなかなか買えないので、何かの記念にいかがですか。
 
写真は、長右衛門窯さんの「醤油差し(丸紋童子紋)」です。
高さ6.5cm。
ご家族、一回分の醤油の量が十分入りますので、毎回きれいにして、大切に使ってほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。