中村久一さんの花器に見事にお花を生けることが出来たら・・・!きっと今までと違う空間になりますよ。

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中村久一さんの「ひねり手付花生/焼締」です。
寒くなると、外に出かけることを控えてしまいますよね。
でも、出かけた先の玄関で、こんな立派な花器にお花が生けてあったら、心がウキウキしてしまいそうです。
右側の写真の持ち手を見ていただくとわかりますか?
あけびのつるで作ってあります。
そういう細かいところまで、自然のものを使えるのって、凄いですよね。
頭が下がるばかりです・・・。
我が家の寒々とした玄関にお花があれば、毎日疲れて帰ってきても、元気になれるのに、
どうしても、センスもなく・・・お世話も難しく・・・、
我が家の玄関には、植木鉢か、プリザーブドフラワーが定位置になってしまっています。
先週末、編み物教室に一日体験のような形で参加してきました。
母親が編み物好きだったこともあって、見よう見真似で、ずっとやっていたのですが、一度ちゃんと教室に通いたいとずっと思っていて、ようやく実現です。
今回はかぎ針編みで、アームカバーを作る教室だったのですが、今までいい加減にやっていたことを先生に聞くことができて、
一人で満足してきました。
だんだん寒くなると、朝だけパソコンを打つ手がガチガチしていたのですが、今年からはこのアームカバーを使ってみようと思います。
片手は完成したので、冬が来るまでには準備万端です。

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