「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」2頭の蚕から作られる牛首紬のポーチはちょっとしたお出かけにお薦めです。

今日は、七十二候の1つ、「蚕起食桑」です。
文字通り、蚕が桑の葉を盛んに食べる頃・・・という意味だそうです。

皆さんは、蚕を見たことがありますか。
私は集団のものが苦手なので、桑の葉の上に群がる蚕の姿は想像するだけで、鳥肌が立ちます。(文章にするだけで、ブルブルっときてしまいます)

でも、その蚕のおかげで牛首紬が作られているのですから、感謝しなければなりませんね。

写真は、小田玲子さんの「牛首紬ポーチ(水色)」です。
まだ、堂々とお出かけもできませんが、終息してからを楽しみに、少しずつ準備していきたいです。
蚕は、1頭2頭と数えるって知っていましたか。
家畜と呼ばれるものは、1頭と数えるそうです。(蚕も家畜なのですね。)