中村久一の最近のブログ記事

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週間天気予報で、雪マークが出ていましたが、まだ12月なので、ちらちら降るだけだろうと思っていたのですが、
朝、カーテンを開くと、家の周りは真っ白、そして、まだまだ降り続く雪景色でした。
長年見てきた景色のはずなのに、雪だ~~と声を出してしまっていました。
それくらい久しぶりの大雪でした。

私は一日出かけていたのですが、帰ってきたら、旦那さんと娘が家の周りの除雪をしてくれていました。
その後、2人で昼ご飯を食べ、レンタルしてきた映画も一緒に見て、
2人だけで過ごす、楽しい一日だったのではないかと、勝手に思っています。

そして、昨日とうとう「直虎」の最終回でした。
涙涙でした。
女の人がトップになることの大変さ、
女の人にしかできない心配りなど、
たくさんのことを感じた1年間でした。

写真は、中村久一さんの「手付花生(焼締)」です。
どっしりとした花器です。
玄関に飾ってあると、素敵ですね。

この写真を見ると、「直虎」のオープニングを思い出します。
映像も、音楽も、お気に入りでした。
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ずいぶん寒くなりました。
週末はもっと寒くなるようで、
天気予報を見ているだけで、ブルブルきてしまいます。

写真は、中村久一さんの「ひねりぐい吞み(焼締/大)」です。

お酒を飲む方は、やっぱり日本酒になるのでしょうか。
石川県には、美味しい日本酒がたくさんあって、ラベルを見ていても楽しいです。
買い物には時間のかかる旦那さん、お酒選びも毎回とっても時間をかかります。
試飲させてもらったり、店員さんと長話したり、、、
毎回悩みながら買って、自分で写真を撮ったり、これは美味しいなんて、言いながら、
満足そうにしています。
量を飲めないので、ぜいたくな日本酒を少しずつ楽しんでいるようです。

昨日、急に髪を切りたくなり、夕方仕事終わりに行ってきました。
夏の暑いときは、髪の毛が顔にかかるのが嫌で、長めにして結んでいるのですが、
冬は洋服がゴワゴワするので、いつも短めにしています。

首周り寒くない?って、よく聞かれますが、
室内はどこも適温で(むしろ、暑いくらいの時もありますね)、外出するときはいろんなものを着るので、大丈夫なものです。

すっきりしましたので、あと一か月半頑張るぞ~~~という気持ちだけはあります。

年内に、もう1つくらいイベントしたいなと企画中です。
企画倒れになりませんように・・・。




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秋を通り越して、冬になったように寒い日々です。
でも、今日は太陽が見えるので、気持ちだけは晴れやかです。

中村久一さんの焼締のうつわは、秋から冬にかけて恋しくなります。
写真の「丸鉢(焼締叩き)」は、春先にアップした写真だと思いますが、私個人的には、秋冬って感じがします。
直径17.5cmの大きな深さのある丸鉢です。
何を盛り付けますか。
お料理好きの方は、いろんなアイデアがあるんでしょうね。

私は冬瓜が大好きなのですが、家族はあまり得意な食べ物ではないらしく、
毎回私一人で食べています。
それが、先日私の母が作った冬瓜が届いたら、みんな「美味しい!」って、食べているんです。
「深みがあるよね」
「なんかコクがある」
などなど、私を目の前にしながら、言いたい放題して食べていました。

なかなか叶わない相手です。
一生でしょうね。

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昨日、久しぶりに中村久一さんのうつわをアップしました。
写真は、「兜鉢(焼締)」です。

5個揃ってお持ちになりたい方は、お早めにどうぞ。
なかなかこういう形の小鉢は探しても、見つからないものです。

和え物や酢の物などに使えそうです。
夏場は、なるべく季節のものを食べるようにしています。
地産地消で、地元の野菜。それも近所で採れたものを購入するようにしています。

先日、冬瓜をいただきました。
私が「冬瓜好き」なので、大きい冬瓜でも、ぺろっと食べてしまいます。
家族のみんなは、冬瓜独特の味が苦手・・・と、なかなか箸が進まないのですが、
テレビの料理番組で、一度冬瓜だけで下茹でしてから、煮るとおいしいと伝えていたので、
やってみたら、いつもとなんか違う・・・と食べてくれました。

なんでも、やってみるのみ!です。





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23cm角の、「四方皿(粉引)」です。
お花をのせるだけでも、絵になりますね。

先日紹介した、大鉢同様、我が家ではあまり登場しない大きさのお皿です。
でも、1枚持っていると、いざ!という時に役に立ちます。
いざ!という時って、滅多にこないのですが、その時に大慌てするので、
棚の奥の方にでも、あると安心できます。

美味しいお刺身を盛り付けたり、
我が家なら、揚げ物を盛り付けるかなと・・・。
粉引のお皿も、料理を邪魔しないと思います。

中村久一さんのうつわは、ちょっとお高めですが、裏切らないです。
長~く使えます。
ぜひ、1枚お手元に・・・・





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月末最終の金曜日は、プレミアムフライデーだと、先月たくさんのニュース番組でとりあげられていましたが、
皆さんは参加できたでしょうか。
残念ながら、私たちの会社は、まだまだそんな予定はなさそうです。

しかし、今月はちょうど31日なので、大忙しの方も多いと思います。
仕事は山積みなのに、送別会の予定が入っている方もいて、一日大忙しでしょう。
私は送別会もありませんが、何とか自分で区切りをつけて、今日は定時に帰ろうと思います。

昨日のフィギュアスケートは、いつも以上に楽しく見ることができました。
男子の層が厚いといわれていますが、皆さん本当にミスなく演技をして、
高得点の選手も多かったですね。
羽生選手はもちろん、パトリック・チャン選手の演技には惚れ惚れしてしまいました。
ジャンプだけでなく、大人の演技といいますが、見ていて癒される演技だったと思います。

写真は、中村久一さんの「フリーカップ(焼締・A)」です。
お茶やコーヒー、お酒でもOKの優れものです。
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中村久一さんのお皿は、やっぱり良いですね。

写真の「筋目丸皿(焼締)」は、今5枚揃っております。
家族分だけ揃えるって、方も多いのですが、
やっぱり5枚揃っている方が安心するって、方もまだまだ多いのです。

じろやで、紹介しているうつわは、在庫が少なく、5枚揃えようと悩んでいるうちに、
ぽつりぽつりと出ていってしまい、決断したときには、残り2枚だった・・・なんてことも多いと思います。

この丸皿は、直径16cmで、ちょっと深さもあって、使いやすい形です。
ぜひ、気になりましたら、お早めにどうぞ。

石川県は、今日も雪がちらついています。
高校受験が、昨日今日とありました。
2日とも天候が悪く、受験生や保護者の方は心配だったと思います。
でも、もう試験も終わり、今日はのんびりと、美味しいものを食べて、身体を休めてほしいです。


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お花を生けてこそ、花器ですが・・・
中村久一さんの花器は、お花がなくても素敵です。

写真は、「手付花生(焼締・三彩)」です。
横幅が13cmほどなので、場所をとらずに、飾ることが出来ますので、
ぜひ、花器をお探しの方は、チェックしてみてください。

昨日は、ボクシングを見て、叫んでしまいました。
私は基本的に、血を見るのが嫌いなので、映画やドラマなど、血が飛び散るものは見ません。
内容がおもしろくても、血をみるだけで気分が悪くなってしまうのです。

それなのに、何故かボクシングだけは別物なのです。
自分でも不思議なのですが、打たれ続けて顔の形が変わっても、顔から血が流れていても、
最後まで応援し続けることができます。
昨日も、大変な試合でした。
短いようで長い3分間。ラウンド間はなぜか正座をして応援してしまいます。
息を止めてしまうようなシーンもありましたが、最後は井岡選手の勝利で終わり、
大満足でした。
私の大興奮もつかの間、すぐに嵐の番組に変わり、余韻を楽しむ時間もありませんでした・・・。
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中村久一さんの「そり皿(焼締)」です。
5枚入荷しておりますので、ぜひ家族分お揃いでどうぞ・・・。

1枚1枚、手づくりですので、それぞれ表情が違っています。
手にとっていただくと、本当に良さがわかっていただけると思います。

料理にはもちろん、
今の季節はアイスクリームとフルーツを盛り合わせて、使うのもいいかなと思います。

美味しいソフトクリーム食べたいです。
サービスエリアや、道の駅に行くと、ご当地ソフトクリームののぼり旗が、
「買って~~」
と言っているかのように揺れています。
その流れに、逆らう勇気ほしいです。


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何かを作る番組は、とっても夢中になって見てしまいます。
職人が好きなんだと思います。

もう20年ほど前になりますが、「夏子の酒」というドラマが大好きで、その頃からお酒づくりに凄く興味があります。
以前、塩野米松さんの講演会に参加し、杜氏の農口尚彦さんの話を聞いたこともあります。
何かに一生懸命取り組むということは、日本人らしく、ずっとそうでありたいと思いながら話を聞いた記憶があります。
理想として・・・そう思います。

その農口さんは美味しいお酒を作るということでいろいろなメディアで取り上げられていますが、
実は日本酒があまり飲めないそうです。
不思議なものですね。

私はお酒が飲めないので、熱燗の匂いもちょっと苦手です。
昨夜久しぶりに旦那さんが、焼酎をお湯割りして飲み始め、娘と二人でその匂いにワーワー叫んでいました。
そのうち、娘はお酒飲めるようになるのでしょうか。

写真は、中村久一さんの「高杯(粉引)」です。
ゆっくりとお酒を楽しんでほしいと思います。


2018年7月

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