器と料理の最近のブログ記事

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昨日紹介した週末のお茶会で、長右衛門窯さんの「小茶器ナズナ文」を使っていただきました。

お煎茶のうつわというのは、とても小さいもので、ぐいっと一気に飲んでしまうくらいのものです。
いくつかある煎茶碗の中から、このナズナ文を、すぐに購入していただいたのですが、
やはりこうやって和菓子と並んでいるととてもきれいですし、
手に持っても良し、口まで運んでも良し・・・と、大満足のうつわでした。
先生にも、使っていてとても良いと喜んでいただきました♪

長右衛門さんには、じろやでは紹介出来ていないうつわが、まだまだたくさんあります。
少しずつ商品を増やしていけたらいいなと思っています。

この「小茶器ナズナ文」は1点2,625円(税込み)です。
もし興味のある方いましたら、お問い合わせください。

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アイスのおいしい季節になってきました。
冷凍庫にアイスが入っていないと、文句を言われるくらい、アイス好きな家族です。

春猪口にバニラアイス!!
いいですよね~~~。

「お猪口」と聞くと、「お酒をいれるもの」っていう発想にしかならない、固い頭の私にはびっくりでした。
ぜひ今年の夏、おいしいバニラアイスを買ってきて、おしゃれに飾って食べてみてください。
きっとおいしいですよ。
春猪口・内赤花 はこちらです。  
今日ようやく春猪口3点再入荷のお知らせができました。

以前に紹介した、庄田さんのフリーカップ(林檎)も、美味しそうなヨーグルトが入っています。

皆さんもいろいろな物に使ってみてください。




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たくまさんの作品は本当に白一色です。
同じ白色で、釉薬のちがいなのか、さわった感じ、実際に見た感じが違います。

その中でも、この「おやつ皿」の質感がお気に入りです。

このお皿にはやはり木のフォークがお似合い!
ケーキもクリーム系よりも、焼いたケーキの方が似合いそうです。

おやつ皿は「予約可」になっていますので、お客さまからご要望があれば、ご予約承ります。
現在は2個しかありませんので、お早めに。

明日のバレンタインデーに、手作りの焼き菓子を乗せて食べたくなります。

今年はバレンタインの友チョコに、娘が何故か「バナナマフィン」をどっさり焼いていました。

おやつ皿 はこちら




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フリーカップ・・・・
この形を見て、飲み物以外を入れようという発想にはなりません。

どんなに固い頭なんだろう。

フルーツとヨーグルトを入れたら、とってもおしゃれですよね。

黒の器は使いにくいかなって思うかもしれませんが、
写真の様に、小花生けの黒も、フリーカップの黒も、中に入れるものを邪魔しているとは思えません。

今ならフリーカップ4個あります。


おもてなしに

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皿(すみれ) はこちら

佐藤亮さんの器はどれも素敵な絵が描かれています。
色もとっても素敵ですよね。

このお皿は直径10㎝ほどのお皿ですが、家族分を購入しようと思うと、勇気が必要になります。

そこで、お客さまをお食事に招待する時に、生わさびをすり下ろして、こんもりとお出しすれば、
「やるねぇ~」って思われるんじゃないかなと思います。

このお皿の色違いが全部で3種類あります。
同じ大きさで花ちがいが他に3種類あります。

実際手にとっていただくと、佐藤亮さんの器のすばらしさがもっとわかっていただけると思います。




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小鉢(十草菜果/ききょう型) はこちら


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今までじろやの特集などで、お料理やお菓子などを盛りつけた写真を見て、
「こういう風に盛りつけるのか・・・」
と見ていたのですが、特集も増えていくと、
「あの盛りつけの写真はどこだったかな・・・」
と、カチャカチャと探すことになります。

お皿に何か盛りつけてあると、だいたいの大きさなども見てわかりやすいと思います。

写真撮りのコーディネーターさんは、センスがいいので、全てお任せです。

自宅でもこんな風に甘エビを盛りつけれたら、みんなびっくりしてしまいそうです。

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