2019年7月アーカイブ

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何かをやり続けることって、本当に大変なことなんだなぁって、つくづく思ってしまいます。

過去を振り返ってみると、手ぬ花を始めたのは、2011年12月でした。
ずいぶん経っていました。
私自身、今まで、こんなに長い間、継続してきたことはないので、自分のことですが、
よく頑張ったなって思っています。

私が子供の頃は、携帯電話もメールもありませんでしたから、
友達との情報交換は手紙でした。
電話は固定電話しかないので、長電話も出来なかったので、
交換日記や手紙交換をよくしていました。

きちんとした文章は書けませんが、自分の思ったことを文章にすることは、
こんな子供時代を送っていたからだろうなと思っています。

やり続けるということは、一日でも休んでしまうと、また明日・・・と、伸ばしてしまうものです。
子供たちが、明日からやる~~と、いいながら、ずっとやらない気持ちもわからないことではないなと・・・。
(結局、ダラダラと書いてしまいました。)

この手ぬ花は、今もスマホ対応になっておりませんので、
見にくいかと思いますが、もうしばらくお待ちください。

今日の写真は、色絵九谷 遊さんの「小丼(桜)」です。
桜は春をイメージしますが、やはり、日本といえば、桜。
一年中使ってほしいと思います。

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庄田春海さんの黒シリーズから3種類再入荷しました。

写真は、「小鉢(黒みつば)」です。

ぜひ、在庫が揃っている、今のうちにどうぞ。

庄田さんのお宅にお邪魔した時に、七夕用の笹が置いてありました。
七夕、すっかり忘れていました。
子供が小さかった頃は、私も折り紙で色々作ったなぁと、懐かしく思い出しました。

庄田さんのページも少しずつ、うつわが並びますように。
皆さんと一緒に、私もお待ちしております。


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食べる話ばかりになりますが、
何日も前から、スーパーにはタコがたくさん並んでいました。
もちろん、その近くには、「半夏生にはタコを食べましょう」ってチラシが貼ってあったりして、
ついつい買ってしまいます。
日頃あまりタコを食べることがないのですが、この時期だけはタコを食べます。

そして、私は、「はんげしょう」って、響きがとってもお気に入りなのです。
意味もなく、毎回スーパーで見かけると、口に出して読み上げてしまいます。
もちろん誰かと買い物に行っての話で、一人の時には口には出していないと思っています。

今年は、週末に雨が続き、なぜか火曜は晴れの日が多い気がします。
今日も晴れです。
明日からまた雨マークが続いています。
ジメジメ感から早く脱出したいです。

写真は、岩崎晴彦さんの「湯呑(半夏生)」です。
クーラーが効きすぎの部屋では、温かい飲み物が恋しくなります。
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7月1日は、氷室の日。
金沢では、氷室の日というのは、ごく一般的な行事です。

小さい頃から、氷室饅頭を食べる日という認識でしたが、
最近は、ちくわを食べたり、あんずやびわなども紹介されています。

金沢市の小学校では、氷室饅頭作りの体験をしたり、金沢市のホテルの朝食のデザートに氷室饅頭が出されたりするそうです。
そして、今でも、嫁ぎ先へ氷室饅頭を送る風習が残っています。

私たちの会社でも、「また一年間無病息災で過ごせますように」と、皆で氷室饅頭を食べました。

食べる話ばかりになりましたが、
氷室の日というのは、1月頃から氷室小屋に雪を保管し、7月1日に幕府に氷を献上する日だったそうです。
その氷が、今年は氷室開き前にほとんど解けてしまったそうです。
それでも、他の場所に保管してあった氷を使い、昨日は氷室開きを観光客の方も見ることができたようです。

こういう伝統的な行事を、これから先も伝えていけたらいいなと思っています。

写真は、山本芳子さんの「角皿(織部・刷毛目)」です。
お客さまへお菓子をお出しする時に、ちょうどいい大きさのお皿だと思います。

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