2015年2月アーカイブ

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同じ日本でも、もう梅の花が咲いているところがたくさんありますが、
兼六園では、3月中旬以降だと思います。

梅の香りって、本当誘われますよね。
目より先に、鼻に情報が集まる感じがします。

以前テレビ番組で、「馥郁」の読み方の問題がありました。
なんて読むかわかりますか?
「ふくいく」と読むそうです。
私が興味を持ったのは、読み方ではなく、この漢字の使い方でした。
ずいぶん前の話なので、記憶が曖昧ですが・・・
この馥郁は、よい香りがするさまを言うようで、ほとんど梅のよい香りがするっていう時使うそうです。

やっぱり梅の香りって、特別なんですよね。

3月といえば、北陸新幹線開業です。
チケットがなかなか取れないようですが、ぜひ遊びに来てくださいね。

写真は、長谷川塑人さんの「油滴色絵酒呑(梅)」です。
重厚感たっぷりのうつわです。

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福島まゆみさんのおひなさま」です。

じろやで販売しているのは、お人形のみですが、お客様のご要望があれば、この季節のみ(明日2月27日まで)実費で小道具をつけることも可能です。
その都度、形や価格も違ってきますので、ご了承ください。

せっかくの「おひなさま」、台座やぼんぼり、屏風があると立派に見えますね。
まん丸顔のお内裏様とおひなさま、福がきてくれそうな優しい顔をしています。

初節句の女の子へのプレゼントもお勧めします。
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丼(染付花鳥紋)」が4個入荷しました。

丼という名前ですが、写真のように大鉢のように使っていただける大きさです。
深さがあるので、こんもりと盛り付けると美味しそうですね。

最近、とっても慌ただしい日々です。
仕事もそうですが、家に帰ってからも・・・。
起きてから、寝るまで、あっという間に過ぎています。
それでも、なんとか時間を作って、やれることやっていかないと・・・ですね。
あっという間に過ぎるということは、あっという間に歳も重ねていくということです。
1歳でも若いうちに、楽しいことをやっていきたいと思います。


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中村久一さんのうつわは、全て「予約不可」になっております。
その時の中村さんの思いが、ぎゅっとつまっているような気がします。
同じものが他にない、ONLY ONEって、やっぱり惹かれますよね。

この「長角皿(粉引ひねり)」は、長い方が、30cm弱です。小学生時代に使っていた30cmものさしよりちょっと短いくらい。
深さもあるので、いろんな使い方ができそうです。

お料理に使っていただくのはもちろん!
生菓子を並べて、お客さまにそれぞれ好みのものを取ってもらうのもいいかもしれませんね。
お花を飾ってみても素敵かも・・・。

すっかり、春の雰囲気です。
来月、久しぶりに父娘でスキー場に行くんだと、張り切っていますが、どうなることでしょう。
バリバリの雪でも行きそうな気配です。
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ちょうど、作家の皆さんの納品の予定が一緒になったようで、
どんどん再入荷のお知らせがあります。

毎月あるといいのですが、なかなか・・・・です m(_ _)m

山本芳子さんのページも、とっても賑やかになっています。
写真は、今までも在庫が揃っていた 
手前が「赤絵小皿(ヒガキ)」と、奥に少し写っている「赤絵碗(ヒガキ)」です。

今さらですが、同じ絵柄だったんですね。
こうやって、同じように写真に収められていたのに・・・。
見ているようで、見ていないものです(・・・反省します)

新生活を始める方に、飯碗と小皿のセットでプレゼントなんていかがですか?
ご夫婦で、ご家族で・・・
新しいお家に住み始めるときは、何となく新しいものに揃えたくなるものです。
でも、いろいろ出費も重なり、食器類は一番後回しになり、同じものを使う事が多いですよね。
そんな方への、新居祝いに、セットでプレゼントしたら、喜ばれると思います。

赤絵小皿が1,200円
赤絵碗が2,300円
この2点セットで、3,500円。
ご夫婦でしたら、7,000円(税別)になります。

ここで、税別価格というのが、ネックです。
消費税でやっぱり大きいですよね。
今でも、7,000円!と思って、レジに行くと、7,560円ですと告げられ、何となくブルーになってしまうのは私だけでしょうか。
10%になったらどうなるんだろうと思ってしまいます。

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泰山窯から、たくさん再入荷がありました。
最近、どんどん在庫が豊富になってきています。

1ページ1ページ見ていただくためには、もっと在庫があった方がいいのでしょうが、
なかなか出来ないままです。
申し訳ございません。

この「小付(波千鳥)」は、縦横7cm、高さが4cmの小さいうつわです。
普段の食卓で、こういう大きさのうつわを使って料理を盛り付けるって、なかなかないかもしれません。

料亭気分を味わって・・・というのは、大げさかもしれませんが、
こういう小さなうつわに、ほんの少しつまみのものを入れたりするだけで、
1ランクアップした食卓になりますよね。

お店をやってらっしゃる方には、ぜひぜひ!お勧めします。
なかなか、1つのお皿がこれだけたくさんの在庫を揃えれるというのは、珍しいのです。
今回、この「小付(波千鳥〉」は、20個も入荷しました。
ずいぶん長い間お待たせしていたので、まだか・・・まだか・・・とお待ちしいただいている方もいると思います。

とっても春らしいうつわです!

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とっても可愛い「豆びな(花びら)」が到着しました。
葉っぱの上に乗っているので、おやゆびひめを思い浮かべてしまいます。

今までの豆びなは、籠や板と、人形が離れたのですが、今回のものは、セットされていますので、
飾ったり、片付けたりするときに、楽チンかな・・・と思います。

たった1つの入荷でしたが、予約可になっております。
しばらく、多田利子さんは忙しいので、追加のものは、3月3日までに間に合いませんので、
気になった方はお早めに・・・。

私は、毎年旧暦で飾っていますので、3月末頃まで楽しむようにしています。
(娘がお嫁に行けなかったら、私のせいだと言うようです。)
自分の都合で、新暦と旧暦を使い分けていいものかと思いますが、楽しさ優先でやっています。




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いっぷく碗」というネーミングが可愛いですよね。

でも、その名前の可愛さよりも、真横から見た姿に、最初から惚れ惚れしてしまいました。
ま~るいフォルムなのに、しのぎのラインがすっと伸びているからなのか、とっても上品なお碗だなと思っています。

言葉って難しいですね。
ニュアンスでしか伝えられない、自分の言葉力のなさが悲しいです。

このいっぷく碗を両手で持ったときに、渕の反っている部分が指に沿って、安心感があります。
いっぷくという名前なので、飲み物を入れるために作られたと思いますが、小鉢として使うこともできるのではないかなと思います。

この青磁シリーズは、写真でもわかっていただけると思いますが、どれも綺麗な色をしています。
他の白磁のうつわと一緒に使うと、この色がまた際立つと思います。


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多田利子さんの絵皿は、色々なシリーズがあり、どの柄も人気です。
今の季節なら、やはり「絵皿(桃の節句シリーズ)」がお薦めです。

2柄がありますが、今は写真のB柄のみになります。
絵皿の下側が、あいているので、クッキーや小さなお菓子にちょうどよいスペースになっています。
お友達が遊びに来たときに、家にあるお菓子を少しずついれるだけで、
雛まつりの気分になれそうです。

多田利子さんは、今年はとっても忙しいようです。
毎年少しずつ、豆びなを入荷していたのですが、今年は1柄紹介できるかどうか・・・
何とか新作をご紹介したいと思っております。


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和陶房の「3寸角皿」は、5柄あります。
今は、4柄(柳文)(瓢箪)(金魚)(むぎわら)が揃っております。

全面に描かれていますので、お皿だけ飾っても素敵だと思います。

右側の写真を見ていただくとわかると思うのですが、
ほんの少し高さがありますが、重ねて片付けるとピッタリきますので、何枚お手元に置いても大丈夫です。
取り皿として、色々揃えてほしいと思います。

今日の石川県は、雲1つない青空です。
とても2月の空ではないですね。
外で部活動もできるくらい、雪のない日々です。


今年は、バレンタインが土曜たったのですが、
我が家は昨日も甘~い香りがずっとしていました。
(確か木曜の夜も夜遅くまで作っていたはずなのですが、まだ足りなかったそうです。)

友チョコという言葉が出来てから、私達の時代とは全く違う行事になってしまっています。
男の子はそっちのけで、友達のために一生懸命、美味しく、見栄えもするスィーツをせっせと作っていました。
その友チョコの味見を私達が担当するので、最後の方は何がなんだかわからない状態でした。
今日は友だちにたくさん食べてもらい、先生にはホワイトデーの倍返しを期待して配るようです。
本当、若さって凄いです。
私は、しばらく、甘いモノは遠慮したいです。


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季器窯・中町いずみさんの
5寸皿(クジャク)」と「そば猪口(クジャク)」は、今も在庫があります。
人気のシリーズなので、お早めにどうぞ・・・。

1枚1枚作られているのがよくわかる、クジャクシリーズです。
クジャクの立っているいる場所、向きが、少しずつ違っていて、お皿の雰囲気も微妙に変わってきます。
茶色1色で描かれいてるクジャクですが、すました表情していると思いませんか。
上を向いたり、下を向いたりするだけで、こんなに表情って変わるんですね。
わかってはいるのですが、描けないものです。

絵の才能のある人を本当に尊敬します。

絵がかけないというのは、子供を育てている間はとっても苦労しました。
アンパンマンやドラえもんは、何となくわかってもらえるのですが、のび太くんまでいくと、ちょっと厳しいものがあったと思います。
そのため、我が家は絵を書くことが好きな旦那さんが、保育参観に行くと人気者だったようです。
友達に、色々リクエストされたり、娘はその時だけは自慢のパパだったみたいです。
娘は上手に父親の扱い方を覚えるようですね。
今でもお願いする時だけは、自分から近寄って話しかけています。
もうミエミエなんですが、騙されつづけています。






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中村陶房の中村亜紀子さんの「子供めし碗」です。
キリンとカンガルーがありましたが、今はカンガルーのみ在庫であります。

小さなお子さまにちょうどよい、直径9.5cmほどの小さい飯碗です。
1歳のお誕生日プレゼントにいかがでしょうか。
男の子・女の子どちらでもOKだと思います。

小さい頃から、うつわを大事にするんだよって、教えていきたいです。

 
昨日から雪が振り出し、今もちらちら降っています。
久しぶりに、朝起きたら一面真っ白な外の景色に、ブルブルってしてしまいました。

とっても寒い朝でしたが、寒い寒い・・・と連呼しながら除雪をしたら、ほんの数分でぽかぽか暖かくなりました。
朝ごはん分くらいカロリーが消費できたと思います。
運動不足の私にとっては、ほんの少しの運動でも重労働の気分です。







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今までとはちょっと形の違う「WAOグラス」が届いております。

真鍋さんはワインを飲むために・・・と書いてありますが、
もちろん、お酒を飲めない方は、コーヒーでもお茶でも何でもたっぷり入れて使ってほしいと思います。

私が初めてこのカップを見た時から、気になっているところは、
下のアクセントになっている赤い部分。
多分これは赤い毛糸の玉ですよね~。

そして、そこからのびている赤い糸が、両面の猫達に1本でつながっています。
どういうふうにつながっているのかは、届いてからのお楽しみです。
真鍋さんの遊び心たっぷりなグラスです。

最近の若者は毛糸の帽子をおしゃれにかぶっていますよね。
いろんな色や形で、安く売っていますが、知人に上手に編み物をする方がいて、息子も娘も作ってもらい、
喜んで使っています。
やはり、オリジナリティがある方が嬉しいのかもしれません。


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日曜に、娘と買い物に出かけたのですが、立体駐車場の途中で、写真の奥の駐車場にたくさんの人がいるのを娘が発見!
「今日は何の日?」と聞かれ
「あっ!試乗会」と思いつくまで、しばらく時間がかかってしまいました。
間に合うかなぁ~と最上階まで走らせ、発車時間に間に合い、パシャリ!

ビューンって走って行ってしまいました。

石川県に新幹線が走ってなかったこともあり、みんな大騒ぎです。
最初はこの銅色のラインが好きではなかったのですが、見れば見るほどかっこいいです。

その後、最終SALEで買い物して、またまた大満足!
とっても良い一日になりました。

昨日、久しぶりに白峰の「雪だるま祭り」に出かけてきました。
早めに到着したので、まだ、人もまばらで、じっくり、ゆっくり見れました。

一人に一個の雪だるまを作るイベントだったはずですが、今では家の周りにたくさんの雪だるまが飾られています。
今年はやはり、アナと雪の女王のオルフと、妖怪ウォッチが、たくさん作ってありました。

その中で私が気に入ったのが、写真のオルフ ↓

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塀垣の上に作ってあったのですが、映画で見たオルフそっくり・・・。
写真をとっている人もたくさんいて、
「雪だるま作ろう~~♪」
と歌っている子供もいました。

今日・明日と、北陸新幹線、かがやきの試乗会があります。
70倍ほどの倍率だったようです。
そして、2月14日から、チケットの発売が始まるので、鉄道マニアの方たちは、大勝負でしょうね。
しばらくは、満席になると思いますが、来年の「雪だるま祭り」の頃にはゆっくりと予約出来ると思いますので、
ぜひぜひお越しください。

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連日入荷のお知らせをしていて、ようやく多田鐵男さんのうつわを紹介できるようになりました。

この四方鉢、3柄入荷しておりますが、写真の「四方鉢(染付唐草)」が一番気に入っています。
青と白の色の配分が、私にちょうどはまってしまいました。
大は煮物などを盛りつけられますし、
小は漬物など入れたいなぁと思います。

写真2つとも並べてありますが、重ねると、大の中に小がすっぽり入ってしまうので、食器棚がすっきりします。

我が家の小さい食器棚が段々窮屈になってきました。
使う食器はだいたい決まっているので、段々奥に追いやられるうつわもあります。
たまに、お客さまが来た時に、違ううつわで出すと家族が、
「さすがに今日は違うお皿なんだ・・・」
って気がつきます。


今日は石川県は、とっても気持ちの良い一日です。
青空と白い雲
2月とは思えないくらい良い天気です。
確か、天気予報に小さく雪マークがついていたと思いますが、全くそんな気配もありません。
12月に大雪で、スキー場の方たちは大喜びしていたのに、今ではバリバリの雪で滑りにくいでしょうね。

明日は夕方から、白峰の「雪だるままつり」に行ってきます。
雪だるまをいくつか写真におさめてこようと思います。


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たくまポタリーの「4寸鉢反り菊(灰釉)」です。

真っ白なたくまポタリーのページに、色があると、ひときわ目立ちます。
今回は3種類灰釉のうつわが入荷してきました。
4~5枚入荷しておりますが、お早めにどうぞ。

ここ最近たくさんアップしております。
新しいものや、久しぶりに入荷したもの・・・
じろやが賑やかになって、見る方も楽しみですね。


今日は立春。
冬と春の境目ですよね。
色々なことのスタートの日だと思います。
「夏も近づく八十八夜~♪」
の八十八夜は、立春から数えて88日目のことだそうです。

暦ってやっぱり楽しいです。


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見ているだけで満足してしまいそうな、松村さんの「茶碗(青磁碗)」です。
木箱の準備がありますので、ご注文いただいてから、お届けまで少しお時間がかかりますので、
ご了承ください。

青磁のうつわって、やっぱりきれいですよね。
石川県のどんよりとした空も、あと数ヶ月もすれば青空になるので、その日が来るのを待ちたいと思います。

石川県は相変わらずの空ですが、やはり雪が降りません。
私達は過ごしやすいのですが、おかしな気候ですよね。
北海道の方は大変な豪雪になっているようですし、
関東方面も積雪の予報がでたり・・・。

何かおかしいことになっています。
今までとは違う環境になっていって、これから先どうなっていくのか不安にもなります。

そんな不安な気持ちを払うように、今晩は思いっきり
「鬼はそと福はうち~~~」
と叫びたいと思います。


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泰山窯から、たくさんうつわが届きました。
そば猪口や、お皿、鉢などなど・・・。久しぶりに賑やかなページになっております。

この「6寸皿(ぶどうにリス)」も人気ですが、なかなか入荷してきません。
今回は3枚だけですが、アップすることができました。

ぜひ、九谷焼らしい色使いの丁寧に作られたお皿をどうぞ。

日曜は、ひな人形を出すことができました。
今年も一人で出したのですが、誰からも急かされることもなく、出すというのも、考えようでは楽なのかもしれません。
日中一人になった時間に、自分のペースでゆっくりと出したので、疲れることもなく、
ひな祭り♪の歌を鼻歌で歌ったり・・・。
ひな人形を出せる時が幸せなのかも・・・なんて思ったりもしています。
苦痛だと思えば、何でも苦痛ですよね。
前向きに・・・行こうと思います。

歌といえば・・・
昨日スーパーに行ったら、豆まきの歌が流れていました。
皆さんは「豆まき」って歌を聞いたことがありますか?

私はこの歌を初めて聞いたのが、息子からでした。
保育園で習ってきたんだと、熱唱するのですが、まだ小さいこともあって、音程も外れたり、歌詞も違っていたり・・・
とても懐かしい童謡です。

明日は節分。がぶりと恵方巻きを食べ、豆を自分の年齢だけ食べますが、
段々、豆を食べるのが苦になってきています・・・。



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