2014年1月アーカイブ

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たくまポタリーの「ほっこり碗(皮鯨)」です。
この皮鯨のシリーズは、とても人気です。

たくまさんの真っ白のページなので、余計に目立つのかもしれませんが、温かみのあるうつわばかりです。

そして、この「ほっこり碗」というネーミング、いいですよね。
形をみると、抹茶碗ですが、ほっこり碗ってぴったりだと思います。
この「ほっこり」という言葉は標準語でしょうか。
たくまさんが使っているということは標準語ですよね。
たまに、標準語だと思っている単語が方言だったということを、大人になってから知ることがあります。

小鉢としてもいいですし、スープや、カフェオレなんかをいれてもいいですよね。
アイスを入れて、飾りつけしても、おしゃれな1品になります。

今日は1月だと思えないような快晴でした。
石川県の私立高校の受験日でもありました。
毎年受験日は、雪が降るのですが、今年の受験生もご家族のかたも安心だったと思います。
あとは、結果待ちだけですね。
今日一日は美味しいものをたっぷり食べて、休んでほしいと思います。






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今まで、作家別の和陶房の写真に使われていた、「そばちょこ(金魚)」をようやく案内できるようになりました。
小皿(金魚)」も人気のお皿ですが、そばちょこになると、立体的に見えて、もっと可愛いく見えますね。

お祭りの夜店で買った金魚を、鯉のように大きく育てているお家があります。
小さい金魚は、真っ赤なのに、大きく育つと色が薄くなってしまうんですよね。
可愛い~なんて、いえないほど、たくましく泳いでいます。

たっぷりとしたそば猪口なので、小鉢としても使える大きさです。
2点のみの入荷ですが、予約可ですので、ご家族分購入したい方など、お問い合わせください。





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高さ6.5cmほどの、「猪口(染付花唐草に蝶)」です。

毎日晩酌されるご夫婦や、仲良しのお友達へのペアでのプレゼントとしてお勧めします。

歳を重ねれば重ねるほど、お酒を飲めない人生ってもったいないなぁ~って思います。
きっと、お酒と料理って美味しいんでしょうね。
もちろんお酒だけを飲んでも楽しい時間を過ごせるのだと思います。

この歳まで美味しさがわからないのなら、もうあきらめるしかないのかもしれません。
その分、美味しい料理でおなかいっぱいにできるのだと、前向きに切り替えていったほうがいいですよね。
ますますダイエットからは遠くなってしまいますが・・・。

樋山さんのうつわは、もうすでに「品切中」の文字がめだってきました。
予約可能のものばかりですので、お問い合わせください。
順次作っていただきます。








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いよいよ、お雛様の準備を始めなければなりません。

まず、「・・・なければなりません」なんて、書き方が、私の億劫さをあらわしていますね。

子どもが小さい頃は、一緒に手伝ってくれたので、私も楽しく飾っていましたが、
娘のために買ってもらったお雛様を1年に1回飾らないのはかわいそうだという気持ちだけで飾っています。
娘はまだ、「あっ、おひな様!」って言ってくれますが、
息子にいたっては、全く興味もなく、飾ってあることも気づかないままです。
男ってだめですね~。

そろそろ、こんなかわいいお雛様を新調して、簡単に飾れるものに変えていきたいなって、思い始めています。

福島さんの「おひなさま」は1点限り

多田利子さんの「うさぎ雛」は2点

両方とも、付属品は別売りになっております。
今の季節に限り、付属品も別料金で購入いただけます。
同じものにはならないかもしれませんが、一度お問い合わせください。



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週明けということもあり、朝一番の会社はとっても寒く感じました。
エアコンをつけても、なかなか室温があがらず、外の青空がなかったら気の滅入る1日だったと思います。

もう1月の最終週だというのに、外には全く雪がない状態です。
今週末には「雪だるま2014」が始まります。
白峰の方は、路肩や屋根にはたくさん雪があるようですが、やはり新しい雪でないと、雪だるまも作れないと思います。

私たちのところには雪は必要ないのですが、やはり雪を待っているところがまだまだあるようです。


真鍋千恵子さんの「花の器・カップ&ソーサー」が再入荷しました。
今の季節にぴったりのイメージ写真です。

小さなカップと、かわいいギザギザのお皿とセットです。
色も何種類かあるので、ペアで使っても素敵です。


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中憲一さんの「楕円小鉢(野ぶどう)」です。

きれいな楕円の形をしたうつわです。
上から見ても、横から見ても、きれいに野ぶどうが描かれていて、惚れ惚れしてしまいます。

中憲一さんのページを見ると、いろいろなお花が描かれたうつわが並んでいます。
本物のお花に忠実に描かれていて、とっても季節感のあるページになっています。

ちょっとお高めですが、間違いなしのうつわだと自信を持ってお薦めします。

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多田利子さんの「うさぎ(夏)」です。

青い紙の上なので、海を想像してしまいますが、
下が真っ白だったとしたら、スノボに大変身です。

ハーフパイプも見ると、くるんくるん回ってすごいですよね。
どうやって練習しているのか、どうして怖くないのか・・・
失敗したら大事故だと思います。

そんな怖さを吹っ飛ばすように、また今回も夢中で見ると思います。
日本代表の青野君。
楽しみな選手ですね。

みんな一生懸命このオリンピックに向けて練習を重ね、
自分の最高の結果が出せるって、運動をやらない私には神です。

応援するだけです。








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たくまポタリーの「5寸皿(丸)」が7枚再入荷しております。
そのほかにも、小皿などいくつか再入荷してます。

たくまさんの白いお皿の中でも、この5寸皿は、つるつる・・・ピカピカ・・・という感じがします。
大きさも、丸い形も、とても使いやすい大きさで、何枚も重ねて食器棚に片付けておけますね。

この5寸皿の写真は、おいしそうなケーキにも惹かれます。
ロールケーキを買って、チョコレートを上からかけて、ちょっと飾りつけすると、おしゃれなデザートになりますね。
そんなときには、たくまさんのお皿が大活躍すると思いますよ。

昨日のブログを1つ訂正です・・・。
家に帰り、録画リストを見たら、全豪オープンテニスの錦織vsナダルの試合は、全て録画されていました。
延長になった後のチャンネルに移動して、2つ録画されていました。
最近の機械ってすごいですよね。

いろんなことに置いていかれないようにしなければ・・・




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どちらも、きれいなうつわですよね。

泰山窯の
ちょっと太目のリスですが、周りのお花や実が鮮やかに描かれて、とてもきれいなうつわになっております。

このお皿だけでも、食卓がにぎやかになりそうです♪

昨日の全豪オープンの4回戦、珍しく民放で放送されましたが、3セット目だけでした。
それでも、本当に錦織選手の見事なプレイに、テレビの前で「お~~」って叫んでしまいました。
週末にでも、ゆっくりと最初から見たいと思います。

本人やコーチにとっては、とても悔しい試合だったとコメントが出ていましたが、それでも、錦織選手は楽しい試合だったとも言っていました。
やはり、競り合う試合というのは、プレイしている人たちは楽しいんでしょうね。もちろん応援している側も、楽しいです。

これからは、もうソチオリンピックモードになっていきます。
石川県では初の冬季オリンピック選手が選ばれました。
こんなに雪が降る地域なのにびっくりです。

スキー・ハーフパイプの日本代表に選ば れた、津田健太朗選手です。

ぜひ皆さんも応援してくださいね。





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石川県の冬の食べ物の1つに「かぶら寿司」があります。
お寿司という名前ですが、ご飯はなく、こうじで漬けたものです。
そメやの「平鉢(二色コマ)」にとっても似合っています。

小さい頃から、石川県に住んでいると、全国のみんなが同じものを食べているとずっと思っていました。
このかぶら寿司もそうです。

上映中の、「武士の献立」は金沢で撮影され、石川県では先行上映もされ、今もなお映画館はたくさんの人です。
私は先週末にようやく見にいくことができました。
年齢層はやや高めでしたが、たくさんの方が見にきていてびっくりしました。
私たちのように、いつか行こうと思いながら、この日になったのでしょう。

もう少し料理が出てくるとよかったかなと思ってしまいました。

私は、鏡開きから、ノルマ的におもちの料理を作り続け、そのアイデアに悩んでいます。
揚げてみたり、レンジでチンしてきなこをつけたり、シンプルにお雑煮やぜんざいにしたり、
お餅の処分市のようになっています。
ネットで調べて、いろいろアレンジして食べ、残り少しになりました。

今では真空パックの鏡餅を飾る家庭の方が多いと思いますが、まだまだ伝統を捨てきれず、大小の鏡餅をいくつか飾っています。
昔の人は食べるものがなくて、このお持ちを食べることが贅沢だったのでしょうが、最近は何でもすぐに手に入る時代になり、
おせち料理も鏡餅も、一般の家庭からなくなる日がそんなに遠くないような気がします。

伝統料理を守るってやっぱり大変なことですね。
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文吉窯・そメやシリーズの「飯器(格子)」 染と赤の2色です。

このうつわこそ、しっかりと寸法を確認してから買ってほしいです。

飯器という商品名を見て、
飯器とは、何?
どれくらいの大きさなのかな~と思ってしまいます。

寸法を表記すると、
直径は11cm、高さは8cmです。

飯碗ではなく、飯器なので、ここから直接ご飯を食べるものではないんでしょうね。
さてさて、いったい何を盛り付ければよいのでしょう。

私がこのうつわを手にとって、一番最初に思いついたのがポトフなどのスープ類でした。
ポトフって野菜がいっぱい食べることができるので、大好きなスープ・・・おかずです。
両手でしっかりと持って、口元まで運んでもいいですし、テーブルにおいたままスプーンなどを使ってもよいと思います。

どっしりしていますので、野菜スティックを、無造作に入れてみたり、ポテトサラダなんかをこんもりともりつけても似合いそうです。

ぜひ、みなさんのアイデアで、この飯器楽しく使ってみてください♪







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とってもきれいなブルーの「6.5寸皿(割取濃)」です。
青窯さんを紹介しはじめた頃から並んでいるお皿です。

最初の頃は、入荷してすぐに品切れになってしまい、ご迷惑をおかけしましたが、
今は8枚も在庫をそろえております。

ブルーの部分が多少太さが違っておりますが、作家の方が1枚1枚丁寧に作っていることには間違いありませんので、
ご自宅で楽しんで使っていただくのにはちょうど良いと思います。

直径20cmほどの平らなお皿です。
写真のようにサンドイッチのもりつけてもOK。
パスタやサラダもお似合いだと思います。

私たちの使用しているソフトのシステム上、在庫のあるものとないものとが、隣り合わせになっていて、
その商品のページを開かないと在庫のあるなしがわからない状態でご迷惑をおかけしております。
このお皿も7ページ中の3ページ目に並んでいます。
なかなか皆様の目にふれる機会がないのかもしれませんね。

私たちも使っていますが、やはり「商品検索」を使っていただくと、一番わかりやすく、見やすいと思います。
商品検索のページで「在庫あり」をチェックしていただくと、在庫のあるものだけがずら~~っと並ぶ仕組みになっております。

多田利子さんも商品数が多くなってきていますので、ぜひ「商品検索」を一度ご利用ください。






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今年の高校サッカー選手権はずっと夢中になってみました。
石川県代表の星稜高校が、前評判もよく、今年こそ優勝を!!と私も願いながらずっとテレビの前で応援し続けてきました。

結果は準優勝でしたが、1試合1試合、必死にボールを追いかける姿はJリーグでは見ることができない真剣勝負だったと思います。
試合に出れた選手をはじめ、ずっとベンチにも入ることができなかった選手、応援しつづけてきた家族や友人、みんなの気持ちが1つになり、目の前のボールを一緒に追い続けていたと思います。

それでも必ず勝つチームと、負けるチームがあるのがスポーツで、終わった後の両極端の映像は辛いものがありました。
この勝敗を彼らの心に残し、今後また強く進んでいってくれるといいなと思います。

今週末はセンター試験も始まります。
高校生活最後の大仕事です。
ここ石川県は雪マークになっていましたが、試験が始まるまではなんとか雪が降らないことを祈るばかりです。

写真は中村陶房の「そば猪口(面取白磁)です。
緑の芝生を思い出させる写真だと思います。
このそば猪口は、コーヒーを入れても、小鉢としても、いろいろな使い方ができる優れものだと思います。
ほどよい大きさで、このそば猪口1つあれば、毎日の食卓にいろいろな料理を盛り付けることができますよ。











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多田利子さんの「印(午)」です。
こうやって並ぶと、またまたかわいいですね。
ブレーメンの音楽隊のようです♪

午のハンコもとてもかわいいです。
年男・年女の方のお手紙の最後にポンって押しても素敵ですよ。


写真の午は軽やかに見えますが、こちらの窓の外は雪が降り続いています。
今日の降り方は本格的です。
寒い寒い・・・
明日の朝外を見て、真っ白になっていないことを祈るばかりです。

インフルエンザも流行の兆しです。
早寝・早起き・うがい・手洗い・・・
自己管理をしっかりして、これからの風邪菌シーズンを乗り越えていかなければと思います。

皆さんも、健康第一でお過ごしください。











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年末アップした「お正月」特集から、ご紹介している樋山真弓さんの「六角小鉢(色絵丸文)」です。

角角っとした六角ではなく、丸みがかった六角にひかれてしまいます。

私は実物の小鉢を手にとっていますが、写真で見た感じよりは、大きい小鉢だなと思います。
比較物を置いて写真を撮れば一番わかりやすいのですが、その比較物を何にしたらよいか・・・
迷っているうちに、今になってしまっています。
何か良いアイデアあれば教えてほしいと思います。

我が家では、小鉢は、使用頻度の高いうつわです。
何でもない料理でも、素敵な小鉢に盛り付けるだけで、なんとなく美味しそうに見えてしまいます。
ずいぶん大きくなった子供たちも、嫌いなものにはなかなか箸が進まなく、ノルマ的に小鉢に入れます。
もう少し大人になったら、和食の味もわかってくれる時がくるだろうと願っています。

料理も見た目から・・・と思って、じろやで紹介しているうつわも、少しずつ我が家の食器棚に並ぶようになりました。
樋山さんのうつわは、まだ入荷数が少なく、もう少し待ってからにしようかなと思ってます。

これからも、楽しい食事を、楽しいうつわで食べていきたいと思います。
そういえば、最近寒くなったからか、みんなの帰りが早く、わいわい食卓を囲む機会が増えたように思います。
小さい頃は、食事の時にはテレビを消す!と言い切っていましたが、今では、テレビもついて、みんなそれぞれ言いたいこと話し、
会話が飛び交うこともあります。

1日1日を大切に、楽しく、笑って過ごしていきたいと思います。










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毎年、お正月にたっぷりご馳走を食べたおなかに、もう正月気分はおしまいって伝えるように、七草粥を食べています。

今年のお正月もいつもと変わらずたくさん食べました。・・・お正月より少し前のクリスマスから食べ放題していたかもしれません。
そんな私の体が悲鳴をあげたのか、2日頃から歯が痛みだし、顔まで腫れて、何も食べられない状態です。
親知らずの仕業だったのですが、きっと体がもういらないって叫んでいたのかもしれません。

そういうわけで、ここ3日ほどやわらかいものを食べていますので、お粥にも飽きてきた頃です。
それでも、やはり「七草粥」は、見た目にも白と緑できれいなので、どんどん食べてしまいます。
今年も子供たちは、「せり・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ これぞ七草」
とぶつぶつ言いながら食べていました。小さい頃の記憶は本当にすごいものです。

お正月にたくさんの家族がそろい、美味しい我が家の味を楽しんだ方もたくさんいると思います。
そして、煮物は、いつまでたっても母の味を超えることが出来ないような気がします。
(私の場合は煮物だけではないのですが。)

今年も1年間あっという間に過ぎたという言葉で終わらないように、何か1つでも新しいことに挑戦できるように、
そして、この手ぬ花も、何か少し違うことができるように頑張っていこうと思います。

写真のうつわは多田鐡男さんの「鉢(赤絵ハツリ花畑)」です。
真っ赤なお花がたくさん描いてあり、お花見の季節でもお似合いな鉢です。
煮物もたっぷり盛り付けることができます。






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長いお休みの方も多かったと思いますが、皆さんお疲れモードではありませんか??

多田利子さんの「富士に馬」です。

今年もきれいな富士山を車の中から見ることが出来、とても天気の良い関東地方でありました。
1年に1回の嫁仕事をがんばってきましたが、帰り道やはり自分が相当疲れているのを感じ、自分の未熟さを再認識させられました。

しかし、箱根駅伝を旗を振りながら、大声で応援し、我が家についてからは、サッカー観戦。
そして、昨日は娘の応援。

相変わらず観戦ばかりのお正月でした。

スポーツは私たちを元気にしてくれます。

またこうやって、手ぬ花で新年のご挨拶が出来、また1年頑張ろうという気持ちになります。
なかなか成長できないままですが、本年もよろしくお願いいたします。





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