2013年2月アーカイブ

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連日ブックカバーの紹介になりますが、
本屋さんで、
「カバーかけますか?」
と聞かれても、本はほとんど家でしか読まないし、紙のカバーが本と離れて、読んでいるときの手の感じがあまり好きじゃないので、断っていました。

でもこのブックカバーは、布地のしなりもあって、本を開いていても、カパカパしません。
牛首紬のよさと、裏地の麻がいいのだそうです。

そして、このブックカバーのたくさんある良いところの1つに、
本全体をカバーできることです。
カバンに入れて持ち歩くとき、通常のカバーだと開く部分は覆われることはないのですが、
このブックカバーは、カバンに入れるときは、後ろ側から生地を出して、全体を覆うことができます。

お気に入りの本をブックカバーを使うと、ますます大切に扱うようになると思います。
ぜひ、1つお気に入りの縞をみつけてください。
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牛首紬ブックカバーには、本のカバーのような白いケースがついています。
使わない時は、このケースに入れて、本棚に一緒に並べることができます。
いくつかお気に入りの柄を購入して、並べるだけでも素敵です。

もうすぐ3月になり、1年間お世話になった学校の先生ともお別れの準備をする時期になりました。
子ども達だけでなく、私たち大人も習い事で、1年間お世話になった先生にお礼をしたいと思います。

何を送ろうか悩んでる方がいましたら、この牛首紬ブックカバーをお薦めします!!

ブックカバーとお気に入りの文庫本をセットで送ることができたら、ますます喜んでいただけると思います。
2つ同梱でプレゼントしたいな・・・という方がいましたら、一度お問い合わせください。
皆さまに喜んでいただけるよう、私たちもお手伝いしたいと思います。



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たくまポタリーには、いろいろな形の小皿があります。

去年の4月にも紹介しましたが、この小皿(十角)は我が家での使用頻度上位のうつわです。
使っていくほどに貫入がでてきて、また違ううつわのような気がしてきました。

小皿(長方)や、小皿(洋なし)や、小皿(木瓜)も、それぞれ使い勝手のよさそうな大きさ、形です。
食卓に使うのなら、やはり家族分同じお皿を揃えて欲しいですが、
アクセサリー入れなどに使ってみようかなって思う方は、それぞれ1枚ずつ揃えても楽しいかと思います。


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人気の蓮根シリーズの5寸皿が13枚も再入荷しております!
5.5寸鉢(色絵菱ならべ)や、葉型皿(赤絵)も入荷しております。

青窯さんのお皿はやはり大人気で、再入荷でアップしても、すぐに完売してしまいます。
青窯さんのページでトップに並んで「再入荷」になっていても、在庫切れです・・・といつも表示される方もたくさんいらっしゃると思います。
こちらも、アップする時間をずらしたりしているのですが、深夜しか見れない方の方が多いのかもしれません。
どうしたら皆さまに平等にお知らせできるのか、私たちも色々悩んでいるのですが、まだ答えがでません。

とりあえず、今はお問い合わせフォームから予約していただく形をとっています。
しかし予約不可の商品は、再入荷する予定が全くわからないので、入荷しましたら、こちらからお知らせするだけになってしまいます。再入荷するのも、半年~1年先になることもあります。予約不可のため入荷しないこともあります。ご了承ください。
それでも、このうつわが欲しい!!という方がいましたら、一度お問い合わせください。

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文吉窯の飯碗(メロディ)湯呑(メロディ)です。
どちらとも、こぶりですので、かわいいお子さまからお使いいただけます。

ちりばめた音符と高台の鍵盤が元気いっぱいな気分になれます。

ピアノを習い始めた頃は、毎日楽譜を見ながら練習すると思いますが、
だんだん、課題が難しくなり、ピアノの前に座らなくなってしまいます。
娘も今は受験で休んでいますが、継続は力なりという言葉を信じて、
受験が終わったら、また家にピアノの音が流れることを願っています。

3月になって、また習い始めたら、かわいい飯碗でも買ってあげようかなと思っています。
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2月18日のブログで、
「ブックカバーは同じ柄ありませんので、お早めに・・・」
と最後に書きましたが、少しだけ、再入荷しました。

大量に同じ柄のブックカバーが出来ないのですが、だいたい1柄2つくらい出来るそうです。
それにしても早い者勝ちですね。
もしお気に入りの柄なのに、在庫切れ・・・という時でも、一度お問い合わせください。

ずらっと並んでいるブックカバーを見ていると、あれもこれも欲しくなってしまいます。




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多田利子さんのうさぎシリーズの「うさぎ雛セット」です。
現在は右側の小さい写真の三人官女がハートになっているもの在庫1点になっております。

多田さんの商品の中で、うさぎが一番多いと思います。
箸置晴れ着うさぎうさぎたいこセット・・・
まん丸の顔にぴーんって伸びている耳、
かわいいだけじゃなくて、何となく品のある顔をしていると思います。

うさぎ雛セットは、台や敷物がついていませんが、お手元にあるお盆や布地を敷いて、
飾ってあげてください。
こんなに小さいのに、ひし餅やぼんぼり、橘・桜までしっかり作ってあります。

以前誰かに習った、
「左近の桜、右近の橘は、正面から見て逆!」を忘れずに、毎年左右間違えずに飾っています (^_^;)


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あめつちさんのうつわは、かわいいものが多いです。
・・・・、相変わらず「品切中」の多いページで申し訳ございません m(_ _)m

この5寸皿(菊散)は、ちょっと深さもあって使いやすい形だと思います。
あんかけなど、ちょっと汁気のあるものを取り分けたり
やっぱりスイーツをのせたり
何でもOKのうつわです。

今だと、8枚もあります。
重ねて収納もできますので、ご家族分揃えれますよ。


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牛首紬の新商品「ブックカバー」です。

最近は、スマホで読書をする方も増えていますが、「まだまだ本じゃないと!」という方も多いと思います。
私もまだページをめくって、本を読む方がしっくりきます。

文庫本をずらっと並べてみると、本当にいろいろな厚さがありますね。

そのいろいろな本に対応するように、持つ方が満足できるように作ってありますので、
自分のために・・・
あるいは、日頃お世話になっている方へのプレゼントに・・・。

15柄あります。
同じ柄はありませんので、お早めに。


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さぁ、旅にでよう。

牛首紬のブックカバーの特集です。

こだわりぬいて、ようやく完成した商品です。

見応えのある内容になっていますので、たっぷり時間をかけて読んでみてください。


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真鍋さんのうつわは、どれも優しい色が使われています。
季節で例えると、「春」って感じですよね。

春は新しいことが始まり、忙しい毎日だからこそ、
真鍋さんのグラスで、ゆっくりと暖かい飲み物を飲んで、楽しい時間を持ちたいです。

グラスタイプには、3色ありますが、
私は一番手前のピンクがお気に入りです。
ミルクティーや、ハーブティがいいなぁと思います。

昨日のバレンタインはHappy Valentine でしたか?
我が家は、「鍋を食べたい!」という娘のリクエストで、
野菜はハートや星形にくりぬき、ちょっぴりバレンタインっぽくしてみました。
お腹いっぱいの食後に、チョコレートムースや生チョコを、
「・・・やっぱり別腹だよね~」と食べ、
ダイエットには遠い一日をまたまた送りました (>_<)
多田利子さんのビーンズ型の絵皿が、それぞれ再入荷しています。

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左から
絵皿(端午の節句シリーズ)
絵皿(お正月シリーズ)
絵皿(桜シリーズ)

こうやって並べると、全部集めたくなります。
多田利子さんが1枚1枚丁寧に描いたかわいい絵皿は、1枚1,050円と、本当にお得感たっぷりです♪
こんなに揃っていることも珍しいかもしれません・・・(^^;)

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じろやトップページにある
特集:「多田鐵男・多田利子の干支巳」の中の一部分です。

「やっぱりヘビはねぇ~~」
って方も多いと思いますが、
多田利子さんの手にかかれば、こんなにかわいいヘビになっています。

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高さ4cmほどで、ちょこんって置けるオーナメントですが、
赤い座布団の上に置くと、とっても立派に見えます。
上の写真は、⑪番のオーナメントを、小田玲子さんの座布団(840円)に乗せてみました。
福島まゆみさんの「招きねこ」と一緒に販売していましたが、現在招きねこ品切中のため座布団も買えなくなっています。
座布団ご希望の方は、ぜひお問い合わせください。
お待ちしております。


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中村さんの焼締のうつわは、手にとっても、見ているだけでも、素敵なうつわです。
この百合鉢がじろやの元に届いてから、ずっと気になっていました。

大きさは料理をいれる部分が直径7cmくらいで、花びらのひらいた部分が直径11cmほどあります。
和え物などをいれる小鉢としてお使いいただきたいですが、いろいろな使い方がきっとあると思います。
この季節なら、ひなあられを入れて、お雛さまの前でわいわい集まる時にお出しするのもいいですよね。

写真にもありますが、こんなにきれいな花びらをしたうつわなのに、重ねて収納ができます。
現在5個在庫があります。ご家族分どうぞ。

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お待たせしました!
新特集「じろやの雛飾り」アップしました。

今まで、ひな人形を検索しようと思っても、名前が色々あって、一覧で見ることが出来ませんでした。
新作はないのですが、今までじろやで紹介してきた「おひなさま」を一覧で見ていただこうと思い、
新特集に選びました。

ずらっと並ぶと、やはり「おひなさま」は可愛いですね。


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小田玲子さんには、牛首紬を使ったバッグをずっと作っていただいています。
1点1点染めから縫製まで、丁寧に作ってくれています。

この牛首紬バッグ(柿渋/波模様)は、柿渋で染める工程だけでも、う~んと時間がかかっています。
染めて、乾燥させて、また染めて・・・
小田さんが満足いく色になるまで、何度もくり返されています。

そして、このきれいなミシンキルトのデザインも、小田さんの頭の中にだけあるので、
ミシンをかけながら、仕上がっていくそうです。
とても真似できませんね。

外のミシンキルトもすばらしいですが、小田さんのバッグはやはり内側にあると思います。
古布を使ったり、それをまた染め直したり、内側も丁寧にミシンキルトしてあったり、
仕上がったバッグを見ると、私は外側を見て、すぐにばっと中をのぞき込んでしまいます。
毎回大満足のバッグです。

このバッグの色も女性らしい、やさしい色だと思います。
お出かけする時に持って行ってほしいと思います。


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佐藤亮さんの「皿(こばいも)」です。

お花の知識がほとんどない私にはとても耳慣れない名前です。
ちょっとネットで調べてみたら、3月頃に雪解けの落ち葉の下から、今か今かと芽を出す準備をしているお花だそうです。
5月半ばには種がはじけ、6月からまた長~い休眠生活になるんだそうです。

何と短い1年なんだろう・・・。

私は今年こそ、あっという間の1年だったと言わないように、
何か進化していきたいと思っています。
去年はこのブログを1年間続けられたことが、私の進化でした。
今年はプライベートでも何かやり遂げた!と言い切れるようになっていたいと思っています。
・・・、とは言え、もうすでに2月です。
気持ちを引き締め頑張ろうと思います。
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長谷川塑人さんの器は、本当に「きれいだなぁ~~」ってみとれてしまいます。

この「青磁碗」は、飾っておくだけでも大満足してしまいそうなきれいな色をしています。
もう、「SOLDOUT」になってしまった白釉碗の白色もきれいでした。

これだけ立派な器だと、使う時もドキドキしそうですが、
きっとお茶席が楽しくなると思います。
特別なお茶会だけでなく、ご自宅に友人を招いた時に、何気なくお抹茶を出せる暮らしが出来たらいいのに・・・
と思います。

今日はとっても良い天気です。
昨日が立春でしたので、いよいよ春へ!!と願いたいですが、
また明日から雪マークです。
まだまだ春は来ないようです。

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文吉窯さんの唐人物シリーズは、じろやではいくつか扱っています。

描く方でいろんな唐人物の顔があります。
今、お出しできる唐人物の顔は、こんな感じですが、しばらくすると微妙に違う顔になっているかもしれません。

それでも、唐人物の雰囲気はそのままです。
何となく可愛いんですよね。
大きすぎず、小さすぎず、それから色もほどよい色で・・・。

じろやで扱っているうつわたちは、
飯碗/大(直径11.5cm)・・・・・ 1,785円
飯碗/小(直径10cm)・・・・・ 1,680円
そばちょこ(直径8cm)・・・・・ 1,575円
皿/大(直径18cm)・・・・・ 2,100円
皿/小(直径15cm)・・・・・ 1,575円
角小皿(6.5cm四方)・・・・・1,680円

これだけあれば、だいたい食事の準備ができそうです。

今年も新生活の方の準備が始まろうとしています。
ぜひご検討ください。



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多田利子さんの「福鬼」です。

高さ5.5cmのかわいい鬼さんたちです。
真っ赤で、たくましいお腹をしています。

日曜は、いろいろな場所で豆まきが行われると思います。
「鬼は外~ 福は内~」
と大声だして、嫌なことも一緒に外に追い出してしまいましょう。

私は今年も「福は内~~」が多い豆まきにしようと思っています。
もちろん恵方巻も食べます・・・・。


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写真を並べると同じ大きさに見える、青窯さんの小皿です。

左が「豆皿」 5.5cm四方の本当に小さいお皿です。
右は「角小皿」 8.5cm四方の少し大きい小皿です。

豆皿も角小皿もたくさんの絵柄がありますが、どうしても最初に品切れになるのが、さくらんぼです。
それで、今回はさくらんぼだけを再入荷しました。

青窯さんには、さくらんぼの小皿が多いなぁと思います。

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左が「4寸皿(さくらんぼ)
右が「小皿
さくらんぼが品切中になっています。予約不可の商品ですので、入荷未定ですが、再入荷する場合もありますので、
たまにはチェックしてみてください。

娘は、カラオケに行くと必ず、大塚愛さんの「さくらんぼ」を熱唱するようです。
今日は私立高校受験日。
1日ドキドキしながら待つのも、親の役目ですね。

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