2012年6月アーカイブ

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じろやのお買い物で「包装希望」を選んでいただくと、包装して、メッセージカードもつけてお送りいたします。
購入の際に「包装希望」をチェックしてください。その際に、送られる方のことを想い、包装紙の色を選んでいただくことも出来ますし、メッセージカードを作成して同封することも出来ます。

でも、なかなか自分の誕生日にプレゼント包装で!って買い物をすることってないかもしれませんね。
ネットですから、思い切って自分のために何か1点購入してみてください。じろやからプレゼント包装してお送りいたします。
そして、ささやかですが、「250ポイント」プレゼントしております。(お誕生月1回のみ加算させていただきます。)

ご購入の際に、会員登録をしていただき、その他入力項目の生年月日に、お誕生日を入力してください。
せっかくお誕生日をお知らせいただいても、会員登録していただかないと、加算出来ませんのでご注意ください。

年々、「お誕生日おめでとう」と言ってもらえなくなりますが、生まれた日を祝うのは私はいくつになってもしたいと思います。
登録していただければ、毎年違うバースデーカードをお送りいたしますので、楽しみにしてくださいね。
(以前もお知らせしましたが、登録したのに、カードが届かない・・・という方は、「お問い合わせ」してください。

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私は、イベントオタクです。
「この日にはこういうことをする」っていうのを、必ずしなければならないようです。

「・・・ようです」って言うのは、私自身は全く気づいていませんでしたが、
家族に「こんなこと友達で誰もしてないよ」って言われます。
家族の記念日はもちろんパーティをし、誕生日ケーキはいくつになっても準備し、プレゼントも子供間でも買っています。
ひな祭りや、子供の日も、飾るものを飾り、食べるべきものを食べています。
最近はハロウィンもソワソワしてしまいます。
冬至にはかぼちゃを食べ、ゆず湯に入り、菖蒲湯の日にも菖蒲を買ってきて入ります。

この「氷室の日」も、和菓子屋さんはもちろん、スーパーでも山のようにお饅頭が並びます。
最近は「氷室竹輪」も並ぶようになりました。
日曜の朝一番に和菓子屋さんに行って、おいしい「氷室饅頭」を買って食べたいと思います。

和菓子皿(チョウ) はこちらです。



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庄田さんの器は、いろいろな色があります。
黒一色のものから、この飯碗(おもちゃづくし)のようにきれいな色がたくさん入っているものまで、
さまざまです。

この飯碗は古典的で、大きさも女性にぴったりの少しこぶりサイズです。
自分のために、お気に入りの飯碗を買って、毎日の楽しみにするのもいいですよね。

毎日のメニューを考え、買い物をして、料理をして・・・。
あまりレパートリーがなく、いつも同じメニューでは申し訳ないなと思って、
雑誌からアイデアをもらい、たまに違うものを作ると、
家族からは「いつもの方がいい」なんて言われてしまいます。

それでも、毎日食事の時間はきてしまいます。
めげずに頑張って作らなければ・・・



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じろやにまた1つ新シリーズが加わりました。

「和陶房」さんの商品は、そばちょこが多いので、今からの季節、ぜひお使いいただきたいと思います。

特集・和陶房 はこちらです。

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今年の梅雨はどうしたことでしょう。
石川県というと、雨のイメージが大きいのですが、今年は本当に雨が降りません。
今日は夏日になるという予報がでていました。
窓から見える空も雲がほとんど見あたりません。
さわやかな風も吹いていますので、フラフラ散歩に出かけたくなります。

多田さんのこの小皿(染付)は4種類とも色も柄も違っていて、どのお皿を使おうか迷ってしまいそうです。
手作りなので、写真と全く同じお皿が届くわけではありませんが、作る度に、多田さんの愛情のこもったお皿に仕上がっています。

同じ柄の長ベタ皿もありますので、4枚ずつ購入して、お揃いで使ってもいいですし、わざと、違う柄を使っても・・・。
料理を飾るのが楽しみになりそうです。
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青窯さんのそばちょこは、人気があり、じろやでも品薄状態になっております m(_ _)m

今回このそばちょこは、上の写真で見るより、外のツバメも、中のドットの色も薄いかなって思います。
でも、作っている作家さんは同じで、同じように作っていただいているので、
そのまま
「ひとつひとつ手づくりの為、色・形
が多少異なります。ご了承ください。」
という言葉の範囲内だと、スタッフで確認し販売しております。

気になる方はお問い合わせください。
簡単に写真を撮ってお送りいたします。

青窯さんの商品はすぐに品切れになりますので、
お早めにどうぞ。

そばちょこ(つばめ) はこちらです。

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文吉窯(そメや)さんの「小丼(野菜)」です。

小丼って、言うくらいですが、小さいということは想像つきます。
しかし、丼碗なので、ずいぶん大きいかと思えば、直径は12.5㎝しかありません。
他の作家さんの飯碗とほぼ同じ大きさです。
寸胴になっているので、丼碗なんですよね。

そメやの商品は、どれもお得感たっぷりです。
丼にも使える器が、飯碗くらいの価格で購入できます。
ぜひ、お茶漬けを食べるのにも、お使いください



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ちょっと暗い写真になりましたが、じろやで販売している「そばちょこ」でもこんなにサイズが違います。

一番左側の青窯さんの 「そばちょこ・小(割取濃小花)」は一番小さいサイズになります。
寸法は幅が7.5㎝、高さが5.5㎝

左から2番目のあめつちさんの 「そば猪口(松ちらし)」は、高台があるので、容量は少なめになります。

左から3番目の泰山窯さんの 「そば千代口(渦巻/茶)」は、標準な大きさかなと思います。

一番右側の季器窯(中町さん)の 「そば猪口(瓔珞)」は高さも幅も一番大きいと思います。
寸法は幅が8.5㎝、高さが6.5㎝

寸法は商品ごとに記載してありますが、比較するものがなく、大きさがわかりずらいかもしれません。
(この写真でどれだけ参考になるかわかりませんが・・・(>_<)

そばちょことしてだけでなく、小鉢としてもお使いいただけると思います。
ぜひ、そばちょこのページをゆっくりご覧になってください。



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ニュースで、「計画停電」の話をしていました。
これから暑い夏、各自自己管理をしっかりしていかなければなりません。

一番は、早寝早起き、3食しっかり食べる!
のだと思います。

気温が上がると、冷たいもの、麺類、などが欲しくなりますが、
日本人の強い味方、お米を毎日食べて、元気いっぱいで毎日過ごしましょう。

この泰山窯さんの飯碗は、小ぶりですので、食欲のない時にも少しだけでも口にできます。
飯碗を手に持っているだけで、楽しい気分になりそうです。

お揃いの湯呑もお薦めです。

毎日吹奏楽部で頑張っている女子中高生たちに送ってあげたい商品です。



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「ペンギンに見えますよね。」
何とユニークなコピーなんだろうって、笑ってしまいました。
私は、長右衛門窯さんのこの醤油差しがお気に入りだったんですが、このイラストを見たらますます好きになりました。

醤油差しって、なかなか新しい物に買い換えることがないような気がします。
毎日使うものだけど、「持ち上げて、注いで、また置く。」
この繰り返しの中で割れるということが余りないからかもしれません。

でも、たまにお客様を迎える時に、いつもの醤油差しを出す時に、もっと素敵なものを使っていればよかった・・・と後悔してしまいます。
ちょっとお値段高めですが、喜んでもらえると思います。

醤油差し/大(水色文) はこちらです。

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じろやのかわいいうつわ 

今、在庫があって、「かわいい♡」って思う器たちと、かわいいイラストと一緒に並べてみました。
見てるだけでも、楽しくなります♪

ぜひ、ご覧ください。



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とても速いスピードの台風4号は、石川県からそれて北上しましたが、今も雨が降っています。
台風の後は通常からっと晴れていますが、今日はいつもと変わらず、石川らしいどんよりとした天気です。

そんな梅雨でもたくさんの花が咲き、花好きの人には楽しみな季節ですね。

このカップ&ソーサーは「月草」をイメージしてあるそうです。
「月草」というのは、「ツユクサ」の別名だそうです。
お花にもたくさんの名前があって、調べていると楽しいです。
誕生花というものもあって、この「ツユクサ」は年に4回もあって、4月12日、5月29日、7月6日、7月28日です。
ご自身の誕生花探してみてはいかがですか?

このカップ&ソーサーは、持ち手がないので飲み物だけでなく、料理にも使えそうです。
1セットあれば、幾通りにも使い方があると思います。
真鍋さんの商品はほとんど「予約不可」になっております m(_ _)m


花の器/カップ&ソーサー(ピンク) はこちらです。

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台風4号がやってきそうです。
6月に台風がくるのは久しぶりのようですが、強い台風のようで、憂うつです。
今日のうちに買い物を済ませ、明日は会社までの往復ですむように準備をしたいと思います。

今日は、こちらも雨。
こんな一日中降っているのも久しぶりのように思います。
田んぼや、畑は、雨を待っているのでしょうが、私はやはり雨は嫌いです。

そんな日は、ゆっくり家で過ごすのが一番ですよね。
中村久一さんの湯呑で、の~んびり過ごしてください。
今まで茶色だった中村さんのページも、今は白色でまた違う作家さんのページのようになっています。
ご覧ください。

筒ゆのみ/粉引(E) はこちらです。


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今年はとても忙しい6月なので、ジューンブライドであることも、すっかり忘れてしまっていました。

私は若い頃、花嫁さんを見ると幸せになるんだと、思い込んでいました。
和服の花嫁さんもそうですし、ウエディングドレスの花嫁さんも、姿を見るだけで、ウキウキしていました。

金沢では「花嫁のれん」というものがあって、私は小さいころから強いあこがれがありましたが、
結婚した相手が県外の人だったので、私は花嫁のれんをくぐることが出来ませんでした。
今では、花嫁のれんをくぐってお嫁に行く人も少なくなっていると思います。

それでも、めでたい席では、日本酒をお猪口に入れて、皆で乾杯していると思います。
「乾杯!」とする瞬間、みんなに祝ってもらっているようで、いいですよね。

長右衛門窯さんの徳利とお猪口のセットは、そういうめでたい席で使っていただきたいと思います。
九谷焼らしい色遣いと、きれいな形をしています。

徳利/瓢型(赤絵) はこちらです。



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なぜか、「さくらんぼ」って可愛いですよね。
アメリカンチェリーじゃなくて、さくらんぼ。
この赤さが、女の子の心を惹きつけるのでしょうか。

角小皿には、柄が4種類(千鳥・かに・さくらんぼ・筍)あります。
同じさくらんぼでも、小皿 や 4寸皿 のさくらんぼは、品切中ですが、
この角小皿のさくらんぼは、今7枚もあります。

さくらんぼ好きの方、お早めにどうぞ。

角小皿 はこちらです。
今は、全柄在庫揃えて、お待ちしております。



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季器窯の中町さんの「染付・瓔珞」シリーズには、

マグカップ
そばちょこ
ピッチャー  があります。

並べて横から見ると、同じデザインなのですが、
このマグカップだけ、中にも絵が描いてあるんです。

ちょっとお得かも!
飲みきった後に楽しみがあります。

多分、このマグカップはじろやに最初からアップされている商品だと思います。
すぐに「品切中」になって、また注文依頼をして・・・の繰り返しで、本当に皆さまに喜ばれているマグカップだと思います。





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アイスのおいしい季節になってきました。
冷凍庫にアイスが入っていないと、文句を言われるくらい、アイス好きな家族です。

春猪口にバニラアイス!!
いいですよね~~~。

「お猪口」と聞くと、「お酒をいれるもの」っていう発想にしかならない、固い頭の私にはびっくりでした。
ぜひ今年の夏、おいしいバニラアイスを買ってきて、おしゃれに飾って食べてみてください。
きっとおいしいですよ。
春猪口・内赤花 はこちらです。  
今日ようやく春猪口3点再入荷のお知らせができました。

以前に紹介した、庄田さんのフリーカップ(林檎)も、美味しそうなヨーグルトが入っています。

皆さんもいろいろな物に使ってみてください。


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日の経つのは早いもので、後3日で、今年も「父の日」がやってきます。
皆さんは、もう準備万端ですか?

働き盛りのお父さん達に、ななかまどさんの飯碗をご紹介します。
丼でも食べれそうな位に大きな飯碗です。
この飯碗に、白米を山盛りにして、がっつがつと食べてもらえたら、とても嬉しいです。

5月の母の日が終わってから、少しずつ「父の日」のお薦め商品を紹介してきました。
私の個人的なお薦め商品をもう一度並べてみます。
その中から皆さまのお気に入りをみつけてください。

上の写真の「粉引めしわん」

5月に紹介した「牛首紬扇子」

こちらも5月に紹介した多田鐵男さんの「ビアカップ」



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最近、少しずつ商品が入ってきております。
早く皆さまにご紹介できるよう、毎日アップしておりますので、楽しみにお待ちくださいませ。
そうは言っても「品切中」の文字ばかりのページがたくさんあり、ご迷惑をおかけしております m(_ _)m

皆さまは、じろやの商品検索をご利用いただいていますか?

トップページの左上に「商品検索」と書かれた部分があります。
そこに、作家さんの名前をいれていただくと、別ページが開かれ、商品が並びます。

例えば、「あめつち」と入力していただくと、あめつちさんの商品だけが並びます。
この場合はまだ在庫切れの商品も一緒に出てきます。
その後にそのページの上段の「在庫あり」をチェックしていただくと、現在在庫のある商品のみが出てきます。

あめつちさんの商品は今まで36種類紹介してきました。
しかし、現在在庫のある商品は13種類しかありません m(_ _)m

「あめつちさんの商品なら、どれでもいいわ♪」って言っていただける方には、お薦めの探し方です。

あめつちさんはほとんど「予約可」になっておりますので、いつまでも入荷しないなぁって思ったら、すぐに
その商品ページのお問い合わせボタンから、問い合わせしてください。
こちらからご連絡いたします。

和菓子皿(チョウ)は、現在在庫4枚あります。









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私はどうしても、こんな「ぷりっ」とした形を好んでしまいます。

コーヒーにミルクを入れて飲む方でも、自宅では、そのままカップにミルクを注いでしまうと思いますが、
たまには、気分転換!
クリーマーにミルクを入れて、カップと一緒にテーブルに運んで、ゆっくりと飲んでみてはいかがですか?

いつもと違う気分で、いつものコーヒーが美味しく感じるかもしれませんよ。

現在は、在庫1点ですが、たくまさんの商品は予約可能ですので、追加注文も出来ます。

クリーマー(皮鯨) はこちらです。

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青窯さんのページも品切れが多くなっており、皆さまに大変ご迷惑をお掛けしております。
本当に申し訳ございません。

その中で、在庫のある商品を探す方が困難になっているかもしれませんが、
手ぬ花で、少しずつご紹介していこうと思っております。

この3.5寸皿(内麦わら)は、取り皿でもOKですし、お刺身のお醤油入れにもお薦めします。
「小皿を買うなら、やっぱり5個あるといいわ~」
って、思いますよね。
なかなか、入荷しない青窯さんの商品は「出会った時がタイミング!」って思っていただきたいと思います。

3.5寸皿(内麦わら手) はこちらです。


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大好きな5月が終わったら、また憂うつな梅雨がきてしまいました。
だんだん梅雨入りが早くなってきているような気がしてしまいます。
嫌なことって、「まただ~」と早く感じてしまいます。

梅雨になると、出かけるのも億劫になり、どうしても家にこもることが増えるのではないでしょうか。
おいしいものを食べに行く機会も減ってしまいます。
そんな時はネットで美味しい物を検索したり、器を検索したり、一人の時間を楽しむことにしています。

じろやでも、たくさん新作、再入荷の商品をアップしていけるよう、日々スタッフ一同努力しております。
「なかなか再入荷しないなぁ~」って思う商品がありましたら、「お問い合わせ」 してみてください。
こちらから、ご連絡いたします。

文吉窯さんの商品は、ほぼ在庫を揃えておりますので、
「作家で選ぶ」→「文吉窯」をクリックしていただいて、いろいろご覧になってください。
「そメや」の商品はお手頃で、とても使い易いものばかりです。

そメや そば猪口(コマ) はこちらです。



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小田さんは、新しい物を作る時には、いつもたくさん勉強して、作ってくれています。
私はそのお話を聞くことが、とても好きです。

このバッグが完成した時もいろいろお話を聞きました。

上の写真を見てもらうとわかると思いますが、手前と奥とでは口の部分の形が違っていて、普通に持っていても、手前から裏地をちらっと見ることができます。
小田さんは表地はもちろん、裏地にまで大変こだわっていて、古布を使ったり、裏地も丁寧にステッチしてあって、中を覗いているだけでワクワクします。

このバッグのお気に入りのところは、丸い形です。
小田さんは言いませんでしたが、私はこの形に作るのは大変なんじゃないかなって思います。
ぷりっとした形、かわいいですよね。丸い物を縫う作業って私自身とても苦手です。

そして、この桃色も、優しい色です。
ピンクと丸、どちらも女性が好むものだと思います。

男性の方、奥様、お母様にプレゼントしてみてはいかがですか・・・


牛首紬ハンドバッグ(大地) はこちらです。




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たくまさんの「菊シリーズ」に新しく小鉢が加わりました。

たくまさんの器の中でも、この菊シリーズはきれいな白色です。
以前紹介した、5寸鉢はサラダなどたっぷりと盛れる鉢ですが、
今回の小鉢は、直径が11㎝で、和え物や、酢の物を入れるのにちょうどいい大きさです。

大きさを違えて、揃えるのもお薦めです。
いくつあっても、食卓に何度も登場してしまうと思います。

今回紹介した、小鉢(菊)はこちらから。




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またまた招き猫「福゜々」をご紹介します。

上の写真では、見にくいかもしれませんが、「NO52  chie」 と書いてあります。
これは真鍋さんが愛情いっぱいかけて作り上げた、52番目の「ぷくぷく」です。

じろやで販売している「ぷくぷく」には、同じような顔や形をした兄弟が最低でも51匹はいるということです。

51匹の招き猫全員が福を招いたら、大変なことになってしまいそうですが、
みんなのところに、平等に福が届きますよう祈っています。

大きさの詳細がわかります→
「猫好きな人にはたまらない、再登場の招き猫(福゜々)です。」





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山本芳子さんの織部シリーズの器は、いろいろ揃えたくなります。
大きさの違う鉢や、平皿もたくさんあります。

このお皿は、縁に可愛い小紋が描かれていて、料理を邪魔することがないと思います。
そして、平皿なので、お皿を重ねて片付けることもできます。

たくさんお客さまのいらっしゃるお宅には、お薦めの在庫が17枚もあります。
取り皿に使ったり、1皿にお料理を飾って盛りつけたり、いろいろ使えるお皿だとお薦めします。

皿/織部(小紋) はこちらです。

私の好きなテレビ番組の1つ、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」。
様々な分野の方々を特集していて、いつも元気をもらうことができます。
私は「職人さん」のお話を聞くことが大好きです。
皆さんこだわりがあって、頑固で、自分に嘘をつかない、そんな生き方にあこがれます。

昨日は建築家のご夫婦の特集でした。
家を設計するというのは、とても夢のあるお仕事で、そして、誰でも出来る仕事ではなくて、
相手の望むもの以上のことをやりとげている、お二人を見ているだけで時間がすぐに過ぎてしまいました。
建築家のお仕事は、発想力も必要で、数学的で、人の心までも読み取れる、何て大変なお仕事なんだろうと思いました。

私があまりにも夢中になって見ているので、娘はぼそっと
「建築家になろうかな・・・」
と言って、部屋にあがっていきました。

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長谷川塑人さんの陶胎鉄肌掛花入は、家の壁に掛けて使うタイプです。
参考商品ですが、お問い合わせください。

陶胎鉄肌掛花入 はこちらです。

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私の家の近くには麦畑がたくさんあります。
小さいころから、金色に輝く麦畑を見るのが好きでした。
それも、2階の高さから見る麦畑がお気に入りです。

小学生の頃、この麦畑を2階から見て、
「アルプスの少女ハイジ」のふかふかベッドを思い出していました。
いつかあんなベッドで寝てみたい!・・・と。

中憲一さんの長皿(麦)は1枚1枚違う絵が描かれています。
このお皿は1枚お持ちいただければ、食事にもティータイムにも利用できます。
現在6柄の内4柄だけになっています。
お好きな柄をお買い求めください。

長皿(麦) はこちらです。

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最近、寝不足で食欲もなく、疲れがたまっています。
毎日どんなに疲れていても、白いお米だけは食べるように心がけています。

農家の方が田植えから、稲刈りまで、休むことなく、ずっと田んぼのお世話をして、
私達は美味しいお米を食べることができます。

その大事な俵の上に、干支が乗ったシリーズです。
じろやでは、丑、兎、龍があります。
その中でも、この龍が縁起がよさそうで、幸せが訪れてくれそうです。

俵に龍 はこちらです。

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