2012年4月アーカイブ

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今年は、もう既に「筍ごはん」、「たけのこの天ぷら」を食べ、大満足しています。

子供が小さい時、親戚の筍の山に行って、筍掘りをしたことがあります。
長靴を履き、急な山を歩いて、先端を探そうと思うのですが、素人には全く見えず、
この辺って教えてもらっても、まだきょろきょろ探していた記憶があります。
雨上がりの早朝に行ったため、息子は尻もちをつき、ご機嫌斜めになってしまったことを思い出しました。

青窯さんの角小皿、4柄あり、今なら全柄在庫があります。
薬味を入れるのに、ちょうどいい大きさです。

角小皿 はこちらです。


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最近の野菜コーナーには、いろいろな種類のいろいろな名前の野菜が並んでいます。
えんどう豆と言っても、収穫時期の違いで、さやえんどうや、スナップえんどうなどあります。
私は、個人的にスナップえんどうが大好きです。
和え物にすると、ぺろっと食べてしまっています。

福島さんの「えんどうまめ」かわいいですよね。
男の子はどこ見ているんだろう。
「必死」に、どこかを見つめています。

ぶらさげて飾れるタイプになっていますので、部屋の壁に飾ってあげてください。

えんどうまめ はこちらです。

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今週末に、私の住んでいる町の神社の春祭りが行われます。
小さな神社なので、婦人会や子供会などでお店を出し、翌日には子供御輿行列があります。
我が子が参加していた頃は、たくさんの子供たちが参加していたのですが、
年々、子ども達も親も忙しくなり、参加する子供たちが減ってきていると聞きます。
古い伝統などを受け継いでいくということも難しくなってきているのかなと思っています。

多田さんの獅子の顔、怖いような、かわいいような・・・。憎めない顔ですね。
怖い獅子の背中に箸を置くなんて、本物の獅子を見たら、小さい子供はびっくりするかもしれません。

祭りが行われる夜には、この箸置きを出して食事してみたいですね。

箸置/獅子 はこちらです。

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ななかまどさんのファンの皆さま、大変お待たせましました。
新作がたくさん入荷しました。

このジャグは大きくて、お茶会をする時にGOODだと思います。
1杯目はそれぞれのカップに入れて、途中おかわりが欲しくなったら、セルフサービスで、飲めるように、
このジャグをドン!とテーブルに置いて、みんなと話に盛り上がってください。
迎える側は、バタバタと準備して会話が途切れるのが嫌ですよね。
そんなお友達との楽しい会話の「おとも」にお使いください。

ジャグ(双葉紋) はこちらです。

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ようやく、春らしくなってきて、朝晩犬を連れて散歩している方に出会います。
最近は、いろいろな種類の犬がいて、映画に出てきそうな大型犬を見ることもあります。

子供が大きくなったら、犬に癒やしを求めるといいますが、私はまだまだ子供の送迎に日々追われているので、なかなか癒される時間もありません。

犬好きの方にはぜひお薦めのオーナメントです。
多田さんのこのオーナメントは、写真を見てわかるように、座っている犬や、顔を傾けている犬、表情が1つずつ違っています。
どの犬が皆さまの元に届くかは、お楽しみ!にしていてください。

オーナメント(犬) はこちらです。


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5寸鉢は、個々に料理を出す時に、ちょうど使いやすい大きさだと思います。
その上、たくまさんの白いお皿は、料理を選ばないので、どんどん使えると思います。

この5寸鉢、今は10個も在庫があります。

なかなか10個も揃っていることがないので、皆さまにぜひ!と思い紹介しました。

新婚さんへのちょっとしたプレゼントや、
一人暮らしを始めた方、
もちろん、家族の多い方にも今回は揃えることができます。

5寸鉢(菊) はこちらです。

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コロボックル (colobockle)の立本倫子さんと、泰山窯さんとのコラボ作品の1つが、
この「花しずく」です。

コロボックルの作品は、子供が喜びそうな色や形をしていて、子供に送りたいものばかりです。

新しく生まれた我が子のためにいただいたお返しに、こんなかわいいオブジェを送ることができたらいいなと思います。
このオブジェの専用の箱が、またかわいいんです。

現在は花しずく1点のみですが、「予約可」ですので、検討ください。

花しずくの小人 はこちらです。


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4月は、皆忙しく、「花見に行こう!」と宣言でもしないと行けないような気がします。

私も公園の花見にしかまだ行けず、(この辺は今週末でもまだ花見が出来そうな気配です。)
花見団子を買えずにいます。

文吉窯さんの唐人物シリーズは、シンプルでとても使いやすそうです。

桜と、花見団子と、唐人物。
なかなかいい組み合わせです。

このお皿も大小があり、他には、そば猪口、角小皿、飯碗もあります。
ぜひ一度ご覧になってみてください。

とてもかわいい顔をしています。

皿(唐人物) はこちらです。

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佐藤亮さんの陶箱は、とても素敵だな~と思いますが、
陶箱はどういう風に使うのがいいのだろう・・・と考えてみると、なかなかアイデアが浮かんできません。
大切な物を入れておけばいいのだろうか、でも、中は小さいので入れるものも本当に限られるなぁ・・・とか。

あるサイトに、これだ!と思った使い方が書いてありました。

それは、陶箱というのは、上下が密封しているわけではないので、香りが少しずつ外に出て行くそうです。
中に香りのするものを入れておくと、かすかな隙間から香りの粒子が出るそうです。

日本人らしいものだと思いました。
かすかに香りがする。この謙虚さは、やはり日本人にしか思い浮かばないことだと。

もしかしたら、これが一番ポピュラーな使い方なのかもしれません。
無知なもので、この使い方を見た時に、喜んでしまいました。

陶箱(双鳥) はこちらです。



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たくまさんの小皿(10角)は、取り皿として、ほとんど我が家の食卓に登場しています。

最初にこの小皿を見た時に、
「娘の大好きなお刺身の醤油入れにちょうどいいな」
って思い、すぐに家族分購入しました。

今では、取り皿としてだけでなく、子ども達はいろいろな場面で使っています。
クッキーを食べる分だけ入れて、何度も追加してみたり・・・
私は野菜チップのお菓子を、今日はこれだけと決めて食べたり。

本当に重宝します。

そんなに頻繁に使っているのに、我が家では珍しく、割れることなく使っています。
大切に使えば、割れないってことです。(反省・・・)

今、小皿(10角)は、在庫4点です。

小皿(10角) はこちらです。


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このお花の名前は
「シャガ」
ちょうど今頃咲くお花です。

中さんの楕円皿は、どれも綺麗なお花が描かれていて、季節ごとに揃えてみたいです。

楕円皿を1つずつ見てみたら、それぞれ違うお干菓子がのっていました。
「シャガ」には、「カブトとちまき」がのっていたので、皆さんに紹介しようと思いました。

今までなにげに見ていたのですが、コーディネーターさんはちゃんと季節を考えてくれていました。
金沢は生菓子だけでなく、お干菓子もいろいろあります。

この気配りに気づけて、何となくいい気分になっています♪
(こんなに長い間、気づいていなかったことは申し訳ないです)

楕円皿(シャガ) はこちらです。



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ここ、石川県もとってもいい天気の週末でした。

兼六園へ出かけてみようとも、思ったのですが、人混みを考えると億劫になり行けませんでした。
恋しい花見団子、今年も我慢です。

「桜が開花しました。」
と、ニュースで伝えたいたと思ったら、すぐに
「満開です。」
と・・・・。

本当に短い期間の花見になりそうです。

今週末は、樹木公園も見頃になりそうですが、イベントが開催されるので、またまた行けそうにありません。

写真は、辰口丘陵公園の桜です。
家族連れがたくさんピクニックしていました。

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毎年、ギリギリになって母の日のプレゼント何にしよう・・・と考え、結局、花だけになってしまいます。
今年はちょうど、中村さんの新作がたくさん入荷しましたので、まだ先のような気もしますがカチッと購入してみてください。
プレゼント包装や、発送日指定も出来ます。

この湯呑きれいですよね。
とっても上品で、女性的な感じがします。

筒ゆのみ(C) はこちらです。

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中村さんの新作いかがでしたか?

このフリーカップを見た時に、焼酎用に使っていただくといいなぁと思いました。
粉引ってやっぱり好きです。

今回の特集はいつもと違ってて、わっ!と思いました。

じろやは、3人で分担しながら、日々皆さまに満足していただけるように奮闘しています。
特集のたびに、写真を撮り、そしてその写真を特集の形に組む・・・
私は、注文いただいた商品をお客様の顔を思い浮かべながら、包装・発送準備している時が一番楽しいです。
この商品を手に取っていただいたお客さまが、注文した時よりも嬉しい気分になっていただければ、私も大満足です。

今年は中村さんの新作が続々届く予定だそうです。
皆さまと一緒に私も新作を待っていたいと思います。

フリーカップ(粉引) はこちらです。

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大変お待たせしました。

中村さんの新作が、たくさん入ってきました!

ゆっくりご覧くださいませ。
(毎度のことですが、数少ない入荷となっていますので、早い者勝ちになってしまいそうです・・・)

特集 2012中村久一 はこちらです。

12月から始めた、じろやのブログ、「手ぬ花」も、気づけば4月6日に100回目でした。

ブログを始めると決めた時、何を書けばいいのか・・・、日々慌ただしく生活している私に皆さんに伝えることがあるのか・・・
いろいろ考えてもみましたが、

「やるしかない!」
「何事も前向きに!」

・・・と、何とか、今日までやってこれました。

そんな私もブログを始めてから、変わったことがあります。
今まで何気なく、見てきた周りの景色や、ニュースに、目を凝らして見たり、耳を傾けることが増えました。

先週末行ってきた、しいのき迎賓館へは、県庁だった頃から何度も行っている場所だったのに、
初めて、玄関前の「しいのき」が、国の指定天然記念物であることを知りました。
何度も2本のしいのきの間を通り、県庁へ行っていたのに、今まで足を止めて、看板を見ることもありませんでした。
昭和18年に指定されていました。
改めて下から見上げると、大きな木です。

これからも、いろんなことに興味を持ち、じろやの商品のすばらしさをたくさんの方にお伝えしていきたいと思います。
これは、私がとったしいのきです。なかなか上手には撮れませんでした。


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しいのき迎賓館のサイト はこちらです。


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金沢のしいのき迎賓館屋外広場で開催されていた、「乙女の金沢 ららら市」に出かけてきました。

土曜は、雪が降り、とっても寒い日だったので、天気のいい、日曜に散歩気分で出かけてきました。
本当なら、花見見物にちょうどいいのだろうけど、昨日は蕾のみの桜の木でした。

この乙女展には、じろやの作家さんが何人か参加していて、いつか見に行きたいと思っていたので、ワクワクでした。

あめつちさん、中町さん、庄田さん、宅間さんが参加していました。
写真でもおわかりのように、たくさんのお客さまで、とっても賑やかなイベントでした。

みなさんとお話したくても、お客さまが次から次へといらっしゃって、なかなかゆっくり話すこともできませんでした。

でも、作家さんも、お客さまも、み~んな笑顔で、とても気分のいい時間を過ごすことができました。
ここに、桜があればもっとよかったのですが、また別の日に楽しみを・・・ということで、今回は「よし」とします。

じろやの商品も、せっせと作ってくれています。
品切れの商品がいつかはなくなるように、作家さん達も頑張ってくれていますので、皆さま、もうしばらく・・・お待ちください。


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週末はお花見に出かける方もたくさんいるようですが、ここ石川県では今日の昼頃、ほんの少し雪が散らつきました。
今は、青空が出ていますが、明日の天気予報はまた雪マークでした。
今年は本当に長~~い冬です。

そういう時は、気分だけでも春を!と思いまして、桜色の扇子の紹介です。

夏牛首紬を使った扇子は、とても涼しげです。この桜色の扇子は、春からでも使っていただけるような優しい扇子に仕上がっています。

今は、寒い寒いと言っていますが、すぐに夏が来て、今度は、暑い暑いと言ってしまいそうです。
お早めの夏の準備を・・・(^^;)

牛首紬扇子 (ぼかし縞/桜) はこちらです。




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あめつちさんの色絵小皿です。
シリーズになっています。
絵柄によって、形が違っていて、
丸(マル)と角(カク)があります。
小さいけれど、
丁寧に、丁寧に作られています。
丸も角もどちらも<ゆがみ>がありますが、
その加減がとても自然で、どこか安心します。
お茶の時間に小さなお菓子をのせて、
お食事のときに薬味を入れて、
いろんな使い方ができると思います。

本品をお買上げくださったお客様からメールをいただきました。
ご紹介させていただきます。

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先日、貴店で工房あめつちさんの色絵小皿を購入させて戴いた者です。
1点のみの購入でしたのに、とても素早い対応と丁寧な包装をして戴き、ありがとうございました。
あめつちさんの小皿もとても可愛らしく、たいへん気に入りました。
インターネットでの買い物は難しいですけれど、今回に限っては大成功でした。
ありがとうございます。

*********************

こちらこそ、ありがとうございました!

じろや 小高

あめつち色絵小皿/角(鳥と花)はこちら


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そメやのうつわは、お値段がお手頃で、家族分用意していただきたいと思います。
シンプルだけど、形がとてもきれいな、この片口は、毎日の食卓に登場すること間違いなし!です。

「片口好き」な人には、ぜひ一度使っていただきたいと思います。

「シンプルな普段使いのうつわ」というコンセプトで作られているという、そメやシリーズは、どのうつわも使いやすいですよ。

片口小鉢(白磁) はこちらです。


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昨日は、一日中いろんなものが宙に浮いていました。

葉っぱや、枝はもちろん、ブルーシートや、畑を覆っている黒いシートまでが、ずいぶん飛んでいました。
飛んだ先は、電線に引っかかっていたり、道路でフワフワしていたり・・・
運転していても、飛ばされそうな風でしたね。

こんなに強い風が吹いた後なので、どんなに葉っぱが落ちているのだろうと、
会社に来てみると、秋の落ち葉に比べるとほとんどなかったんです。
多分、まだ葉をつけていない木が多いのと、あまりの風で、葉っぱまでどこかへ飛んで行ってしまったんだろうと思います。
今朝は、角に葉が集合していて、掃除するのには大助かりでした。

夕方のニュースを見ていると、昨日は傘は全く役に立ってませんでしたね。
こういう時のために、レインコートを1枚準備しておくべきだなと、思いました。

多田さんのうさぎさんは上を見上げ、雨が上がった後の様子です。
今は、在庫4個あります。

レインコートうさぎ はこちらです。



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真鍋さんの作品には、猫のマグカップや、花シリーズのカップ・・・いろいろあります。
今回のこのつくつくのポットは、今までの真鍋さんの作品と違うんだけど、やっぱり真鍋さんだなぁって思いました。

お友達の家にいって、このポットがテーブルに出てきただけで、ワクワクしてしまいます。
どんなおいしいお茶が入ってるんだろうって、楽しみにもなります。
庭から摘んできたハーブ茶が出てきたらどうしよう・・・と、想像するだけでも満足できます。

このポットは飾っておくだけではもったいない。ぜひ使っていただきたいと思います。

カップも2種類ペアで揃えられたらいいですよね。

つくつく・・・・
なんか口ずさんでしまう言葉です。

つくつくポット はこちらです。


今日は、たくさんのフレッシャーズに出会いました。
郵便局のバイクが2台連なって走っていたり、スーツを着た男性が見るからに、先輩と新人さんとわかるような会話をしていたり、
病院では、新品の白衣を着た新人さんが先生に1つ1つ説明を受けていました。
誰かに物事を習うっていう姿勢は、見ているだけで、私も頑張らなければ!!という気分になれます。


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庄田さんのチェックシリーズは、若々しさを感じます。

いつまでも新鮮な気持ちでいられるといいのに・・・
と反省しながらも、頑張るぞ!!という気分にさせられます。

5寸皿(チェック) はこちらです。


2018年6月

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