北山裕の最近のブログ記事

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相変わらず、「ダイエット」という言葉が口癖のように、家族全員が使い放題しています。

夏になると、ほんの少しですが、食欲が落ちます。
その時に、ダイエットを本格的にすればよいのですが、
「こういう時こそ、食べて、健康でいなければ!!」
と張り切ってしまいます。

夏は麺類や丼で、ささっと片付けてしまうのも、我が家の悪い癖。
というか、料理を作る私の悪い癖。

そうなると、写真の北山裕さんの「小どんぶり」が大活躍します。
柄は2柄「椿格子」と「椿葉」です。
我が家には、写真手前の「椿格子」があります。

丼をお腹いっぱい食べてしまうので、この小さめの丼碗を使うことで、
ほんの少しですが、量を減らすことができます。
暖かいうどんやおそばでも、一人前の麺を二人で分けてもちょうどいい量に見えます。

梅雨で、身体中ジメジメしています。
本当に嫌な湿気がたくさんまとわりついている気がします。
早寝早起きで、健康維持でいきたいと思います。

皆さまもお身体大切にお過ごしください。
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今日お休みの方は、ドライブ日和ですね。
梅雨だとは思えないほど、日差しが強い一日でした。

緑の木々がきれいな季節です。
その緑に負けないくらい、きれいな色のお皿を紹介します。

北山裕さんの「丸皿(灰釉)」です。
5寸皿と、6寸皿があります。
お揃いの、片口小鉢もありますが、残念ながら「品切中」でした。
予約可になっておりますので、ぜひお問い合わせください。

イチロー選手の記録が大騒ぎしています。
40歳を過ぎても、まだ現役のスポーツ選手でいられるというのは、
本当に自己管理がしっかりしているんでしょうね。
まだまだやってくれそうです。
楽しみにしたいと思います。


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女子バレーボールの中で、私が一番好きな選手は、迫田選手です。
いつも、控えからのスタートで、なかなか目立つことがありませんでしたが、
私はずっと応援していました。
そんな迫田選手が昨日は大当たりをしていましたね。
とっても輝いていました。

逆転による勝利というのは、一番感動するもので、
昨日の試合の5セット目の後半は、正座をして見てしまいました。
手をたたき、大声あげ、最後には一緒に涙をして・・・・。

さて、写真は、北山裕さんの「丸皿(灰釉)」です。
今なら、4.5寸、6寸とも在庫があります。
とてもきれいな色のお皿ですね。
和菓子もとっても美味しそうです。



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オリンピックが近づいているんだなぁって思うことが多くなりました。
リオの次の東京オリンピックの時は、大騒ぎになることでしょう。

昨日のマラソンの最終選考会、名古屋ウイメンズマラソン。
最後の最後まで、テレビの前でのんびり見ているはずが、ドキドキが止まらず見入ってしまいました。

野球解説者の張本さんがよく言うのですが、
「スポーツ選手は、1位以外は全部同じ。1位と2位では全く違う」
選手の皆さんは、きっとそう思って練習し、試合に臨むんでしょうね。

スポーツをやらない私は、基本的には練習を真面目にしていると、結果がついてくると思いたいタイプで、
努力は必ず報われる。
そう信じてずっと子どもたちを応援しています。

1位になれなくても、必ずいつか、その努力は報われる。
今回競り合って、日本人で2位になった小原選手も、次は10,000mで頑張ると言い切っていました。
スポーツ選手って、やっぱり凄いですね。

今日は、北山裕さんのうつわが再入荷しております。
写真の「丸小鉢(赤絵)」は、飯碗としても使えます。



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秋らしい写真ですが、北山裕さんの「片口小鉢(椿葉)」です。

北山さんと言えば、この椿が代表されますが、今日の誕生花は「椿」です。
365日あるので、365種類のお花が誕生花となっているのかと思えば、そうでもないようです。
この椿が誕生花の日はたくさんあって、びっくりしています。

この片口小鉢は、そば猪口ではなく、小鉢という名前なので、
単純な私は、小鉢としてよく使います。
和え物や酢の物に使ったり、蒸し物にも使います。
何だか、蓮蒸しが食べたくなりました。
蓮根が安かったら、久しぶりに蓮蒸し作ってみようと思います ♪


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北山裕さんの「片口小鉢(灰釉)」です。
綺麗な色ですよね。

つるつるって食べていた、冷たい麺類が、もう懐かしくなってしまいます。
今年の夏も、素麺、ひやむぎ、おそば・・・いろんな冷たい麺をたくさん食べました。
なのに、朝晩が急に寒くなり、あっという間にスーパーには、お鍋コーナーが出来てしまいました。

そば猪口としての役目は、しばらく休憩しますが、これからも小鉢としてテーブルに並ぶことになります。
和え物、酢の物、1つの野菜でも、いろんな食べ方があり、和食って素晴らしいなと思います。

私の娘は、この時期、私の母の作った「むかごの胡麻和え」が大好きで、楽しみにしています。
先週末に、ごちそうになりましたが、残り物をすべて持ち帰り、翌日お弁当にも、どっさり持って行きました。
なかなか、母の味を引き継げないままいますが、私を通り越して、娘がバトンタッチしてくれるかもしれません。

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ずら~っと、椿が並んでいた、北山裕さんのページにちょっと違った雰囲気の小鉢が入荷しております。
上の写真の、「片口小鉢(染付十草紋)」と、きれいなエメラルドグリーンの「片口小鉢(灰釉)」です。

今まで紹介していた椿の片口小鉢よりは、小さいサイズになっています。
私はそば猪口として使うよりは、やっぱり小鉢として使いたいサイズだなと思います。
(あまりそば通ではないので、つゆがたっぷり必要なので・・・)

また台風が来そうな気配です。
本州を横切っていくのでしょうか。
最近は、雨も風も、すごい勢いでやってきます。
台風の予想進路にお住まいの方はご用心ください。





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北山裕さんと言えば、椿ですよね。
多分他にもいろんな絵があると思いますが、じろやで紹介しているものは全て椿のものばかりです。

この「丸小皿(赤絵)」は、縁取りのところも細かいデザインになっていて、小皿なのにとても丁寧に作られているのがわかります。
何枚も揃えたいお皿ですね。

今は11枚も揃っています。
ご家庭で、お店で・・・
早いもの勝ちです。

先日初めて北山さんのところへおじゃましてきました。
こんなに長く北山さんのうつわを紹介しているのに、私は初対面だったのです。

私は勝手に、北山さんは年配の方なんだと思っていました。
多分、あめつちの中川豪さんが師事していたと、しおりに書いてあったので、
何となくイメージで、年配の方なんだろうなと想像していました。

そしたら、40代の若々しい方でした。
年齢より、とっても若く感じました。

私は、「小どんぶり(椿格子)」と、「片口小鉢(椿葉)」を使っているので、使い勝手がいいので、よく使っています!って、話をしたら、
とても喜んでいただけました。
使っている人の声って、作家さんは一番聞きたいし、一番嬉しいんですって言われました ♪

そう!販売している私たちも同じです。
皆さんから、こういう風に使っていますと、メールをいただくととても嬉しく思います。
私たちにも、いろんな声聞かせてください。
お待ちしております。


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北山さんのページから「品切中」の文字が消えました。
ぜひ、1点1点ご覧ください。

写真の「丸小鉢(赤絵)」は、小鉢という名前ですが、飯碗に使えると思っています。
ちょっとこぶりですが、おいしくご飯がいただけるのではないえしょうか。

北山さんの椿は、やはり良いですよね。
惚れ惚れしてしまいます。

北山さんのうつわは、全て陶器ですので、使っていくほど表情が変わって、またうつわの楽しさがわかると思います。
飯碗として使えば、白いご飯を入れるので、そんなに変化はないかもしれませんが、
小鉢として使えば、お醤油などが内側に入っていって、だんだん変わっていくのが楽しみになりますよ。
・・・って、毎日使うと、気づかないものです。
しばらくして、ネットで写真を見ると、わぁ~~こんなに変わったーーーってわかるかもしれません。

明日はお休みします。
まったりとした週末を送れたらいいなぁと思っています。






 
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北山さんの「小どんぶり(椿格子)」は我が家で頻繁に登場しています。

食べることが楽しみな我が家では、丼が単品でメニューになる時はほぼありません。
おかずが少ない時の、お助けメニューとして丼を食べることがほとんどです。
(こんな暮らしぶりなので、ダイエットとは遠いんですけどね。)

何でも上に乗せればOKって感じなので、冷蔵庫をのぞいて、あるもので済ませてしまう、そんな簡単な丼がほとんどです。
私個人的には、ビビンバ丼とロコモコ丼が、お気に入りです。
どちらとも3分クッキングで紹介していたレシピをずっと作っています。
ずいぶんオリジナリティが強くなってきましたが、とっても美味しい丼です。

この小どんぶりは、ご飯だけじゃなくて、麺類にもちょうどよいのです。
これからの時期、温かいうどんやおそばもお勧めです。

テレビでは紅葉のニュースがよく伝えられています。
やっぱり色とりどりの木々はきれいですよね。
この時期になると、京都へ行きたくなりますが、紅葉を見るのか、人を見るのか・・・ってくらいの観光客なんだろうなって思ってしまいます。

ここ石川県の兼六園でも、11月30日までライトアップをしています。
雪吊りも始まっておりますので、ぜひ遊びにいらしてください。


2017年7月

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