2012年2月アーカイブ

hisago.jpg

眺めているだけで、満足してしまいそうな、中さんの桜の酒器セットです。

還暦祝いや、古希祝い、喜寿祝い、傘寿祝い、まだまだお祝いを贈る節目となる年はたくさんあります。
お世話になった方、ご両親、お酒大好きな方に、奮発してプレゼント。
また、ご自分に、購入されても、GOODです。
自分で自分を誉めたくなるときって、ありますよね。

こんな素敵な酒器セットで、満開の桜の下、お酒を飲めるなんて贅沢です。
(残念ながら、私はお酒が全く飲めませんので、見ているだけです)

ひさご酒器セット はこちら





manekitora.jpg

この「招き寅」は福を招きますよ。

春に向けて、新しい家を建てた方や、転勤で引っ越しされる方へ、贈り物はいかがですか。

一般的に
右手をあげていると金運を招き、
左手をあげていると人を招く
と言われています。

私の家の玄関には、この招き寅2体セットで飾ってあります。
2体とも頑張って、招いてくれていますが、なかなか金運は招くことができないようです。
しかし、この招き寅で、毎日元気で暮らしているのだなと感謝しています。

皆さんにも、たくさんの「福」が訪れますように。


招き寅 はこちら


mitubagata.jpg


週末に、手巻き寿しをごちそうになって、いくらをたくさんお土産にもらって帰ってきました。
翌日、ぜいたくにも「いくら丼」にして、がっつがつとみんなで食べました。

食べ終わってから、この銘々皿の写真を思い出しました。

こんな風に盛りつけして1品作れば、よかったのに・・・・。
なかなかうまくはいきません。

刺身が食べれない息子の手巻き寿しの具は、「ツナ・いくら・卵焼き+マヨネーズ」のみです。
いつかは、おいしい刺身の味がわかる時がくるのでしょうか。

銘々皿/三つ葉型 はこちら



supukau.jpg




renge1.jpg










ななかまどさんのこのスープカップ重さもしっかりしていて、子どもが小さい頃に与えたかった器です。
れんげもブルーのさくらんぼですが、セットで使えていいなと思います。

しかし、子どもが小さい頃は割ってしまう。とプラスチックの器しか買っていませんでした。
今思い返すと、子ども達はお皿を割ることはなかったと思います。
多分、私が器を割る常習犯でしたから(^_^;)

ななかまどさんは、このスープカップ、今後しばらく作らないそうです。
そうなると、限定2点のものになります。
れんげも3点です。

スープカップ(さくらんぼ) はこちら

れんげ(さくらんぼ) はこちら




sakura.jpg

まだ天気予報では雪マークがついているのに、先日ニュースで桜の開花予想を伝えていました。
兼六園は4月10日前後だということです。
まだ一ヶ月半も先の話ですが、春が少しずつ近づいているということです。

兼六園は桜の季節には無料開放をして、たくさんの方が訪れます。

今年はぜひみなさんに石川県の桜を、下手なりに撮影して紹介したいと思います。

多田利子さんの絵皿シリーズは、どの柄も揃えてみたくなります。
今購入される方は、ぜひ桜のシリーズを!
この絵皿を並べるだけで、春を先取りした気分になれます。

現在はピンクで描かれた桜のお皿のみになっております。


絵皿(桜) はこちら


北陸の冬空と白山

| コメント(0) | トラックバック(0)
hakusan120220.jpg

北陸の冬空は鉛色といいます。
若いときは気にならなかったけれど、年をとると実感します。
晴天が少ない。いつも曇天のよう...。
でも、そのぶん雲の合間から青い空が見えたりしたときの嬉しさはひとしおです。
そして、こんなふうに雲の向こうに白山が見えたとき、思わず胸が熱くなります。

この日は、風がビューと吹いて、写真を撮る手が痛いほどでした。
夕方、九谷青窯さんからの帰り道、真っ白な白山が西日を受けて光っていました。
ふだんだったら、写真を撮るのは諦めます。それは、あの美しさをフィルムに収めることが私の技術では不可能だからです。
画像を見て、違うな~と何度、がっかりしたことか...。
それでも今回は、ダメもとで撮ってみました。
やっぱり上手く行かなかったけれど、少しでも、北陸の冬空を、そして白山をみなさんと共有できればと思います。

じろや 小高
nakamura120220.jpg

先日、陶芸家の中村久一(なかむら・ひさいち)さんの工房へお邪魔いたしました。
久しぶりの道は、真っ白な雪に覆われていました。
道沿いには、ぎっしりと積まれた赤松の小割り。
暖房用ではなく、もちろん窯たき用です。
3月末には窯をたく予定だそうです。
じろやへもちょっぴり分けていただけることになりました。
中村さんの風格あるうつわ、春から少しづつご紹介してまいります。

じろや 小高

品切ればかりですみません。でも春からは違うぞ!
中村久一さんのうつわ



kirin.jpg

先週末「麒麟の翼」の映画を見てきました。
急に映画が見たくなり、晩ご飯を早めに食べて、ナイトショーで見てきました。

本当にお薦めの映画です。

息子を持つ親として、見てよかったと思う内容が多々ありました。
やはり、大人として、子どもに間違ったことを教えると、子どもはそれでいいのだと思って成長してしまうという、
ごく当たり前のことを再認識させられました。

日本橋の麒麟の像を見にいきたい!
そう思いました。
何か新しいことを始めるきっかけになればいいなと思います。

中町さんのこの麒麟のマグカップはたっぷり入って便利です。

キリンマグカップ はこちら

cup.jpg

今年はイチゴが高くて、なかなか買えずにいます。
近所のスーパーに寄っても、イチゴは特売にならないので、おいしいイチゴに出会えずにいます。

でも、いちご大福は値段も上がらず販売しています。
大きいイチゴが、たっぷりの餡に包まれていると、たまらないです。

イチゴが好きなのか・・・
餡が好きなのか・・・

そして、和菓子を食べる時は、どうしてもコーヒーじゃなく、お茶を準備します。
やっぱり日本人なんだなぁと思っています。

山本さんのこのカップは小鉢やそばちょことしても使える、ちょうどいい大きさです。

現在在庫は3個です。

カップ(いらぼ) はこちら



ekubo.jpg


この組コップは、仲良しのご夫婦の先輩にプレゼントするのにお薦めです。
単品売りしておりますが、1個2,940円ですので、ぜひセットでお買い上げいただきたいと思います。

寸法だけみると、ほんの一回り大きさが違うだけですが、並べると違ってみえます。
茶托の上にのせても、少し高さが違うのわかりますか。

エクボという名前の通り、実際に手にとっていただくと、湯呑みにエクボがあり、指がすっとなじみます。
とても持ちやすいです。

この湯呑みには熱いお茶を少しずついれて、ふぅふぅしながら飲んでいただきたいと思います。


組コップ(エクボ) はこちら


kujyaku2.JPG

中町さんのクジャク五寸皿をお買上げいただいたお客様から、メールをいただきました。
お客様のご了承のもと、ご紹介させていただきます。

短いなかに、的確にクジャク五寸皿の魅力を表現されており、これから中町さんのうつわを考えていらっしゃる方に、良いアドバイスになるのではないかと思いました。

以下、原文のママです。

『中町さんのクジャク五寸皿、昨日無事届きました。
いつもながらの丁寧な梱包、ありがとうございます。

薄手で深さがあり品の良いかわいい絵付け、とても気に入りました。
この大きさで深めのこの形は持っていないので使うのが楽しみです。

また素敵な器がUPされるのを楽しみにしています。』

ありがとうございました!

じろや 小高


中町いずみクジャク五寸皿






sumasinbo1.jpgsumasinbo2.jpg


子どもが小さい頃に天体望遠鏡を覗かせてみると、
「見えな~~い」
と言って、すぐに覗くのを諦めていました。

この男の子のように両目をあけて、一生懸命レンズの向こうの星を見ようとするのですが、
覗いた先が真っ暗なのか、片目にピントを合わすことができないのか、
なかなか目的の星を見ることが出来ずにいました。

きっとこんなかわいい顔をして、必死に覗いていたと思います。

こういう表情をした男の子、いそうです。

福島さんの優しい心がこんなかわいいお人形を作るのだと思います。
そして、福島さんの人形教室は生徒さんの笑顔でいっぱいだと思います。

私にそんな才能があれば通いたいのですが、欲張らず見て楽しむだけにしています。


すましんぼ はこちら


murakami syake1.jpg

前回と同じお客様からいただいた、もう一枚のお写真です。
あめつちさんの松ちらしそばちょこ、こんなふうに使っていただいて嬉しいです。

じろや 小高



murakami syake2.jpg

お客様からいただいた素敵なお写真をご紹介します。
漆のお膳には、おなじみのあめつちさんの松ちらしのそばちょこに色絵和レースの五寸皿。お料理は越後村上の塩引き鮭の煮ごこりです。

美しいですネ!美味しそうですネ!
こんな使い方もあるんだぁ。
こんな写真が撮れたらいいなぁと心から思いました。
本当にありがとうございました。

じろや 小高

追記:このお写真は昨年の7月にいただいたものです。そばちょこの入荷に合わせて、新ブログの開設に合わせて、と考えていたら本日になってしまいました...今年はスピードアップを目指します!

只今品切れ中ですが、

あめつち/そば猪口(松ちらし)

あめつち/五寸皿(色絵和レース)







manabe.JPG


この招き猫、実はこんなに大きいんです。
サイズの記載はしてありますが、比較物があった方が大きさがわかるかなと思い、
evianの300mlのペットボトルと仲良く撮ってみました。

とっても強そうな招き猫です。

猫好きの方のお目に止まれば、大喜びですっとんでいきそうな勢いです。

幸せだけじゃなく、元気も招いてくれそうな「福゜々」です。

招き猫(福゜々) はこちらです!


mamebina.jpg

子どもが生まれた時に、両親にひな人形を買ってもらい、毎年飾り続けています。

ひな人形を見ているだけで、ゆったりとした気分になれます。
飾りながら、鼻歌まで出てしまうこともあるくらいです。

そんな一大イベントのひな人形とは別に、こんな豆びなを毎年1個ずつ新しく飾ってみてもかわいいなって思います。

多田利子さんも毎年新作を出してくれますので、毎年1月に新しい豆びながやってくるって思うと楽しみが1つ増えます。
この豆びな(さくら)は2011年の作品です。
今年また追加で注文して、今は在庫2個です。
桜とひな人形の組み合わせが、春を感じさせてくれるなって思っています。

豆びな(さくら) はこちら





sarakasane.jpg

春から新生活を始めようとしている方がいると、ほんの少しだけ何か贈り物をしたいと思ってしまいます。
頑張っている人を見ているだけで、私はたくさんのパワーをもらえます。

新生活で何が必要かなって思うと、やはりお皿が一番邪魔にならないかなと・・・。
この白磁のお皿は、大きさが3種類あり、少し深さがあるので、新生活にはちょうどいいと思います。
初めての一人暮らしに九谷焼のお皿があれば、どんな料理もおいしく食べれます!

3枚セットで購入されると、6,930円になります。(送料をプラスすると、7,730円です)

近所の子ども達が巣立つ時に、「ほんの気持ち」プレゼントするにはちょうどいい価格だと思います。

隣近所の方と付き合いのない地域が多くなっていますが、震災後、再び近所の方とも力を合わせて行こう!
という動きもでてきています。
これからも周りの方と助け合って生きていきたいと思います。

そメや 皿(白磁) はこちら





oyatuzara.jpg


たくまさんの作品は本当に白一色です。
同じ白色で、釉薬のちがいなのか、さわった感じ、実際に見た感じが違います。

その中でも、この「おやつ皿」の質感がお気に入りです。

このお皿にはやはり木のフォークがお似合い!
ケーキもクリーム系よりも、焼いたケーキの方が似合いそうです。

おやつ皿は「予約可」になっていますので、お客さまからご要望があれば、ご予約承ります。
現在は2個しかありませんので、お早めに。

明日のバレンタインデーに、手作りの焼き菓子を乗せて食べたくなります。

今年はバレンタインの友チョコに、娘が何故か「バナナマフィン」をどっさり焼いていました。

おやつ皿 はこちら




練習あるのみ!

| コメント(0) | トラックバック(0)
ha-pu.jpg

この天使の真剣な眼を見ていると、
「今から間違えず、弾くぞ!!」
って心意気までが見えてくるようです。

一度生のハープ演奏を聴いたことがあります。目の前で聴くハープの音はとても澄んでいて、
しばらく耳から離れませんでした。
その方は女性で、もっと落ち着いて演奏していましたが、この天使のように一生懸命練習して、
その舞台に立っていたんだろうと思います。

練習は嘘をつかない。
(誰かから聞いたような・・・。)

人生楽しく、そして、こつこつと真面目に生きていかなければならないなと思います。
magukappuringo.jpg


フリーカップ・・・・
この形を見て、飲み物以外を入れようという発想にはなりません。

どんなに固い頭なんだろう。

フルーツとヨーグルトを入れたら、とってもおしゃれですよね。

黒の器は使いにくいかなって思うかもしれませんが、
写真の様に、小花生けの黒も、フリーカップの黒も、中に入れるものを邪魔しているとは思えません。

今ならフリーカップ4個あります。



somehanatotori.jpg


寒い毎日が続きますが、この時期は受験勉強に頑張っている若者がたくさんいます。

毎日塾に通い、睡眠時間も少ない中、インフルエンザ菌を体に入れないように頑張って勉強しています。
地元の大学に行く人や、遠い県外で一人暮らしを始める人・・・。
皆、今は辛い受験地獄ですが、必ず春が来ます。

そんな春が来た、元受験生達に、プレゼントを贈りたい気分になります。
春を感じることが出来るきれいなカップ&ソーサーです。


おもてなしに

| コメント(0) | トラックバック(0)
sumire.jpg


皿(すみれ) はこちら

佐藤亮さんの器はどれも素敵な絵が描かれています。
色もとっても素敵ですよね。

このお皿は直径10㎝ほどのお皿ですが、家族分を購入しようと思うと、勇気が必要になります。

そこで、お客さまをお食事に招待する時に、生わさびをすり下ろして、こんもりとお出しすれば、
「やるねぇ~」って思われるんじゃないかなと思います。

このお皿の色違いが全部で3種類あります。
同じ大きさで花ちがいが他に3種類あります。

実際手にとっていただくと、佐藤亮さんの器のすばらしさがもっとわかっていただけると思います。




kobatikikyo.jpg

小鉢(十草菜果/ききょう型) はこちら


ブログのカテゴリを1つ追加しました。

今までじろやの特集などで、お料理やお菓子などを盛りつけた写真を見て、
「こういう風に盛りつけるのか・・・」
と見ていたのですが、特集も増えていくと、
「あの盛りつけの写真はどこだったかな・・・」
と、カチャカチャと探すことになります。

お皿に何か盛りつけてあると、だいたいの大きさなども見てわかりやすいと思います。

写真撮りのコーディネーターさんは、センスがいいので、全てお任せです。

自宅でもこんな風に甘エビを盛りつけれたら、みんなびっくりしてしまいそうです。

futamono.jpg

蓋物(ハート) はこちら

最近は「友チョコ」などの方が盛んになってますが、
やはりバレンタインには、好きな人にとっておきのプレゼントを考えている人も多いと思います。

この蓋物の中に、アクセサリーを入れて、送るのもいいのでは・・・。

龍ががデザインされているので、もらった年もわかりやすく、思い出に残ると思います。

もし、ご自分で中にプレゼントを入れたい方は、その旨お伝えください。
包装は仮止めしてお送りいたします。






kozara5.jpg


多田鐵男さんの小皿が5枚セットで販売しています。
冬はやはり赤っぽいお皿がいいなぁって思います。
きれいな朱色で、きれいに描かれています。

ほんの少し深さもありますので、おしょうゆなどを入れても使っていただけます。
5枚ありますので、ご家族分の取り皿としてもお使いいただけます。
使っているうちに、私の小皿はこれ!って決まってしまうかもしれませんね。






鬼は外~~

| コメント(0) | トラックバック(0)
oni.jpg


週末、「鬼は外~~、福は内~~」
やりました。

毎年、外は山のように雪があるため、
「鬼は外~」
って思いっきり、外にまきます。
雪が溶けた頃に豆があるか探そうと思っているのに、ついつい忙しさで忘れてしまっています。

家にまく時は、拾い集めるのが大変なので、小袋に入った豆をまいています。

今年も福がたくさん入ってくるようにと、
「福は内~」
を多めにまきました。

このかわいい鬼たちが早くお客さまの元へいって、悪い物が入ってこないように、
見張ってくれるといいなぁって思います。

笑顔の招き猫

| コメント(0) | トラックバック(0)
manekineko.jpg

真鍋さんの新作招き猫です。

本当に福を招いてくれそうな顔をしています。

猫の笑った顔
鯛の「あっ」って顔

どちらもいい表情をしています。

この招き猫12㎝もあります。
たくさんの福を招いてもらいましょう。


 
hinamatsuri.jpg


とってもかわいい特集が出来ました。

やっぱりひなまつりはウキウキしてしまいます。

新商品がぞくぞく入荷しています。

早いもの勝ちになりそうで、申し訳ありません。

売り切れていましたらご連絡ください (>_<)
「予約可」のものに関しては作家さんと連絡取り、ご連絡いたします。

現在品切れの豆びなも、入荷予定です。

wagashisara.jpg


石川県には和菓子屋さんが数多くあります。
各家々には、決まった和菓子屋さんがあり、私もお土産にするときにはいつも同じお店で購入します。

お菓子の詰め合わせを買いに出かけているのですが、レジを待っている間に、ついつい生菓子コーナーに
吸い寄せられ、毎回追加で買ってしまいます。

今の時期は「いちご大福」が残っていれば、必ず注文してしまっています。
大きいイチゴのすっぱさと、あんこの甘さ。
ひらめいた人は本当に凄いと思います。

あめつちさんの「和菓子皿」も、なかなか全商品が揃うことがありませんが、1つずつ購入していただきたいと思います。


usagibina.jpg


うさぎびな(小) はこちら


寒くなると、どうしても下を向いて歩いてしまいます。
最近の大雪で、外に出るのも億劫になりますが、
冬がなければ、次に来る暖かい春のありがたさもわからないのかもしれません。

近日中に、特集をアップ出来る予定です。
多田さんの豆びなの新作もあります!

もうしばらくお待ちください。

2014年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30