2012年1月アーカイブ

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お正月が終わったと思ったら、もう、がさごそと「雛人形」を出す時期になってしまいました。
楽しみでもあり、大変な仕事です。

子どもが小さい頃は一緒に飾ってくれたのですが、今はもう1人でゆっくりと出すようになりました。
それでも、帰ってきて、雛人形が飾ってあると、

「わぁ~~」

って気づいてくれるので、やっぱり飾ってよかったって自己満足しています。


福島さんのこの「おひなさま」の表情は、やっぱりGOOD!
こんな表情をする子どもって本当にいますよね。
このおひなさまなら、1年中飾っていてもいいかなって思ってしまいます。

在庫1点になっています。
気に入っていただけたら、お早めにどうぞ!!


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焼き物の言葉は、いろいろあります。

まず読み方がわからない・・・
どの部分をいっているのかわからない・・・

その都度ネットで検索してみるのもいいですが、じろやのトップページの右下にある
「うつわの用語集」
をクリックしてみてください。

わかりやすいように、じろやで扱っている商品を一緒に集めてあります。

ぜひ一度ご覧になってください。



除雪日和

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28日(土曜日) 両親の家まで行ってきました。

この日はとてもいい天気で、スキー日和!と今までなら思っていましたが、土曜は除雪の手伝いに出かけてきました。
近所の人も、ほとんどの人が屋根雪おろしをしたり、家の前の除雪に頑張っていました。

私達は屋根には登れないので、落ちてきた雪を除雪する作業のみ手伝ってきました。
慣れていない私達は、たっぷり厚着をしてスタート
でも30分もすると汗がダラダラおちてきて、終わる頃にはトレーナー1枚でした。

除雪にもコツがあるらしく、私は無駄な力を使うため、腰や足や腕までもすぐに痛くなりましたが、父は屋根に上り、どさっと重い雪を落としていました。
まだまだ世代交代出来ないでいます。

一番力になっていなかった私は、日曜は二の腕が筋肉痛になり、ダラダラとした日曜を送ってしまいました。

まだまだ雪マークが続いています。
来月もまた頑張らなければ!!

雪だるま祭り

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毎年行われている 
石川県白山市白峰の「雪だるままつり」
がスタートします。

今週は桑島地区、来週は白峰地区と2回に分けて行われます。

年々立派な雪だるまになってきています。

最初の頃は、このオーナメントのような雪だるまが多かったのですが、
最近はシンプルな雪だるまを探す方が大変になってきています。

私も10年ほど前には、家族で大きいトトロを作りました。
懐かしい思い出です。

ゆきだるま2012 はこちら

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ストールSサイズ/ I はこちら


小田さんが、いろいろ配色を変えて、たくさん作っていただいたストールですが、
冬ということもあって、赤っぽい色が先にお客さまの目を引くようです。

でも、私はこの紺色のストールが気に入っています。

小田さんがお客さまのことを考え、長さもいろいろあります。
グルグル巻きたい人や、さらっと巻きたい人・・

今回は長さが違っても、同じ価格で販売しています。
SサイズとLサイズでは30㎝ほど違うので、長い方がお得ってことです。

でも、私はあまりストールやマフラーをしないので、長いストールだと巻き方に困ります。
Sサイズくらいが私にはちょうどかなって思います。

新色が近日中アップできると思います。
お楽しみに!!





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毎回少ない数しか入荷しませんが、今回この丸取皿(陽春)が10枚も入荷しました。

家族分揃えたい方はお早めに・・・。

ちょうどいい大きさで、絵も、色もとてもきれいです。

新築や、結婚のお祝いに5枚揃えてプレゼントにしても、喜ばれると思います。



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4寸皿(さくらんぼ) はこちら


皆さまに本当にご迷惑をおかけしておりますが、九谷青窯をはじめ、在庫切れが多くなっております m(_ _)m

「毎回品切中の商品はいつ入荷するんだろう?」
と、思いながらサイトを見ていただいている方もいらっしゃると思います。
本当に申し訳ございません。

そういう思いを持ちながら、見ていただいている方にお知らせです。

各商品の価格の下に、表示アイコンがついております。(順番につけておりますので、ついていない商品もまだあります)

上記の「4寸皿(さくらんぼ)」は、「予約不可」になっております。
次回入荷の予定はありませんが、作家さんと連絡をとり、入荷出来るかをお知らせすることができます。
気になる商品がありましたら、お問い合わせください。

この4寸皿、とってもかわいいので、入荷後すぐお客様の元にいってしまいました。
「さくらんぼ」はやっぱりかわいいです。

表示アイコンについて はこちら



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この小人の丸い口に、自分の願い事を書いて、くるくるって丸めてくわえ挿すと、願いがかなうらしい・・・・

とっても夢のあるオブジェです。

colobockleの立本倫子さんと泰山窯さんのコラボ作品です。
箱もとってもかわいいので、贈り物にぴったりです。
もちろん自分のために購入して、毎日この顔に癒されるのもGOOD。

立本さんの作品はどれもカラフルで、いつかは東京のショップに行ってみたい!!

(今年も早速夢だらけになりそうな気がしてきました・・・。どれかは実行しよう)


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中さんの作品は、きれいなお花が書かれています。
どのお花も、とても繊細で、見ているだけでその季節が味わえるような気がします。

じろやの商品の中でも、ちょっと高めのお値段がしますので、眺めて満足してしまいそうです。

でも、毎日頑張っている自分へ、1枚ずつご褒美にプレゼントしてみてはいかがでしょう。

朝から寝るまで、毎日バタバタと一日が過ぎてしまっている方も多いと思います。
(私もその一人ですが・・・)

たまに、ゆっくりした時間がもてるときに、家にあるお菓子を1つ、この梅皿にのせてゆっくりしてみたいものです。
和菓子なんかじゃなくても、このお皿があれば、ずいぶん優雅な気分になると思います。

中さんのお皿はそんな力があると思います。
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ななかまどさんの商品が、ほんの少し入荷いたしました。
ななかまどさんのページを見ると、本当に「品切中」の文字ばかりで、大変ご迷惑おかけしております。

今回入荷したものは、ほとんどが新作でしたので、写真を撮りまして、皆さんに少しずつお披露目します。

こうご期待!!


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煎茶碗/小 赤絵小紋 はこちら


以前、知人に誘われ、煎茶のお茶会に行ってきました。

あまり馴染みのない「煎茶」ということに興味があったのですが、
とても楽しかったことを思い出しました。
煎茶については無知ですが、先生から、いろいろな道具や器の説明を聞き、
美味しく煎茶をいただきました。

その時の器もこんな風な絵が描いてあったと思います。

とても小さくて、すぐ飲みきってしまいました。
その時に、他に同席している方がいなかったので、こんな飲み方でよかったのかわかりませんが、
先生は「美味しく飲んでいただければ・・・」と優しく声をかけてくれました。

いろいろなことに挑戦するのみです。




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じろやで仕入れたものは、アップする前にもう一度、全体の様子や裏側まで、細かく検品します。
その際に、ほんの少しでも気になるところがあると、出番が遅れます。

今回その中から、お客さまに納得していただいた上で、購入していただこうと、
決めたいくつかの商品をアップしました。

「訳ありお値打ち品」
です。

使っていただく分には、ほとんど気にならないと思います。

数量もわずかしかありません。
納得いただいた方は、ポチッとカートボタンを押してください。

お待ちいたしております。


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片口小鉢(赤絵) はこちら

小鉢は本当に万能な器だと思います。
和え物、酢の物、お漬け物でも、何でもOKな器です。

この片口小鉢は、そばちょこにしてもちょうどいい大きさですし、
今だと、蒸し物をお薦めします。
茶碗蒸しでも、蓮蒸しでも・・・。

節分の時に、時間に余裕があったら、茶碗蒸しに挑戦してみよう。

今年の恵方は「北北西」です。
無言でがぶりと食べましょう。


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たくまさんのページを見ると、ひときわきれいな色の「しょうゆさし」が目に入ってきます。
「たくまさん=(イコール)白」って感じですが、この翡翠色、本当にきれいな色です。


普段に使っていただきたいのですが、やはり最初はお客様にお披露目してほしいと思います。
女子会を自宅で開き、お正月のHAPPYな話や、疲れた~って話を、ワイワイしながら、さりげなくテーブルにこのしょうゆさしを置いてほしいです。
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15日に近くの白山比咩神社で行われた「左義長祭」に行ってきました。

青竹とわらで組んだ10mもある「どんど」は、火が入るととても迫力がありました。
お祓いを受けた中学生が「たいまつ」で火を付け、どんどん火が燃え移り、青竹が燃え崩れると、思わず「お~」と叫んでしまいます。

私は初めて訪れたのですが、初詣と同じ位に訪れる方がいて、車が大渋滞するという大誤算でメインイベントには間に合いませんでした。歩きながら、皆の歓声を聞き、神社まで走り、撮った写真です。

来年は早めに神社に行って、厳かな雰囲気の左義長を体験してみたいと思いました。


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包装について 詳しくはこちら


じろやでは包装紙を、白・紺・桜の3種類をご用意しております。

通常、お客様からのご要望がなければ、桜の包装紙でお包みいたしております。

 

どの包装紙もそれぞれお薦めの紙です。

桜は明るいイメージで、お祝い等をお送りする際にはぴったりだと思っています。

写真では、少し見にくいかもしれませんが、白の包装紙は、中のオレンジの箱が少し透けて見えてきれいです。

そして、紺の包装紙も、厚手の紙を使っていますので、仕上がりがきれいです。

 

プレゼントされる方をイメージして、「この商品にはこの包装紙」と、お知らせください。

メッセージカードや熨斗もおつけできますので、どんどんリクエストお待ちいたしております。



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ハンドバッグ 光(No.2) はこちら



小田さんのバッグが届くたび、私は隅々まで見てしまいます。

今まで、自分が鞄を購入する時には気にならなかった、細部まで本当に見入ってしまいます。

表面のステッチはもちろんですが、底の部分や、中の裏地にまでこだわって作っていただいていますので、見ているだけで楽しくなります。

毎回、「へぇ~」って、つい言ってしまうくらいに、私にとって新発見があるので、小田さんと話しているとワクワクしていまいます。

今回のこのバッグも、前回以上の仕上がりになっています。

小田さんのバッグに対する思いを皆さんに伝えられるよう、バッグの説明は他の商品より多くなっています。

ぜひ一度ご覧下さい。



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花器(織部/刷毛目・丸) はこちら


私の苦手なものの1つが、生け花。

小さい頃、生け花教室にも通い、社会人になってからは、会社での「フラワーアレンジメント教室」にも参加しましたが、一度も「出来た!」と思えた作品になりませんでした。

 

そんな私に友達は、「一輪挿しなら、お花1本だけだから挑戦してみたら?」と、言ってくれますが、私にとっては、1本だからなおさら難しいのです。

 

いつもサイトの写真撮りを手伝ってくれている女性スタッフのように、かっこよくお花が挿せるようにいつかはなりたいと思います。




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特集 peace(ピース) はこちら



新年最初の特集をアップしました。

福島さんのかわいい人形たちがトップを飾っています。

今年は特集の数を増やしていこうと思っています!

そのため、ちょっぴり商品少なめになっておりますが、お薦め商品ばかりですので、ぜひご覧ください。



1月7日がくると、私の中でお正月が終わります。

お正月太りは、ここまで、と釘をさすように・・・。

 

1月7日の朝は、小さい頃から七草がゆを食べています。結婚した今もその風習は変わることなく、毎年の生活の一部です。

子どもが小さい頃、NHKの「にほんごであそぼ」の番組で、春の七草を覚えた子供達は、大きくなった今も、七草がゆを出すと

「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ これぞ七草」

とリズムを取りながら、スラスラと言います。

 

あめつちさんの、こんな素敵な飯碗で七草がゆが食べれたら、本当に豊かな気持ちになることと思います。

これから先も、日本の豊かな風習が忘れさられることがないように、1つずつ子どもに引き継いでいきたいと思います。

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貫入 飯碗 はこちら





明日1月7日から17日まで、石川県白山市の「ギャラリ-ノア」で

「新春いろどり 長谷川塑人展」

が開催されます。

 

お近くにお越しの方はぜひ、長谷川塑人さんの作品を手にとっていただきたいと思います。

(ギャラリーノア http://www6.ocn.ne.jp/~noa_art/


 

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水滴/紫釉(ねずみ) はこちら


辰年の1年が始まりました。

全てにおいて「上へ、上へ」と登って行けるように、日々頑張って行きたいと思います。

 

毎年、お正月は、箱根駅伝をこたつに入って見て、感動をもらっています。

東洋大の柏原君の走りも今年で見れなくなるのかと思うと、今年はいつも以上に感動をもらいました。「トップで走っても記録更新出来る」あの精神力・気力は、我が子に欲しいものです。

 

そして、我が家の冬休み最大の山場は、書き初めです。

毎年子供達は実家に泊まり、私の父の厳しい指導のもと、書き初め練習をしています。私も子どもの頃はずいぶんやりました。私はあまり期待に応えれませんでしたが、娘は毎年賞をいただいて、父を喜ばせてくれています。

今は書道教室に行っても墨汁で書いていますが、こんな水滴があれば、墨をする時間も有意義な時間と思えるのかもしれません。



2014年9月

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